カテゴリー: セラミド

セラミドの記事をアップデート

2016年08月08日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。

みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

現在、エイジングケアアカデミーの様々なコンテンツを見直して、情報を更新・追加中です。

今回、アップデートしたのは、「セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方」です。


セラミドは、今や知らない人がいないくらいになった有名な保湿成分ですが、それは美容皮膚科の医師が書籍で紹介したり、多くの有名な化粧品会社からセラミド化粧品が発売されていることも大きく影響しています。


もちろん、その高い保湿力がその根本です。

でも、セラミドのことってみなさんは、どこまでご理解されているでしょうか?

今回、セラミドの記事をボリュームアップして、さらに広く深く解説しました。



この記事では、

・セラミドは、人のお肌にあって保湿にはとても大切な成分ですが、エイジングケア世代では外からセラミドを 化粧品で補うことも必要になってくること。

・セラミドが、いくら良い成分でも保湿をセラミドだけに頼ってはいけないこと。

・セラミドはたくさん種類がありますが、人のセラミドと近いのは、ヒト型セラミドであること。

・自分自身のセラミドの維持のために洗顔やクレンジングでの擦りすぎややりすぎを避けること

などについて詳しく解説しています。






コンテンツは、


1.セラミドとは?

2.セラミドの種類とはたらき

1)セラミドの種類

2)セラミドのはたらき

3.セラミド化粧品を選ぶポイントは?

1)セラミドの種類で選ぶ

2)セラミドは、化粧水ではなく美容液や保湿クリームで取り入れる

3)セラミドの配合濃度を確認する

4)セラミド化粧品の価格で選ぶ

5)セラミド化粧品の提供企業で選ぶ

6)セラミド以外の成分にも注目する

4.ナールスのセラミド配合化粧品のご紹介

5.セラミドを増やす食べ物って?

6.セラミドを減らさない洗顔とクレンジング方法

7.セラミドを減少させないスキンケアと生活習慣とは?

1)入浴・洗顔

2)睡眠

3)運動

4)紫外線

5)その他のポイント

8.セラミドの異常による肌の病気

1)セラミドと老人性乾皮症の関係

2)セラミドとアトピー性皮膚炎の関係

9.まとめ

です。

これを読めば、ほぼセラミドのことがわかると思います。

セラミドは、その本質が「油」なので、化粧水やローションなどよりも、美容液、保湿クリーム、ジェルなどのタイプのスキンケアアイテムの方が相性が良いのです。

ナールスブランドで、セラミドを含むのは、次の製品です。

セラミド配合ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」



セラミド配合美容液「ナールスネオ」



セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」




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いつもありがとうございます。

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アシルセラミドは、バリア機能の要。分子レベルでメカニズムが解明。

2016年06月12日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、エイジングケアにとって大切なバリア機能を担うセラミドのお話しです。





セラミドの不足は、お肌のバリア機能の異常は、アトピー性皮膚炎や魚鱗癬などの皮膚疾患を引き起こすことが知られています。

そんなバリア機能の正常に保つ上で、大切な役割を担っているのがセラミドです。

今回、そんなセラミドとバリア機能と皮膚の病気の関係で興味深い研究成果見つけましたので、紹介します。

お肌のバリア機能にとっては、セラミドの中でも「アシルセラミド」という脂質が最も重要であると考えられています。


ところが、これまでアシルセラミドが作られる際の分子レベルでの動きが良くわかっていませんでした。

そのため、お肌のバリアが作られる分子メカニズムの解明が進まない原因となっていたのです。

しかし、2015年の北海道大学の研究で皮膚バリア形成の分子機構が明らかになったのです。

かなり難しい内容なので、端折ってお話しを進めます。




まず、アシルセラミドは,長鎖塩基,オメガ水酸化超長鎖脂肪酸,リノール酸の3つの構成成分で成り立っています。

この3つの関わりが難しかったのですが、「CYP4F22 」という遺伝子がアシルセラミド産生過程で働く脂肪酸オメガ水酸化酵素であることが明らかになったそうです。


・また,アシルセラミド産生は、長鎖アシルCoA が超長鎖アシルCoA へ伸びた後,超長鎖脂肪酸となり,CYP4F22 によってオメガ水酸化超長鎖脂肪酸となる。

・その後,オメガ水酸化超長鎖アシルCoA,オメガ水酸化超長鎖セラミドを経てアシルセラミドが産生される

というように、アシルセラミドの産生過程もわかったそうです。

こうした分子レベルでの研究の進展で、アトピー性皮膚炎など、バリア機能の異常による皮膚疾患の新規治療薬の開発につながると期待されています。

聞きなれない言葉が多く、またお話しも難しいと思いますが、「バリア機能に大切なのは、セラミドの中でもアシルセラミド」と覚えていただければ幸いです。

エイジングケアにとって大切なセラミドは、奥深いですね。


さて、ナールスブランドで、セラミドを含むのは、次の製品です。

セラミド配合ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」



セラミド配合美容液「ナールスネオ」



セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」



また、セラミドについて、詳しくはこちらをご覧ください。

セラミドとセラミド化粧品のお話



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ありがとうございます。

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セラミドとセラミド配合化粧品をまとめました。

2016年03月31日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログの来ていただきありがとうございます。

今日で3月もおわり。

明日から4月ですね。

今回は、セラミドについて。

ナールスのブランドでも、3つの製品に配合しています。

ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」



美容液「ナールスネオ」



保湿クリーム「ナールス ユニバ」




今回は、ナールスエイジングケアアカデミーで、セラミドとセラミド化粧品についてまとめました。

内容は、

1.セラミドとは?

2.セラミドの種類って?

3.セラミドのはたらき

4.セラミド化粧品を選ぶポイントは?

1)セラミドの種類で選ぶ
2)セラミドは、化粧水ではなく美容液や保湿クリームで取り入れる
3)セラミドの配合濃度を確認する
4)セラミド化粧品の価格で選ぶ
5)セラミド化粧品の提供企業で選ぶ

5.ナールスのセラミド配合化粧品のご紹介

6.セラミドを増やす食べ物って?

7.セラミドを減らさない洗顔とクレンジング方法

8.セラミドを減少させないスキンケアと生活習慣とは?

1)入浴・洗顔
2)睡眠
3)運動
4)紫外線
5)その他のポイント

9.セラミドの異常による肌の病気

1)セラミドと老人性乾燥皮症の関係
2)セラミドとアトピー性皮膚炎の関係

10.まとめ

この記事と関連記事を読んでいただければ、ほぼセラミドの全てがご理解いただけると思います。


セラミドの名前は知っているけど、良くわからないという方は、

是非、チェックしてみてください。

「セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方」

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