2017年03月26日

エイジングケアでも活躍!アルガンオイルは、どんな美容オイル?

2017年03月26日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第123回
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現在、「美容オイルによる保湿とスキンケア」を連載中です。
第6回目は、
「エイジングケアでも活躍!アルガンオイルは、どんな美容オイル?」です。

第1〜4回目まで、美容オイルの持つ保湿の役割や使い方、
そして種類をお話ししてきまして、
前回から、いくつかの有名な美容オイルの特徴のご紹介を始めました。

そして今回は、いま、大人気に美容オイルの1つ、
「アルガンオイル」を取り上げます。

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最近では、ナールスピュアをお使いのお客様から、

「アルガンオイルを使っています。
『洗顔後、すぐにアルガンオイルをつけるように』って勧められたけど、
ナールスピュアとどちらを先につければよいのでしょうか?」

という質問を受けることがあります。

こたえは、このメールマガジンで数回前にお話ししましたとおり、
「油分を先につけると水分ははじかれます。
だから、ナールスピュアが先で、アルガンオイルは最後」
となります。


では、アルガンオイルとは、どういったものでしょうか。


(1)そもそもアルガンオイルって?

モロッコの南部で育つ「アルガンノキ」という
樹木の種子から得られる美容オイルです。
ヤギがこの木に登って、その実を食べることでも有名です。
アルガンオイルの基本的なはたらきは、
他の美容オイルと同じく「水分の蒸発を防ぐ」ことです。


(2)アルガンオイルの成分は?

アルガンオイルは、皮脂と同じく「脂肪酸」が中心です。

・ステアリン酸 10%
・オレイン酸  45%
・リノール酸  30%

という構成で、
体内で合成できないリノール酸が多いことが特徴です。
他のオイルの多くはオレイン酸の比率が高いのですが、
アルガンオイルは、リノール酸が30%もあります。

また、もう1つの大きな特徴は、
トコフェロール(ビタミンE)が豊富に含まれていることです。


(3)アルガンオイルの特徴と期待できる効果は?

アルガンオイルは、いま説明した成分構成から
食用としても効果がありますが、
今回は、美容オイルとしてアルガンオイルの特徴と効果をご紹介します。


●刺激が少なくお肌になじみやすい

他の美容オイルと同じ特徴を持っています。
また、安全性も高く刺激などはありません。


●酸化しにくい

トコフェロールをたくさん含むため、酸化しにくいです。
これも化粧品成分としても、美容オイルとしても使いやすい特徴です。
また、お肌に塗ることで、抗酸化作用を発揮してくれるので、
エイジングケアの美容オイルとしても優れたはたらきが期待できます。


●さまざまなスキンケアアイテムに使える

顔、ボディ、ヘアケア、ネイルケアなど、
さまざまなパーツのスキンケアにも使いやすい美容オイルです。


このようにアルガンオイルは、とても優れた美容オイルの1つなのです。


★次回は、「食用でも有名なオリーブオイルの特徴は?」です



ありがとうございます。
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