2016年11月

オイルクレンジングによる角栓マッサージについて

2016年11月30日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第105回
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現在、シリーズで「角栓〜その原因と対策〜」を連載中です。
第8回目の今回は、
「オイルクレンジングによる角栓マッサージ」です。

前回から、実践的な角栓対策を開始し、
クレンジングの基本を取り上げました。

今回は、同じくクレンジングですが、
オイルクレンジングを使ったマッサージをご紹介します。

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角栓の改善の1つの手段に、
オイルクレンジングを使ったマッサージを取り入れる方法があります。

しかし、これは角栓を除去することが目的ではありません。

なぜなら、このメルマガで説明したように、
角栓は70%がたんぱく質なので、
クレンジングで取り去ることは難しいのです。

では、何が目的かというと、
毛穴周辺の角質を柔軟にすることで、
角栓が自然に剥がれるお肌を作るための1つの手段なのです。

手順としては、

1.毛穴を温める
2.クレンジングマッサージ
3.洗顔
4.保湿

です。

毛穴を温めるのは、お風呂で10〜15分程度湯船に入って、
少し汗がでる程度の状態で行うか、
または50度前後の蒸しタオルで温めます。

ここからオイルクレンジングです。

「オイル」タイプは、マッサージに向いています。

ただし、このタイプのクレンジングは、
一般的には比較的、刺激の強いものなので、
どんなものを選んでもよいわけではありません。

また、リキッドタイプでは刺激が強すぎるので、
これも避けましょう。

選ぶポイントは、「非イオン(ノニオン)系界面活性剤」
を使ったクレンジングを選ぶことです。

以下に、非イオン(ノニオン)系界面活性剤のものを
具体的に掲載しますので、参考にしてください。

--------------------------
オレイン酸PEG−20グリセリル、ステアリン酸PEG−15グリセリル、
ラウリン酸PEG−20グリセリル、ポリソルベート20、
ポリソルベート60、オレイン酸PEG-6ソルビタン、
脂肪酸モノグリセリド、プロピレングリコール脂肪酸エステル、
ラウリン酸ソルビタン、ステアリン酸ソルビタン、
SEステアリン酸スクロース、アルキルグルコシド

などです。


また、石油系界面活性剤のクレンジングは避けましょう。

以下に、石油系界面活性剤のものを
具体的に掲載しますので、参考にしてください。

--------------------------
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、
ラウリル硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸アンモニウム、
ラウリルスルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸ナトリウム、
スルホン酸ナトリウム、パレス-3硫酸ナトリウム、
パレス-3硫酸アンモニウム

などです。


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それでは、マッサージ方法です。

マッサージは、クレンジングで鼻の周り、
特に角栓が気になる部分をくるくると指で円を描くように行います。
3分から5分程、やさしく行ってください。

マッサージ自体は簡単なので、
自分に合ったオイルタイプのクレンジングを見つけることと、
事前に毛穴を温めた状態で行うことがポイントです。

マッサージのあとは、自分に合った洗顔料、
できれば刺激の少ないもので洗顔して、
しっかり保湿を行います。


角栓対策の洗顔や保湿は、
今後、このシリーズで詳しく取り上げていきます。


★次回は、「角栓ケアの酵素洗顔」を取り上げます。


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実践!角栓ケアのクレンジング

2016年11月29日
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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第104回
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現在、シリーズで「角栓〜その原因と対策〜」を連載中です。
第7回目の今回は、「実践!角栓ケアのクレンジング」です。

これまで、角栓とは何か、またその対策の基本を取り上げてきました。
今回から、いよいよ実践的な対策。

第1回目は、クレンジングです。

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これまで説明したからだの内側からの角栓対策を行うことで、
角栓が過度に大きくならない体質、肌質にだんだんと近づいていきます。

