2016年06月

明日から7月。エイジングケアローション「ナールスピュア」の誕生月です。

2016年06月30日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。


いよいよ、今日で6月も終わりで、あっという間に2016年も前半を終了。

あと、残り半年、精一杯エイジングケアやエイジングケアの記事を配信します。



さて、明日から7月ですが、7月と言えば、ナールスピュアを発売した月です。

2013年7月5日がナールスピュアの新発売日であり、ナールスブランドが世に初めて登場した日です。


おかげさまで、それから3年を迎えることになります。

お客様のおかげで、その後、

2014年 エイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」

2015年 エイジングケア美容液「ナールスネオ」

そして、2016年

エイジングケアハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

エイジングケアフェイスマスク「ナールスパッション」

の6製品まで増やすことができました。

あらためて感謝申し上げます。





さて、あすからの7月、ナールスブランドを7月中にご注文の皆様には、ちょっとしたプレゼントを準備しています。

詳細は、明日の告知ですのでお楽しみに!!


なお、ナールスピュアの成分について、詳しくは、化粧水ランキングを超える化粧水の選び方をご覧ください。




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ありがとうございます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

ナールスピュアは、水みたいだけど大丈夫?

2016年06月29日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。

今回は、ナールスピュアに関するお客様からのご質問と回答、そしてエイジングケア化粧品に含まれる成分の
「粘性」について少し説明させていただきます。



頂いたご質問は、ナールスピュアご購入後で、お使いなられたご印象から、

「ナールスピュアは、お肌につけたら水みたいだけど、効果は大丈夫?」

という内容でした。

お客様は、もっととろみのあるテクスチャーを想像されていたのです。


しかし、ナールスピュアはお使いの方は良くご存知のとおり、粘性の少ないサッパリしたテクスチャーです。

お客様のおっしゃったとおり、「水みたい」な印象を持たれたるもその通りだと思います。


そのため、保湿の効果やエイジングケアの効果に不安を持たれたのです。

で、結論からいうと、エイジングケア化粧品成分の「粘性」つまり、とろみと効果には、因果関係はないのです。

ナールスピュアには、保湿成分としてはナールスゲンがメインです。

そして他には、グリセリンも配合しています。

グリセリンは粘性のある成分なので、配合濃度を高めれば、化粧品の「とろみ」を高めることは可能です。

しかし、ナールスピュアには、高濃度でグリセリンを配合しているわけではありません。

他にも、ベタインも粘性がある成分ですが、高濃度ではありません。

だから、ナールスピュアに、水ほどサッパリしているわけではありませんが、水に近いテクスチャーなのです。


とろみを出す成分として、最も有名なのは、「ヒアルロン酸」です。

ヒアルロン酸は、1%配合すれば、かなりとろりとしたテクスチャーになりますし、2%程度配合すればゼリーのような粘り気を出すこともできるのです。

ヒアルロン酸自体は、高い保湿力を持つエイジングケア化粧品成分の1つですが、それが「とろみ」あるからではないのです。

その証拠に、ヒアルロン酸を改良した「スーパーヒアルロン酸」と呼ばれる成分は、ヒアルロン酸ほどのとろみはありませんが、保湿力で劣るわけでないのです。


テクスチャーは、お好みなので、サッパリタイプが好きな方も、とろ〜りとしたタイプが好きな方もいらっしゃいます。


イメージ的には、とろみがあるほど保湿効果があるように思う方もいるかもしれませんが、必ずしもそうでないいことを覚えておきましょう。

下に、様々な水溶性のエイジングケア化粧品成分の比較表を掲載しますので、エイジングケアの効果はこちらを参考にしてみてくださいね。





なお、ナールスピュアの成分について、詳しくは、化粧水ランキングを超える化粧水の選び方をご覧ください。


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今や糖化対策は、エイジングケアの基本!

