2017年01月

手荒れの対策 その1

2017年01月28日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第114回
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「手肌の特徴と手荒れ対策とエイジングケア」を連載中です、
第5回目の今回は、「手荒れの対策 その1」です。

年末から少し間が空きましたが、このシリーズも5回目を迎えました。

少し整理しますと、

第1回目 手のひらや手の甲の特徴
第2回目 手荒れの症状について
第3回目 手荒れの原因について
第4回目 手荒れのリスクが高い人が、どんな人か?

でした。

さて、2017年の第1回目からは、
いよいよ、手荒れの対策についてお話ししていきます。

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今回はまず、3つの基本についてご紹介します。


1)しっかり水分を拭き取る

手を洗った後、濡れたままの状態で放置していると、
手に残った水分が蒸発する時に、
お肌の水分もいっしょに奪われてしまい、
乾燥の原因になります。
これが続くと、手荒れの原因になってしまいます。
必ず、タオルやハンカチを使い、
指の間の水滴までしっかりと拭き取りましょう。

乾燥は、お肌のエイジングケアの大敵といいますが、
皮脂膜の少ない手のエイジングケアでは、
手荒れを予防するためにも水分の蒸発を防ぐことが、
エイジングケアのポイントといえます。


2)手にも紫外線対策

エイジングケアのため、
顔や首には1年中日焼け止めを塗っていても、
手の紫外線対策はおろそかになっているのではないでしょうか。

冬の長袖を着る季節でも露出されがちな手は、
常に紫外線にさらされてしまいます。
その影響は、乾燥や手荒れを招くのはもちろん、
しみやしわの原因に。

冬でも紫外線の量は、夏のピーク時の1/4〜1/3の量です。

紫外線の影響は、「紫外線量 × 外出時間 」
でカウントできます。

だから、外出が多いなら、
日焼け止めなどをしっかり塗ることも必要です。


3)ハンドクリームはきちんとつける

水仕事の後、ハンドクリームをつけている人は多いと思いますが、
手指のすみずみまで、ていねいに塗れている人は少ないようです。

たとえば、
ハンドクリームをチューブなどから直接手の甲につけ、
そのままこすり合わせて完了、
といったつけ方をしていませんか?

ハンドクリームの効果を高めるには、
手に取ったクリームを手のひらで温めてから、
手の甲をやさしくプレスするようにして、
なじませるのがポイント。

また、両手の指を組んで、
指と指の間にまでしっかりと伸ばすようにしましょう。
指先や爪の周りをもむようにつけると、
乾燥を防ぐことができ、マッサージ効果で血流もアップします。

寒い季節の血流ダウンも手荒れの原因の一つなので、
意識してやってみてくださいね。


また、手荒れのリスクが高い方は、
できれば予防的な対策を行いましょう。

そんな手肌のケアには、
エイジングケアハンドクリーム「ナールス ロゼ」
がオススメです。


★次回は、「手荒れの対策 その2 ハンドクリームの選び方」です。

ありがとうございます。
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たるみ・ほうれい線ケアのための皮下脂肪対策とは?

2017年01月27日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今週のブログは、お肌の健やかさに深く関わっている「皮下組織」と「皮下脂肪」についてです。

わたしたちの皮膚は、1枚の膜のように見えますが、

外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層でできています。

「表皮」は、厚さが平均0.2mmのとても薄い膜で、お肌(皮膚)の一番外側にあり、

外的刺激から守る保護作用や水分の蒸散を防いでお肌のうるおいを保つ役割をしています。

「真皮」は表皮の内側にあり、皮膚組織の大部分を占めるお肌の本体。

平均で約2mmの厚さがあるといわれています。

真皮は、コラーゲンやエラスチンなどで構成され、お肌を支え、ハリや弾力を保つはたらきをしています。

また、血管やリンパ管、皮脂腺や汗腺などがあります。

「皮下組織」は、大部分が皮下脂肪(脂肪細胞)で構成され、そこに動脈や静脈が通っています。

実は、この皮下脂肪が、お肌の「たるみ」や「ほうれい線」とも大きく関わっているんです。



皮下脂肪とたるみ・ほうれい線の関係は?

お肌にたるみをもたらす主な原因は、次の3つです。

・真皮でお肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが変性し、お肌の弾力が低下すること

・加齢によって腕や脚の筋肉が衰えるのと同じように、顔の表情筋が衰えること

・肥大化した皮下脂肪の重みに、お肌が耐えきれなくなること

脂肪細胞が肥大化すると、遊離脂肪酸を過剰に分泌します。

これが、コラーゲンやエラスチンを作っている線維芽細胞の細胞分裂にも悪影響を与え、その活力を低下させてしまいます。

つまり、真皮や表情筋の衰えと並んで、皮下脂肪の衰えも、「たるみ」の原因となるのです。

また、たるみが主な原因である「ほうれい線」も、皮下脂肪の肥大化や衰えが深く関係しているのです。

だから、たるみやほうれい線のエイジングケアは、表皮や真皮のケアだけでなく、

皮下脂肪も含めた対策が必要なのです。

たるみ・ほうれい線ケアのための皮下脂肪対策×4

皮下組織、皮下脂肪は、スキンケア製品でアプローチできる場所ではないので、食事などの日常生活で、若々しさを維持することが大切です。

具体的には、次の4つの対策をお勧めします。

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@体重管理をする

Aリンパマサージを取り入れる

B脂肪吸引

C食べ物や運動で代謝をアップする

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この中で、一番手軽に始められる、Aのリンパマッサージについて。



