2015年12月

最先端エイジングケア化粧品成分ネオダーミルとは?

2015年12月31日
こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

2015年の最終日の記事です。


今回は、今年発売の美容液ナールスネオに推奨最高濃度で配合したエイジングケア化粧品成分ネオダーミルについての紹介です。


ネオダーミルは、スイスにインデュケム社によって開発された、新しいエイジングケア化粧品成分です。

ネオダーミルは、単一の成分ではなく、

・グリセリン
・水
・メチルグルコシド6 リン酸(MG6P)
・銅
・リシン
・プロリン

の混合物です。

この中で、MG6Pは、糖分で細胞エネルギー源としてはらたきます。

その結果、お肌のハリや弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンを増やすことをサポートするエイジングケア化粧品成分です。


30歳を超えると、気になるしわ、たるみ、ほうれい線などのエイジングサイン。

これらのエイジングサインは、紫外線や加齢による乾燥やお肌の老化が原因。

中でも、真皮のコラーゲンやエラスチンの減少や変性が大きな要因です、

エイジングサインの進行を少しでも遅くするためには、コラーゲンやエラスチンの減少を抑えることが大切です。
ネオダーミルは、

真皮のコラーゲンの多くを占める1型コラーゲン

真皮での量は少ないものの「若さのコラーゲン」「ベビーコラーゲン」と呼ばれるV型コラーゲン

コラーゲンを支えるエラスチン

を増やす実験データを持つエイジングケア化粧品成分です。

また、臨床試験で、深いシワを2週間で好転させるという非常に効果の高いことが示唆されるデータやお肌のハリや弾力、コラーゲン密度を好転させるデータもあります。

こうした革新性から、2013年パリで開催された“in-cosmetics2013”にてイノベーションアワード金賞を受賞しました。

*in-cosmeticsとは、世界中の化粧品原料企業が集う、化粧品原材料の国際展示会です。

安全性の評価でも、皮膚刺激性の問題に無いことがわかっています。


ネオダーミルをもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。


http://www.osyamama.com/sp/neodermyl/



目元や口元の集中ケアエイジングケア美容液ナールスネオには、ネオダーミルを推奨最高濃度で配合した美容液です。

ナールスネオに配合されたエイジングケア化粧品成分ナールスゲンは、アミノ酸誘導体ですが、ネオダーミルは糖なので、両者が違うメカニズムで、コラーゲンやエラスチンにアプローチしますので、高い実感が期待できます。


http://www.nahls.co.jp/neo/



ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。


ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」





ターンオーバーを考えたエイジングケア化粧品の使い方 Vol.1

2015年12月30日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。




前回第4回は、日常の生活習慣、特に食事でカラダの内側からターンオーバーを正しく導くことが大切であることを、取り上げました。

今回から、第5回と第6回で、ターンオーバーを意識したエイジングケア化粧品の使い方をご紹介します。

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ご存知のとおり、ターンオーバーには個人差があります。

20歳代の女性で28日程度と言われるターンオーバーは、年齢を重ねていくとともに新陳代謝が低下し、30〜40歳代では、そのサイクルは約5日〜60日程度とも言われています。

諸説ありますが、1.5X年齢が1つの目安です。

また、ターンオーバーの速度は「表皮」内でも層ごとに異なっていて、
さらにカラダの部分によっても異なります。

諸説ありますが、それらをまとめますと、

 ◎ 基底層から顆粒層までは、14〜42日程度要する
 ◎ その後、角質細胞となってはがれ落ちるまで14日程度要する
 ◎ これらを合計すると、ターンオーバーの所要日数は28〜60日

また、カラダの部分別では、顔は比較的早く、手や足などは比較的遅いと言われています。

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こうした違いが、エイジングケア化粧品の使用期間による効果の実感に影響を与えます。

つまり、同じエイジングケア化粧品を使っても、お一人おひとりで実感するタイミングが違ったり、同じ方でも、顔と腕で効果を実感するタイミングが変わることがあるのです。

エイジングケアやエイジングケア化粧品の使い方を、「一般化」することが難しいのはこうした理由からです。

どんなエイジングケア化粧品でも、「あせらずに3ヵ月くらいは使い続けてください」ということを言われた方も多いと思いますが、今、お話したことがその理由です。

もちろん、保湿成分によって、早期に潤い自体を感じるよう設計されたエイジングケア化粧品も多いのですが、真価を発揮するのは、お使いになって1ヵ月を過ぎてからです。

とくにナールスゲンは、1ヶ月、2ヶ月とじっくりと時間をかけて、お肌の水分量を増やすエイジングケア化粧品成分です。

ナールスピュアは、多くの保湿成分を配合せず、ナールスゲンの良さを最大限、ご実感いただけるようなエイジングケア化粧品なので、じっくりお使いいただければ幸いです。

それが、ナールスピュアを「素肌サプリメント」と呼ぶ理由です。

『ナールスピュア』といえば、『素肌サプリメント』
『素肌サプリメント』といえば、『ナールスピュア』

そう、に覚えていただければ、うれしいです。


そんなナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」は、こちら。

http://www.nahls.co.jp/pure/









ほうれい線の敵は酸化。抗酸化のためのエイジングケア。

2015年12月29日
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。


さて、体やお肌の老化の原因や病気の原因ともなる「酸化」

これを避けること、いわゆる「抗酸化」もエイジングケアにとって大切です。

抗酸化の基本は、エイジングケア化粧品の前に、食事を中心とした日常生活。


抗酸化を意識した毎日が、しわやたるみ、ほうれい線などのケアにつながります。


そんなことから、2015年の10月にエイジングケアにとって大切な「抗酸化」をテーマにした勉強会を実施しました。

そんなエイジングケアと抗酸化の勉強会にご参加いただいたのは、

藤林真理子さん

ブログ:温め美人になる方法  

http://ameblo.jp/marigon0218/

中川ゆうこさん

ブログ:YUん’sDiary
 
http://ameblo.jp/yuukorinn-blog/

貳方 泉さん

ブログ:綺麗をシェア みんなで綺麗になりましょう

http://ameblo.jp/izuminizuminizumin/


の3名。


3名ともナールスのご愛用者で、「ミセス日本グのグランプリやファイナリスト。

普段から、抗酸化を意識した生活を送っておられます。

今回、その内容をもとに、記事としてまとめました。

ポイントを簡単にまとめると


紫外線、ストレス、汚染物質、過度な運動などで、私たちの細胞は「酸化」します。

これによって、お肌は酸化の悪影響を受けます。

具体的には、

・お肌の細胞の外側、つまり「細胞膜の脂質」が酸化して、
過酸化脂質になって、細胞の栄養や老廃物を運搬する力が弱まる!

・お肌の細胞の内側、つまり「細胞の核」の遺伝子が傷ついて、
細胞が変性したり、お肌のコラーゲン、エラスチンが破壊されてしまう!

のです。

コラーゲンやエラスチンがダメージを受けると、シミ、しわ、たるみ、といったエイジングサインが目立つのです。

もちろん、たるみによるほうれい線やたるみ毛穴も。

そんな酸化を防ぐには

・抗酸化物質を含むバランスの良い食生活を心がける
・過度にならない適度な運動を行う
・十分な睡眠
・ストレスをあまりためないようにする
・紫外線ケアがしっかりと!

が基本です。

そして、ユニークな作用メカニズムでエイジングケア化粧品成分ナールスゲンも抗酸化をサポート。
そんな内容を詳しく紹介した記事です。

ほうれい線ケアのために!ナールスゲンと抗酸化の関係は?



ほうれい線ケアのためのローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」



ありがとうございます。

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