2017年04月

『セラミドは、角質層にある大切な成分』

2017年04月29日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。



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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第128回
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今回から、新シリーズ「セラミドとセラミド化粧品の秘密!」
のシリーズを開始します!
                                          
「セラミドとセラミド化粧品の秘密!」の第1回は、
『セラミドは、角質層にある大切な成分』をテーマにお話しします。
                                          
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最近のエイジングケア化粧品はセラミドを配合したものが多いので、
「セラミド」の名前をご存じない方は、
ほとんどいないのではないでしょうか?

そんなセラミドは、もともとお肌の角質層にある成分です。

お肌の表皮のもっとも上部には、たった0.02mmの角質層があります。

角質層は、大きく「角質細胞」と「角質細胞間脂質」に分かれます。
このうち、角質細胞が約90%で、残り10%が角質細胞間脂質です。

イメージ的に言えば、角層細胞が“レンガ”の役割で、
角質細胞間脂質がその間を埋める“セメント”です。

セラミドとは、この角質細胞間脂質の約50%を占める成分で、
「ちょっと変わった油分」なのです。

角質細胞間脂質あとの50%は、コレステロールや遊離脂肪酸などです。

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さて、セラミドの「ちょっと変わった」という性質が、
お肌を守るとても大切な要素になるんです。

セラミドは、油分なので「親油基」といって、
油になじみやすい性質があります。
ところが一方で、水にもなじみやすい「親水基」も持っているのです。

セラミドの構造をイメージでいうと “マッチ棒” になります。
マッチ棒の「火薬」の部分が「親水基」で、
「棒」の部分が「親油基」です。

セラミドのこの「ちょっと変わった構造」のおかげで、
たった0.02mmの角質層内は、

「水−脂質−水−脂質−水・・・」

と、規則正しくサンドイッチのような薄い層状になっています。
これが、「ラメラ構造」と呼ばれるものです。

セラミドは、「水分を挟み込んで保湿する」と言われますが、
このことを言っているのです。
この構造のおかげでしっかりと水分を保持、
つまり「保湿」できるのです。

また、このラメラ構造のおかげで熱や冷たさに対しても緩衝材になり、
お肌への刺激を緩和することができるのです。

さらに、外部からの侵入物も防いでいます。
これが、お肌のバリア機能を果たすということです。

つまり、セラミドはお肌の角質層でしっかり水分を挟み込んで、
保湿しつつバリア機能を果たしているのです。

いかがしたか?
今回は、お肌のセラミドのはたらきをご紹介しました。


★次回は、「セラミドはどうやってできるの?」を取り上げます。



ありがとうございます。
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ツヤのあるお肌って?どんなお肌状態のこと??

2017年04月28日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

明日からゴールデンウィークがはじまりますね。

5/1と5/2を休みにして、9連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ナールスは、カレンダー通り、4/29〜4/30の2日と、5/3〜5/7の5日で、合計7日のお休みをいただきます。

休み中は、姉が家に遊びに来るくらいで、とくに予定もなく。。。

おそらく、家事をしたり、テレビをみたりして過ごすと思います。



テレビと言えば、少し前から、某大手メーカーさんが「つや玉(つやだま)」をキーワードにした、エイジングケア世代向けのCMをされていますが、ご覧になったことはありますか?

「つや玉」というのは、頬の高い位置にひかる、みずみずしいつやのこと、とのことですよ。

この「つや玉」って、すごい素敵な表現だと思いませんか?

初めて聞いたとき、さすが某大手メーカーさんだなぁって感心してしまいました。

CMに起用されている女優さんも、イメージにぴったりですしね。

個人的にとても好きなCMです。

とうわけで、今日のブログは「つや玉」にちなんで、お肌の「ツヤ」についてご紹介しようと思います。



1.ツヤのあるお肌とは?




実は、「肌のツヤ」を定める定義はありませんが、私たちは、肌のツヤは「表皮の状態を反映した光の反射によるお肌の見え方」で決まると考えています。

ツヤのあるお肌とは、お肌の表皮、特に角質層の状態が健やかで、光が均一に反射して見えるお肌です。

この状態は、ある程度、メイクで「つくる」ことができますが、根本的な「ツヤ肌」のためには、素肌の健康状態こそが大切なのです。

具体的には、肌のツヤには、肌の肌理(キメ)が大きな影響を与えています。

肌理(キメ)は、皮膚が盛り上がった皮丘(ひきゅう)と、谷である皮溝(ひこう)によって形作られます。

お肌の表面に、この皮丘と皮溝の落差がほどよくあれば、お肌はふっくらした状態であり、角質の水分も十分な状態です。



また、お肌の角質層の中に余計なものがなく、必要なものが適度にあることも大切です。

最も余計なものは、「メラニン」です。

メラニンが無ければ光の反射は乱れません。

肌理が整い、メラニンによる反射の乱れの無い状態が「透明感のあるお肌」です。

この状態だと、お肌は光を均一に反射して、お肌にツヤのある状態をもたらすのです。

このように、肌のツヤは主に表皮の状態に左右されているのです。



2.ツヤ肌とテカリ肌はどう違うの?




ツヤとテカリって、どちらも見た目はお肌が光って見えますが、言葉から受ける印象は全く違います。

「ツヤがある」は嬉しいですけど、「テカってる」は言われたくないですよね?