2016年06月28日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


エイジングケアの全体をつかんでいただくために、「お肌の老化の原因と対策」という大きなテーマで連載中です。


先週で、「糖化」のシリーズの第4回目まで終了しました。

「糖化」とは、コラーゲンなどのたんぱく質が糖と結合して変性することで、
起こる現象あることを説明しました。

このプロセスで生まれる物質が、AGE=終末糖化産物(Advanced Glycation End Products=AGE)で、
強い毒性を持ち、お肌だけでなく、からだ全体の老化を進める物質でした。

そして、糖化がお肌や体に与える影響や、頭皮や髪の毛も糖化についてもご説明してきました。

今回からは、「糖化の対策」について、全体的なお話を取り上げます。
日常生活とかかわりの深い内容なので、ぜひ、ご理解いただければうれしいです。



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そもそも糖化が起こるのは、血液中の糖分が過多になるからです。

簡単に言えば、糖化の予防や対策は、そうならないようにすることです。

特に食事の後に、血糖値が急激に上がらないようにすることが大切です。

食事と食事の間の血糖値は正常であっても、食後1時間以内の血糖値が高い場合があります。


これを、「食後高血糖」といいます。


この状態を放置しておくと、糖尿病になる可能性も高くなるので、
早いうちに、食事や運動などで改善することが必要です。

もし、食後必ず眠くなるなら、食後高血糖の可能性もあるので、医師に相談してチェックしてみるのも良いかと思います。

さて、これから糖化の対策を挙げていきますが、これは糖化だけでなく、酸化の対策やアンチエイジング全体の対策にもつながります。


糖化対策をまとめますと、

1)食事




1.食事を抜かずに、適量を3回に分けて摂るようにする。

2.1回の量は、ほどほどに腹八分目を心がける。

3.食べる順番は、まず野菜から。そのあと肉・魚、ご飯やパンの順に。

  食物繊維を多く含む野菜やきのこ、海藻類を最初に食べることで糖質の吸収を抑えることができます。

4.全体にバランス良い食事を心がけ、炭水化物を取り過ぎない。

5.口に食物を入れるたびに、30回程度噛んで、ゆっくり食べる。

6.抗糖化作用のあるカモミールティー、どくだみ茶、ハーブティーを一緒に飲む。

7.糖分の多い甘いおやつは、「間食」ではなく、食後に摂るようにする。




2)運動



血糖値は食後1時間にもっとも上昇します。

そのため、それにあわせて軽い運動をすることで、血糖値の上昇を抑えることができます。

食後、少し落ち着いたら、20〜30分程度のウォーキングがお勧めです。

できれば、毎日、続けたい習慣です。

ただし、 激しい運動は逆に血糖値を上げるので、避けてください。



3)ストレス対策



過度のストレスがかかると、ホルモンバランスが崩れます。

その結果、血糖値が上がることもあります。

ストレスは、入浴、スポーツ、趣味など自分なりのストレス解消法で楽しむことを心がけましょう。

ただし、過度のお酒や煙草でのストレス解消は、逆効果なので避けましょう。

4)紫外線



お肌の表皮の角質層にあるケラチン繊維が、紫外線で糖化されます。

紫外線は、酸化と糖化を進めるダブルパンチなので、特にこれからの季節は要注意です。


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以上、いかがでしょうか?

一つひとつを見れば、特に難しいことはありません。

しかし、全部を取り込んで継続することは、難しい部分はあると思います。

自分自身、「全て実践できているか?」と問われれば、そうでない点も多いのが正直なところです。

ただ、毎日、意識して生活するのと、全くしないのでは、長い目で見た場合に大きな違いとなって現れると思います。

個人的には、過度に神経質にならず、ストレスにならないレベルで実践すれば良いと思います。

ぜひ、日々の生活の中で、できる範囲で注意して、実施していけば良いのではないでしょうか。


★次回は、食事による糖化対策を、もう少し詳しく取り上げ、お話を進めます。


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ありがとうございます。

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