老廃物が溜まって血行が悪くなると、むくんだり脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

リンパマッサージは、むくみを防止し、余分な水分の排出にも役立ちます。

ここで、私が実践しているマッサージの方法をご紹介します。

マッサージと言っても、本格的なものではなく、ナールスユニバや化粧下地を塗るついでに行っています。


まず小鼻の脇(迎香(げいこう)とうツボ)に中指の第二関節が当たるように手をフィットさせます。

そのまま頬骨のくぼみに沿って、耳の下(耳下腺リンパ節)の方向に向かって流します。

※外に流すにしたがって、頬骨のくぼみに当たっている場所が、中指の第二関節→第一関節→指先へと、自然にスライドしていくと思います。

むくみがヒドイ日は、頬骨の真ん中くらい(巨髎(こりょう)とうツボのあたり)に、

ゴリゴリとした、何かが滞っているようなものを感じます。

その滞りを解消するように数回流します。

最後に耳の下から鎖骨に向かって軽く流します。



★マッサージをする時に注意しないといけないのは、必ず
ナールスユニバなどのすべりを良くするお化粧品を使って実施することです。

マッサージの摩擦によって、乾燥やくすみの原因になってしまっては本末転倒ですからね。


顔は朝の方がむくんでいるので、朝のお化粧前に行うのがお勧めです。

ちなみに、毎日マッサージしてると、日によってコンディションが違うことがよくわかりますよ。

私の場合、前日に塩分の多い食事を摂った時や、お酒を飲んだ時は、ほぼ確実にゴリゴリしてます(^^;)



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皮下組織と皮下脂肪の構造と役割について、もっと詳しく知りたい方は、

こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
「皮下組織と皮下脂肪の構造と役割。たるみ・ほうれい線を意識!」

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簡単に女性ホルモンを補う方法

2017年01月20日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

現在、ナールスのご愛用者様の中で、最も多い年代が40代と50代のお客様です。
先週のブログで40代のエイジングケアについてお話ししましたので、
今週は50代のエイジングケアをテーマに選びました。

「エイジングケアアカデミー」の記事の中に、お役にたてる記事は数多くありますが、
今のところ、一番のオススメ記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
「50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!」

内容盛りだくさんで、とても読み応えのある記事なのですが、中でも、個人的に「興味深いなぁ」思った部分をピックアップしてご紹介しようと思います。



からだの内側からのエイジングケア

50代のエイジングケアで最も重要なのは、何といっても、分泌が無くなる女性ホルモン=エストロゲンを、どのように補うか!という点です。

それを簡単に出来る方法があります!

それは、毎日の食事に、納豆や豆腐などの「大豆製品」を取り入れることです。

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンと化学構造が似ており、エストロゲンと同じような働きをすることが分かっています。
納豆でしたら1日1パック、豆腐でしたら200mLで、毎日の必要なイソフラボンが摂取できます。

■30代〜40代後半の健康女性26名を対象に、大豆イソフラボンアグリコンを1日40mg、3カ月間摂取してもらった結果のグラフ



上図のように、イソフラボンが、お肌の弾力やシワの改善にも一役買っているというデータもあります。

私は、32歳頃から、冷蔵庫に常に納豆と豆乳がスタンバイしている状態を続けているのですが、
このグラフを見て、「これからも、ぜったい続けていこう!」と思いました。

女性ホルモンに対するケアをお考えの方は、是非、「食べるエイジングケア」として、食生活の中にイソフラボンを取り入れてみて下さい。



エイジングケアを休む日

50代は、シミ、くすみ、しわなどを引き起こす、乾燥や敏感肌といった肌トラブルを抱えがちです。そんな場合、週末などにエイジングケアをお休みする日を取り入れてみてはいかがでしょうか。

巷で言われる「肌断食」というほどのものではなく、「化粧品を使うエイジングケアの一休み」と言った感じで、少しお休みするのです。

お肌に良い美容成分を含む化粧品とはいえ、防腐剤などの本来不要な成分の入った化粧品の長期の使用は、お肌に負担を与えてしまうこともあります。

美肌であるためには、素肌自体が健康な状態であることが必須です。
お肌トラブルを抱えている人も、抱えていない人も、休みの日はぬるま湯だけの洗顔で、その時のお肌の状態を観察してみてはいかがでしょうか。

何も塗らない状態でしばらく放置していて、お肌がつっぱってくれば乾燥しているわけですから、保湿剤を塗れば良いですし、お肌が自然にしっとりしてくれば、ご自身のお肌の保湿力が生きているということになります。

お肌の手入れを休む日をつくることで、必要なエイジングケアやメイクが見極められることでしょう。




以上、食べ物による対策として、エストロゲンの分泌低下を代替するイソフラボンの摂取と、
エイジングケア化粧品をお休みする日を作ってみるということについて、でした。

記事の中では、ほかにも、50代のエイジングケアやエイジングケア化粧品について幅広く取り上げていますので、少しずつでもお読みいただければ幸いです。
↓ ↓ ↓
「50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!」

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