ツヤのあるお肌は、水分量は十分で油分も適度な状態です。

「適度」とは、お肌に触れたときに、手に油分があまり付かず、お肌はしっとりとした感触がある状態のことです。

一方、お肌に触れときに、手に油分がたくさん付くと感じたり、お肌にべたつきを感じたら、テカリのある状態です。

また、インナードライ肌の方は、ツヤが無くテカりますし、脂性肌の方もツヤがあるというよりテカっているというイメージに近いものです。

つまり、ツヤとテカリの違いは、油分の量の違いなのです。



3.お肌のツヤとハリの関係は?




ツヤとハリは、なんだかセットのイメージはないですか?

ツヤとハリはどんな関係にあるのでしょうか?

ハリのあるお肌とは、重力に負けないで「ピーン」と張った状態のお肌のことで、見た目も弾力に富んでいて、たるみの無いお肌です。

お肌のハリは、引っ張ったときの強度と押したときの戻りで測ることができるものです。

そんなお肌のハリは、真皮の状態や表情筋、皮下組織と深い関係があります。

一方で、肌のツヤは、お話した通りで肌の表皮、表面の状態に影響される部分が大きいのです。

ここで大切なことは、

お肌にハリがあっても、ツヤが無ければ、お肌はハリがあるように見えない

ハリが無いお肌だとお肌表皮の形も整わなくなるので、ツヤは出にくい

ということです。

ツヤのあるお肌を目指すには、同時にハリのことも考える必要があるのです。

そんなわけで、ツヤとハリは一緒に語られることが多いのです。

あのCMの、「つや玉」も、ツヤだけじゃなく、ハリも必要ですよね!(^^)!


ここまで、「ツヤ」のあるお肌とは、どんな状態を言うのかについてお伝えしてきました。

では、実際にどんなスキンケアをすれば良いか?など、実践も含めて詳しくは、

「肌のツヤとは?無くなる原因と改善・取り戻すための方法と対策」をご覧ください。

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ありがとうございます。

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ナールスパッションに入っているプラセンタって?

2017年04月22日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第127回
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今回から、新シリーズ「セラミドとセラミド化粧品の秘密!」
を開始する予定だったのですが、
お客様から、一度もなかったご質問をいただいたので、
その回答をシェアさせていただきます。
                                          
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<いただいたご質問>

ナールス パッションの潤い感やプルプル感が
気に行って使っているのですが、
ナールス パッションに入っているプラセンタって、
どんな動物由来なんでしょうか?

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このご質問に対して、このような回答をいたしました。


実は、このご質問を受けたのは初めてで、
今までウェブサイトなどでも掲載したことがありませんでした。

今さらながらですが、
ナールス パッションの大きな特徴なので、
お伝えしておけばよかったと反省しています。

現在、プラセンタは豚由来が最も多く、
次いで馬由来のものが多いのです。

あともう1つは、羊です。

いま、日本でサプリメントや化粧品に使えるプラセンタは、
この3種。

「植物性プラセンタ」という表現もみかけますが、
これはプラセンに似た成分で、実際は、プラセンタではありません。
なぜなら、植物には「プラセンタ=胎盤」はないからです。

さて、ナールス パッションのプラセンタは「馬由来」です。
それも国産の北海道のサラブレッドの胎盤エキスだけを使っています。

ナールス パッションを開発する際に、

「安全性と効果が高いプラセンタ」

ということを意識した成分を求めたのですが、
由来などをお伝えするのを完全に忘れていたのです。

たまたま今回、ご質問をいただいたので、
この機会に馬由来のプラセンタについて、
メリットとデメリットをお伝えします


1)メリット

●アミノ酸が豊富

馬プラセンタを使う大きな理由は、
他のプラセンタの約300倍ものアミノ酸が含まれていることです。
また、豚プラセンタにはない種類の必須アミノ酸が6種類含まれています。

ナールス パッションには、
化粧品としてはかなり高濃度で馬プラセンタを配合しています。

(*配合濃度は、原料メーカーとの契約で開示できません)


●安全性が高い

馬は豚よりも丈夫で、
ワクチンや薬剤などを投与されることがあまりありません。
また、馬は体温が高く寄生虫が住み着きにくい動物であることから、
安全性が高いプラセンタエキスを抽出することができるのです。


●高いトレーサビリティ(追跡可能性が高い)

トレーサビリティとは、プラセンタを抽出した馬の特定から、
加工・製造・流通までの過程を追跡できるレベルの高さのことです。

日本のサラブレッドは、厳格な血統の管理が行われていますし、
育成や管理体制は世界的にもとても高いものです。

(*プラセンタの品質とは関係ありませんが、
サラブレッドのレベルも、いまや、国際レースの最高峰レベルで勝つほどです)

ナールス パッションのプラセンタは、
国内最大手牧場をはじめとする北海道の牧場で、
1月〜5月に仔馬が生まれる際に、
母馬が出産と一緒に出すプラセンタを使っているのです。


2)デメリット

まず、値段が高いことが最も大きなデメリットです。

品質的には良いものですが、
どうしても商品の価格も上がってしまうのです。

化粧品成分の場合は、安全性などで問題になることはほとんどありませんが、
サプリメントの場合は、「太ることがある」という話もチラホラ聞きます。
これは、おそらく栄養価が高いことによるものだと思うのですが…。

実は、ナールス パッションの価格が高いのは、
ナールスゲン、バイオセルロース、馬プラセンタ、キュアパッションなど、
価格が高い素材や成分を使っているからです。

確かに、フェイスマスク1枚としてはお高い値段なのですが、
品質から考えると適切だと思うのですが、いかがでしょうか?



ナールス パッションは、こちらから


*こちらのサイトでは、馬プラセンタのことには触れていないので、
近々、情報を追加します!


★次回からは、新シリーズ「セラミドとセラミド化粧品の秘密!」を開始します。


ありがとうございます。
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