2017年03月16日

スクワランってどんな美容オイル

2017年03月16日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第122回
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現在、「美容オイルによる保湿とスキンケア」を連載中です。
第5回目は、です。「スクワランってどんな美容オイル」

第1回から第4回まで、美容オイルの持つ保湿の役割や使い方、
そして種類をお話しました。

今回からは、いくつかの有名な美容オイルの特徴をご紹介します。
まずは、最も有名な美容オイルの1つである「スクワラン」です。

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多くの方が、スクワラン、あるいはスクワランオイルの名前を
聞いたことがあると思いますし、
また、お使いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、「ナールス ユニバ」には、
スクワランを配合しているのですが、ご存じでしょうか?

では、スクワランについてご説明します。


(1)スクワランは、皮脂膜の成分

スクワランは、もともと肌の中にある油分です。
皮脂の成分の1つで、汗や水分と混じり合い、
天然のクリームともいわれる皮脂膜を作っています。

だから、スクワランには、
「水分の蒸発を防ぐ力」が備わっているのです。

ただ、他のお肌の成分と同じで、
30代くらいから皮脂が減るとともに、
スクワランも減ってしまうのです。


(2)美容オイルとしてのスクワランは?

美容オイルのスクワランは、ヒトのスクワランではありません。
実は、動物性と植物性のタイプにわかれます。

動物性のスクワランは、
深海鮫の肝臓の油から抽出して作られたものです。
鮫の肝臓にはスクワランを含む脂肪が多くあるので、
それを原料にしているのです。

また、最近では、オリーブオイルやベニバナオイルなどの植物オイルからも
スクワランだけを抽出することができるようになりました。
それが、植物性スクワランです。


(3)スクワランの特徴と期待できる効果は?

スクワランは、無色透明のオイルで、
基本的には、今までお話しした美容オイルの効果が期待できます。
それは、保湿のプロセスの1つである「水分の蒸発を防ぐ」ことです。

その他の特徴としては、

●刺激が少なくお肌になじみやすい
スクワランは油分なのですが、
セラミドなどと同じく親水基を持っているので、
水にもなじみやすいことが特徴です。
また、安全性も高く刺激などはありません。

●固まりにくい
スクワランは固まりにくいので、
化粧品成分としても配合しやすい成分です。

●酸化しにくい
もう1つは、酸化しにくいこと。
これも化粧品成分としても、美容オイルとしても、
使いやすい特徴です。


このようにスクワランは、とても優れた美容オイルです。

ひとつ、使う場合の注意があります。
それは、「紫外線対策」をすることです。

スクワランに限ったことではありませんが、
オイルを塗ったあと紫外線を浴びると酸化しやすくなるのです。
だから、美容オイルを使った後は、できるかけ紫外線を避けましょう。


★次回は、「エイジングケアでも活躍!アルガンオイルは、どんな美容オイル」です。



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