2016年08月

隠れ乾燥肌は、男性は気づかない?

2016年08月31日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

現在、エイジングケアアカデミーの様々なコンテンツを見直して、情報をアップデートするとともに、

より包括的な内容へとリニューアル中です。

今回紹介するのは、インナードライ肌(隠れ乾燥肌)です。

8月30日のヤフーのニュースでも、男性が気付かない「隠れ乾燥肌」として取り上げられていました。


エイジングケアアカデミーでは、「インナードライ肌の改善のためには?〜エイジングケアの視点から〜」として、最近、追加・改訂を行いました。




インナードライ肌は、隠れ乾燥肌とも呼ばれます。

それは、 インナードライ肌が、お肌の表面はテカテカしているのに、内側は水分量が少なく乾燥していて、外からではわかりにくいからです。

普段、スキンケアを意識しない男性の場合は、知識も少ないので、特に気づかないかもしれませんね。



エイジングケアアカデミーでは、そんなインナードライ肌の原因と改善するための方法を紹介しています。


夏場でもエアコンなどの影響で、インナードライ肌のなる方も多いので、ぜひ、チェックしてみてください。


インナードライ肌の原因や改善方法を詳しく知りたい方は、続きをお読みください。


この記事のポイントは、

・インナードライ肌は、一見オイリー肌に見える

・インナードライ肌は、乾燥によって、お肌の防御機能がはたらいて皮脂の分泌が増えすぎている状態

・インナードライ肌は、悪化すれば敏感肌になってしまうこともある。

・インナードライ肌の改善方法の基本は、乾燥肌対策や敏感肌対策と同じ。

・インナードライ肌の原因は「乾燥」のため、化粧水だけではなくセラミドなどの保湿力の高い成分が必要。

・インナードライ肌には、保湿に加えて紫外線ケアも大切。


です。





この記事のコンテンツは

1.インナードライ肌って、どんな肌?

2.簡単!インナードライ肌チェックをしてみましょう

3.インナードライ肌の原因は?

1)第1の原因は「お肌の乾燥」

2)インナードライ肌になりやすい生活習慣

4.インナードライ肌を改善するためにやってはいけないこと

5.インナードライ肌を改善するためにやるべきスキンケア

1)やさしい洗顔

2)しっかりした保湿ケア

3)時短スキンケア

4)いつでも紫外線対策

5)やっぱり気になるテカり!どんなスキンケアがあるの?

6.まとめ

です。

ナールスブランドでインナードライ肌対策と言えば、ナールスユニバです。

この記事も参考になるので、ぜひ、チェックしてみてください。


敏感肌とインナードライ肌の対策とエイジングケア





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ビタミンB1のことご存知ですか?

2016年08月30日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。

カラダ・お肌の酸化と対策」のシリーズのも、とうとう第7回目です。

「酸化」とは体の「さび」で、活性酸素が相手から分子を奪うことで、起こる現象でした。

その対策の基本は、

1.喫煙

2.紫外線

3.過度の飲酒

4.ストレス

5.汚染物質(PM2.5や有害な化学物質)

6.過度のストレス

7.酸化した食品(揚げ物などを翌日に持ち越したものなど)や食品添加物

8.過度な運動

を避けること、そして、抗酸化成分を摂ることでした。

これまで、食品から摂る抗酸化成分としてビタミンA、C、E、そしてビタミンB全体とビタミンB2を取り上げてきました。

今回は、8種類あるビタミンB群のなかから 『ビタミンB1』 についてご紹介します。



ビタミンB1は、「チアミン」 とも呼ばれています。

明治〜昭和初期の頃、国民病の一つといわれた脚気(かっけ)は、ビタミンB1の不足で起こります。

ビタミンB1のはらたきは、

◎ 糖質からのエネルギー産生

◎ 脳にエネルギーを与える

◎ 神経機能のはたらきを正常化させる

ことをサポートします。

また、皮膚や粘膜の健やかさもサポートしています。

ビタミンB1は、不足するとエネルギー不足になります。

その結果、食欲なくなったり、疲れやすい、だるいなど、夏バテのような症状になって現れます。

特にスポーツをする方は、ビタミンB1の消費量も多いので、不足しないように意識することが大切です。

もちろん、体全体に悪影響があるということは、お肌にも影響があるのです。

だから、ビタミンB1をしっかり摂ることは、健やかなお肌のスキンケアにもつながります。

 
ビタミンB1は、豚肉、レバー、豆類、穀物の胚芽(米ぬかなど)に多く含まれています。



これらを意識的に摂取すれば良いでしょうね。

ただ残念ながら、お米は精米されると、タミンB1を多く含んでいる胚芽が取り除かれます。

だから、穀類から摂る場合は、玄米がオススメです。

水溶性のビタミンB1は、幸い、食品からの過剰摂取の心配はほとんどありません。

でも、サプリメントから大量摂取すると、頭痛、いらだちや、かゆみなどの皮ふ症状が見られるとの報告も。

だから、過剰摂取には、気をつけたいですね。

このように、ビタミンB1もエイジングケアに大切な成分なのです。

★次回は、「抗酸化のための食品と成分-Part5」で、「ナイアシン」を取り上げます。

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酵素洗顔と大人ニキビ

2016年08月29日
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、おとなにきびのエイジングケア対策について。

以前、このブログで、皮脂のコントロールも大切なので、ビタミンC誘導体配合のエイジングケア化粧品を使うのが良い選択肢であることをお伝えしました。

今回は、もう1つの対策である、酵素洗顔についてご紹介します。



かつては、「吹き出物」と呼ばれていた「大人にきび」。

その原因は、ストレス、睡眠不足、油分の多い偏った食事、スキンケアやエイジングケアの誤りなどです。

その結果、

・お肌が乾燥する

・ターンオーバーが遅れて角質が肥厚する

ことで、毛穴がふさがって、そこにアクネ菌が繁殖してしまうのです。

ただし、すぐに「ニキビ」が悪化してしまうのではなく、段階をたどります。

@微小面ぽう

肉眼ではニキビの初期と認識できない状態で気づかないことも。

A白ニキビ

毛穴が閉塞した状態

B黒ニキビ

毛穴に皮脂がたまって、角栓が出来ている状態

C赤ニキビ

アクネ菌が繁殖して、本当にニキビ、「尋常性ざ創」になった状態

D化膿したニキビ

ニキビが悪化して、炎症がひどくなった状態

という5段階があります。




この中で、微小性面ぽう、白ニキビ、黒ニキビまでの状態であれば、酵素洗顔が良い選択肢の1つです。

なぜなら、毛穴に皮脂が詰まってできる角栓は、酵素洗顔のたんぱく質を分解する働きで除去できるから。

角栓は、皮脂と不要な角質でできていて、70%がたんぱく質。

だから、石鹸ほか普通の洗顔料では落ち切らないのです。


そんなときは、酵素洗顔が役立つのです。


ただし、敏感肌や酵素洗顔でピリッと刺激を感じる方は使わない方が良いです。

また、週1回〜2回で様子を見ることも大切。

つまり、上手に使えば、酵素洗顔は大人ニキビ対策として期待できますが、誤って使えばかえってトラブルに。


さらに、良い酵素洗顔料を選ぶことも大切です。

そんな酵素洗顔料の条件は、


@とてもキメ細かい泡立ち

A適度な洗浄力

B不要な角質だけを除去

C刺激をもたらすリスクを極力さけている

D洗い上がりがきしまない

ことです。


そんな条件を満たす大人ニキビ対策なら、天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」がおすすめです。






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