2016年03月

セラミドとセラミド配合化粧品をまとめました。

2016年03月31日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。

今日で3月もおわり。

明日から4月ですね。

今回は、セラミドについて。

ナールスのブランドでも、3つの製品に配合しています。

ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」



美容液「ナールスネオ」



保湿クリーム「ナールス ユニバ」




今回は、ナールスエイジングケアアカデミーで、セラミドとセラミド化粧品についてまとめました。

内容は、

1.セラミドとは?

2.セラミドの種類って?

3.セラミドのはたらき

4.セラミド化粧品を選ぶポイントは?

1)セラミドの種類で選ぶ
2)セラミドは、化粧水ではなく美容液や保湿クリームで取り入れる
3)セラミドの配合濃度を確認する
4)セラミド化粧品の価格で選ぶ
5)セラミド化粧品の提供企業で選ぶ

5.ナールスのセラミド配合化粧品のご紹介

6.セラミドを増やす食べ物って?

7.セラミドを減らさない洗顔とクレンジング方法

8.セラミドを減少させないスキンケアと生活習慣とは?

1)入浴・洗顔
2)睡眠
3)運動
4)紫外線
5)その他のポイント

9.セラミドの異常による肌の病気

1)セラミドと老人性乾燥皮症の関係
2)セラミドとアトピー性皮膚炎の関係

10.まとめ

この記事と関連記事を読んでいただければ、ほぼセラミドの全てがご理解いただけると思います。


セラミドの名前は知っているけど、良くわからないという方は、

是非、チェックしてみてください。

「セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方」

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いつもありがとうございます。

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お肌のターンオーバーをおさらいしましょう。

2016年03月30日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。

さて、ターンオーバーの正常化は、エイジングケアの基本です。

そのため、ターンオーバーについての理解が大切です。

そんなターンオーバーで良くある間違いが、「遅いから促進しなければ!」という思い込み。

実は、ターンオーバーは、遅くてお肌のトラブルが起こるよりも早すぎることでトラブルになることが多いのです。

そこで、エイジングケアアカデミーでは、ターンオーバーのしくみとともに、ターンオーバーの乱れによっておこる肌トラブルを改善するためのエイジングケア化粧品や酵素洗顔についての記事を掲載しました。


そのコンテンツは

1.そもそも、ターンオーバーって?
2.ターンオーバーと年齢の関係は?
3.ターンオーバーが乱れる原因とは?
4.ターンオーバーの乱れでお肌はどうなる?
4−1 ターンオーバーが早すぎる場合
4−2 ターンオーバーが遅すぎる場合
5.ターンオーバーを整えるには?
6.洗顔とターンオーバー
7.酵素洗顔を利用してターンオーバーを正常化する
8.エイジングケア化粧品でターンオーバーを正常化する
まとめ

です。




その記事の中で、「洗顔とターンオーバー」のポイントをお示しします。

正しい洗顔が、ターンオーバーを正常化に役立ちます。

洗顔は、汗やほこり、酸化した皮脂などの汚れを取り除くことで、ターンオーバーを正常化します。

洗顔を怠れば、皮脂が酸化することが多く、エイジングを加速する「過酸化脂質」が肌表面に増えます。

刺激の強い洗顔や洗いすぎで、お肌を傷つけたり、セラミドを流しすぎたりすると、ターンオーバーを必要以上に早めてしまいます。

ターンオーバーが早すぎる場合は、優しい洗顔料でソフトな洗顔を心がけましょう。

ターンオーバーが遅くて、お肌がゴワゴワする場合は、酵素洗顔も良い選択肢の1つです。


ターンオーバーをもっと詳しく知りたいなら


「ターンオーバーとは?」



酵素洗顔パウダーなら、天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」の動画 ↓

パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」の使い方

この動画、ナールスフォームに限らず、洗顔パウダーをお使いの方にとっても参考になると思います。



ナールスフォームの新しい説明ページです。↓

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」




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お肌の乾燥とは?

2016年03月29日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


前回から、「皮膚の老化」をテーマに、その原因と対策のシリーズを開始しました。

<皮膚の老化とは?>



まず、第1回目に、皮膚の老化の原因を7つ挙げましたが、おさらいいたします。

 1.皮膚の乾燥
 2.皮膚の非薄化 
 3.紫外線による光老化
 4.酸化(カラダのサビ)
 5.糖化(カラダのお焦げ)
 6.女性ホルモンの減少
 7.血管の老化

が、7つの原因です。

これらは、エイジングケアを考えるうえで基本なので、ぜひ覚えておいていただけたらと思います。

そして、今回からは、そのうちの1つ「乾燥」について詳しくお話ししていきます。

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ご存じのとおり、スキンケアの最も大切な基本ケアは「保湿」です。

なぜかというと、実は「乾燥」に悩んでいる方は多く、それを防ぐことがスキンケアでも、
エイジングケアでも最も大切なことだからです。

それでは、お肌の乾燥とはどんな状態でしょうか?

お肌がうるおった健康な状態では、皮脂がつくってくれる自分自身の表皮内の成分が、
お肌を乾燥から守っています。

そして、紫外線などの外部刺激や花粉などのアレルゲンなどからお肌を守り、
お肌内部の水分が十分に保たれているのです。

しかし、

 1.年齢を重ねたり、体質、病気やライフスタイルといった何らかの内部要素の変化がおこる

 2.湿度の低下など気候の変化、汚染や紫外線などの外部環境の変化がおこる

ことによって、

皮脂

・NMF (natural moisturizing factor、天然保湿因子)

・角質細胞間脂質 (セラミドなどの脂質)

が減少してしまいます。

そうなると、お肌表面のバリア機能が崩れ、水分バランスを保てない状態になってしまうのです。

これが、「乾燥」が引き起こされる原因で、「角層の水分が20%を下回った状態」を “乾燥肌” と言います。

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乾燥肌になると、お肌の表面にうるおいがなく、柔軟性がなくなり、もろくなってしまいます。

また、乾燥肌は白く粉をふいたように見える場合があります。

これは鱗屑(りんせつ)と呼ばれますが、角質層の結合力が弱くなった結果、起こるものです。


この乾燥肌には、他にもたくさんの問題があります。


バリア機能の低下で、外部の刺激や雑菌等の外敵から弱くなります。
その結果、肌あれ、かゆみ、発赤といった症状が出やすくなります。
そして、意外かもしれませんが、乾燥がニキビ゙の原因にもなってしまうこともあります。


乾燥肌は、「水分」と「皮脂」の保持のバランスが崩れた状態です。




人の体は良くできたもので、バランスが崩れると、それを保とうとする力が働くのです。
「水分」が減ると、お肌を守るために反応して「皮脂」がたくさん出ます。
その結果、相対的に皮脂が増えすぎて、ニキビの原因になってしまうこともあるのです。

こうしたお肌にとって大敵の乾燥は、内部と外部の環境変化で、
皮脂、NMF(天然保湿因子)角質細胞間脂質(セラミドなどの脂質)が減ってしまうことで起こることを理解した上で、
その対策を考えることが大切です。


★次回は、「乾燥肌の対策」について

詳しく取り上げます。


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