冬に向かう前に、9月に実践しておきたいスキンケアとエイジングケア

2017年09月01日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今日から9月ですね。

大阪は、ここ数日、朝晩の気温が下がりはじめ、少し秋を感じるようになりました。

まだしばらくは夏日が続くとは思いますが、9月ということで、ナールスコムの季節のエイジングケアページは、既に、秋のデザインに変わっています。

また、今年の4月から、季節のケアに加え、その月のケアについても発信するようになりました。

そこで、本日は、9月のスキンケアとエイジングケアについて、ご紹介したいと思います。


9月のスキンケアとエイジングケアの基本




9月の平均気温は、まだ20度以上あって、秋と言っても前半は残暑のため夏に近い気温です。

湿度は、通常は70%程度なので、少し湿気が多いと感じる程度です。

9月のスキンケアやエイジングケアは、夏からのお肌へのダメージの蓄積を考えることと、冬へ向かう中で、保湿をしっかり考えることが大切です。

9月は、夏の疲れの影響で、肌ダメージが多く、「秋枯れ肌」になることもあります。

「秋枯れ肌」には決まった定義はありませんが、夏のダメージで、

●顔全体がカサカサした乾燥肌の状態

●化粧ノリが悪い

●全体的にくすみが目立って疲れた感じがする

●シミが目立つ

●目の下のクマなどが目立つ

といったお肌の状態のことをいいます。

このような秋枯れ肌にならないようなスキンケアや対策が必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、9月を迎える時には、昨年の9月よりは1つ年齢を重ねているため、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の9月に少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌を保つためには、何をすれば良いかを意識することも大切なのです。

9月は、夏に蓄積した身体や肌の疲れを取ることと、冬に向かう準備として保湿力を高めるエイジングケアに注力しましょう。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

@スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

A肌状態や肌質を意識する。

B来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、9月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


実践!9月のスキンケアとエイジングケア


保湿で角質層のダメージを回復




9月は、夏の暑さや紫外線で疲れたお肌を保湿でしっかり回復させることを優先しましょう。

クレンジングや洗顔の後はしっかり保湿することで、保湿力のあるお肌を育てましょう。

9月になると、保湿化粧水やエイジングケア化粧水を使ったケアも夏以上に大切です。

エイジングケア化粧水は、化粧水ランキングだけに頼らずしっかりと成分などを理解して自分にあったものを選びましょう。

化粧水に配合するオススメの保湿成分なら、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどです。

自分に合った化粧水を選んだら、上手に使う工夫をしましょう。

化粧水の使い方の工夫の1つは、ハンドプレスで美容成分を優しく奥まで届けることです。

もう1つは、化粧水パックを行うことです。

化粧水パックで密閉効果が高まり美容成分がお肌の奥まで届きます。

疲れた角質に潤いを与えて、お肌のハリやツヤを取り戻しましょう。

もちろん、肌質や肌状態によっては、美容液や乳液、保湿クリームを使うことも必要です。

美容液や保湿クリームは、バリア機能をサポートするセラミド化粧品がオススメです。

中でもヒトの角質細胞間脂質にあるセラミドと同じ構造のヒト型セラミド配合のセラミド配合美容液、セラミド配合クリームがオススメです。

また、スペシャルケアとしてフェイスマスクを週1回程度使うこともオススメです。

9月は、乾燥肌の原因をできるだけつくらないための準備をしっかり行いましょう。

ターンオーバーが遅いなら酵素洗顔やピーリングも




もし、夏のダメージなどで、毛穴の黒ずみや角栓の目立ち、お肌がゴワゴワしてきた感じがする、

お肌のくすみを感じるようになってきたなどの場合には、酵素洗顔やピーリング、あるいは収れん化粧水や拭き取り化粧水を試すことも1つの方法です。

ただし、いずれも角質に刺激を与えて角質をケアする手段なので、よい商品を選ぶこと、永続的に行う手段でないことを前提として注意して行いましょう。

※混合肌、インナードライ肌や敏感肌の方は控えた方が無難です。

紫外線対策プラス抗酸化ケアも




9月もまだまだ紫外線の影響が大きな月。

UVBの影響は小さくなっていきますが、UVAによる光老化で、たる、ほうれい線、シワのリスクは高いのです。

また、9月のスキンケアは、夏で疲れたお肌の酸化を防ぐことが大きなテーマです。

そこで、抗酸化作用のあるエイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧品を使うことをオススメします。

ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などの抗酸化成分が配合されたエイジングケア化粧品を使うことで、紫外線のアフターケアが可能です。

また、ナールスゲン、フラーレン、プラセンタエキス、アスタキサンチン、リコピンなどもエイジングケア化粧品で補うことができる抗酸化作用のある成分です。

これらの成分のうち、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキスはイオン導入に向く成分です。

週に1回程度、イオン導入を行うことで夏のダメージの回復も早くなりますよ。



以上、9月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。

ここでご紹介した内容に加え、デコルテケア、ハンドケア、9月に気をつけたい日常生活、9月の美肌レシピなど、さらに詳しくお知りになりたい場合は、「秋が来る!2017年9月のスキンケアとエイジングケア」をご覧くださいませ。

夏のケアと、早めの準備で、本格的な乾燥シーズンを乗り切りましょう!

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ありがとうございます。

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