しかし、スキンケアによる角栓の対策も大切です。

スキンケアによる角栓対策は、

●角栓のもととなる角質を取りすぎないレベルで、
自然に取れやすい環境を整える

●不要な角質が生み出され角栓となってしまう原因を排除する

ことです。

クレンジングや洗顔の役割は、
「角栓のもととなる角質を取りすぎないレベルで、
自然に取れやすい環境を整えること」
なのです。

正しいクレンジングを実践して、不要な皮脂や汚れを溜めないことと、
角栓が自然に剥がれる洗顔を目指しましょう。


『クレンジングは刺激の少ないもので、1分程度で済ませる』


これが基本です。

クレンジング料を使わずに、
いきなり洗顔料で顔を洗っている人が意外に多いようですが、
メイクをした日はクレンジング料を使いましょう。

最近のファンデーションは、汗や水に強いものが多く、
ふつうの洗顔料だけでは、落ちにくくなっています。
そのため、クレンジング料でメイクをしっかり落とすことが大切です。

しかし、スキンケアの中で、最もお肌の負担になるのがクレンジングです。
クレンジング料は、油性のメイクを水分となじませるために、
界面活性剤を多く使っていることが多く、洗浄力の強いものになると、
汚れとともに皮膚にとって必要な皮脂まで取り去ってしまいますので注意が必要です。

クレンジングは、種類によって、洗浄力と刺激の強さが異なります。

洗浄力が強くて、刺激が無いものが理想的ですが、
製品として商品化するのは難しいのが正直なところです。

洗浄力重視ではなく、刺激の少ない非イオン(ノニオン)系の界面活性剤、
またはアミノ酸系界面活性剤が配合されているものを使いましょう。

非イオン系の界面活性剤としては、
「トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル」、
「ジオレイン酸ポリグリセリル−10」などがあります。

また、アミノ酸系界面活性剤としては、
「ココイルグルタミン酸Na」が代表的な1例で、

●きめ細かく、ほどほどの泡立ち

●適度な洗浄力(やや弱め)で、極めて低刺激

●セラミド、天然保湿因子(NMF)などを洗い流さないので、
バリア機能への影響が少ない

●弱酸性

●洗顔後のツッパリ感が少ない

といった特徴があります。


ただしクレンジングは、角栓そのものを除去することが目的ではありません。

なぜなら、角栓の70%はたんぱく質のため、
クレンジングで使う界面活性剤やオイルでは油分しかとれないからです。

クレンジングでは、角栓を除去することは意識せず、
肌を傷付けないために、クレンジングは1分程度で終わらせるように意識しましょう。

これが角栓のクレンジングの基本です。

次回は、少し高度なクレンジングの角栓対策を紹介します。


★次回は、「オイルクレンジングによる角栓マッサージ」を取り上げます。

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そばかすの対策

2016年11月28日
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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第95回
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現在、「シミのエイジングケア」をスタートしています。
第6回目の今回は、「そばかす(雀卵斑)の対策」を取り上げます。

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そばかすは、医学的には雀卵斑(じゃくらんはん)と呼ばれています。

多くの場合は遺伝性で、3歳頃から発症し、思春期に顕著になるのが特徴です。

後天性や遺伝性など、シミとそばかすには大きな違いがありますが、
その引き金となるのはどちらもメラニンであることに変わりはありません。


【症状の特徴】

斑点の大きさは通常のシミより小さいのが普通です。

●鼻の周りや頬に出やすい
●色白の方に多い
●顔以外の部位にも出現する
●紫外線を浴びることで濃くなる
●年齢とともに薄くなることもある

などです。


【原因】

多くは遺伝性ですが、メラニンが影響を与えています。
また、後天性のそばかすは、
紫外線によるメラニンがお肌に蓄積することで、
黒褐色の色素が定着してそばかすとなるのです。


【ケア・治療】

遺伝で出来て定着してしまったそばかすは、
スキンケアで解消することはできません。
気になる方は、美容皮膚科などの専門家に相談しましょう。

でも、そんなそばかすを放置せず、
しっかりスキンケアやエイジングケアをすることで他のシミの予防になりますし、
後天的なタイプのそばかすの予防は可能です。

そのポイントは3つで、

1)紫外線対策でメラニン対策
2)ビタミンAやビタミンCを食べ物で摂る
3)お肌への刺激を減らし、メラニンを増やすことはしない

です。

もちろん、美白化粧品も予防になるのですが、
その前に、この3つを実践することが大切です。

ナールスシリーズのピュア、ユニバ、ネオには、
ビタミンC誘導体を配合していますので、
後天的なそばかすの予防対策になります。


★次回は、「肝斑の対策」です。


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