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ナールスゲンに関するよくあるご質問

よくある質問1
ナールスゲン ナールスピュア ナールスユニバ ナールスネオ
ナールスロゼ ナールスフォーム ナールスパッション

ナールスゲンに関するQ&A

1. ナールスゲンという記載が、ナールス製品のどの製品のパッケージにもありません。
なぜでしょうか?
ナールスゲンは、商標登録名です。
パッケージなどには、表示名称を記載するルールとなっていますので、「ナールスゲン」ではなく
「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と
表示名で記載されています。
ナールスゲンはじめ化粧品の成分には、表示名と呼称が異なる場合があります。
2. ナールスゲンは、一言で言えばどんなエイジングケア化粧品成分ですか?
ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で誕生したアミノ酸誘導体です。
一言で言うならば、
「ナールスゲンは、お肌が本来持っている力の発揮を手助けするエイジングケア化粧品成分」です。
それは、ナールスゲンが線維芽細胞にはたらきかけて、コラーゲンやエラスチンを増やすことで、
みずみずしい健やかなお肌を維持するのを助けるからです。
ナールスゲンは、他に例を見ないユニークなエイジングケア化粧品成分です。
3. ナールスゲンは、天然由来のエイジングケア化粧品成分ですか?
いいえ、違います。
天然由来の成分とは、動物や植物に由来するものですが、ナールスゲンは、そうしたものではなく、
化学合成されたエイジングケア化粧品成分です。
4. ナールスゲンのエイジングケア化粧品成分としての魅力は?
ナールスゲンの大きな魅力は、お肌の線維芽細胞にはたらきかけ、
コラーゲンの産生を促進することです。
さらに、コラーゲンを束ねる弾性線維エラスチンやコラーゲンを正しい形に導く
ヒートショックプロテイン47の産生も促進します。
さらに、ナールスゲンは、表皮で抗酸化物質グルタチオンを増やすこともわかっています。
ナールスゲンの魅力を詳しくお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。
エイジングケア化粧品成分ナールスゲン
5. ナールスゲンの特徴を教えてください。
ナールスゲンのエイジングケア化粧品成分としての大きな特徴は、3つです。

・分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性成分
・線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やすこと
・お肌の水分を保持すること

この3つのはたらきで、お肌のハリや弾力をサポートします。
また、表皮の傷の治癒を助けるはたらきや
紫外線による光老化を抑えるはたらきも実験で確認されています。
ナールスゲンの特徴を詳しくお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。
エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴
6. ナールスゲンは安全なのですか?
ナールスゲンは、日本化粧品工業連合会が定める9項目の安全性試験をクリアしています。
また、細胞、動物、ヒトレベルでも毒性や刺激性がないことが確認されています。
しがって、安全性に問題の無いエイジングケア化粧品成分です。
7. ナールスゲンがコラーゲンに変わるのですか?
いいえ。ナールスゲンがコラーゲンに変わることはありません。
もちろん、エラスチンやHSP47に変わるわけでもありません。
ナールスゲンは、お肌にあるコラーゲンが増えるのを助けるエイジングケア化粧品成分です。
8. ナールスゲンのメカニズムを簡単に説明して下さい。
ナールスゲンのメカニズムを簡単に説明するのが最も難しいです。
大雑把にいえば、ナールスゲンが微量の酸化ストレスをお肌に与えると、
細胞が危険な信号だと感じてくれるのです。
この働きで、お肌の奥にある線維芽細胞を活性化し、
コラーゲンやエラスチン、HSP47 を増やします。
つまり、ナールスゲンが、小さな刺激をお肌に与えることで、お肌が本来持っている活力を取り戻すのです。
ナールスゲンのメカニズムを詳しくお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。
エイジングケア化粧品成分ナールスゲンのメカニズム
9. ナールスゲンには、美白作用はあるのでしょうか?
いいえ。
ナールスゲンには、美白作用は認められていません。
10. ナールスゲンには、保湿作用はあるのでしょうか?
はい。
お肌の水分保持、つまり、保湿作用は、ナールスゲンの特徴のひとつです。
11. ナールスゲンには、抗酸化作用はあるのでしょうか?
ナールスゲンには、ビタミンCやグルタチオンなどのようなメカニズムの抗酸化作用はありません。
しかし、ナールスゲンにはグルタチオンを介して、
酸化応答を起こすことで間接的に抗酸化作用を発揮します。
また、ナールスゲンは、表皮のグルタチオンを増やします。
その結果、お肌での抗酸化力が高まります。
ナールスゲンを線維芽細胞に塗布することで、光老化を抑制することからも抗酸化力があることが伺い知れます。
12. ナールスゲンとビタミンCの相乗効果について教えて下さい。
ナールスゲンとビタミンCを同時に培養した線維芽細胞に塗布した場合、
ナールスゲンだけを塗布した場合、ビタミンCだけを塗布した場合の3パターンで
コラーゲンの増える量を比較しました。
ナールスゲンとビタミンCを同時に塗布した場合のコラーゲンの増える量が、
それぞれの単体の合計以上に増えました。
それをもって、ナールスゲンとビタミンCを同時に使うことで、相乗効果があると考えられます。
13. ナールスゲンとネオダーミルは一緒に使ってどんな意味があるのですか?
ネオダーミルとナールスゲンは全く違う作用機序のエイジングケア化粧品成分です。
どちらもコラーゲンとエラスチンにアプローチして、両方を増やすという点では同じですが、
ネオダーミルは、細胞のエネルギー源としてはたらきます。
一方、ナールスゲンは、Q8で説明したメカニズムではたらきます。
そのため、2つのエイジングケア化粧品成分を一緒に使うことでより効果的であると考えています。

なお、ナールスゲンは、儀織灰蕁璽殴鵝▲┘薀好船鵝▲辧璽肇轡腑奪プロテイン47を増やします。
ネオダーミルは、儀織灰蕁璽殴鵝↓祁織灰蕁璽殴鵝▲┘薀好船鵑鯀やします。

お肌のやわらかさを維持する祁織灰蕁璽殴鵑鯀やすのが、ネオダーミルの大きな特徴です。
14. ナールスゲンは、水と油どちらに溶けるのでしょうか?
ナールスゲンは、水溶性の成分です。
つまり、水に溶けやすいエイジングケア化粧品成分なので水と馴染みやすいのです。
15. ナールスゲンは、医薬部外品の成分ですか?
いいえ。
ナールスゲンは、医薬部外品の成分ではありません。
16.ナールスゲンに近いエイジングケア化粧品成分はありますか?
ナールスゲンは、アミノ酸誘導体といって、
アミノ酸に近い化学構造をもったエイジングケア化粧品成分です。
したがって、構造的には、アミノ酸に近い化粧品成分です。
しかし、化粧品に配合される一般的なアミノ酸には、ナールスゲンのような作用はありません。
つまり、ナールスゲンはユニークなエイジングケア化粧品成分で近いものは無いと言えます。
17.ナールスゲンは、どんな化粧品に配合されるのが良いのですか?
ナールスゲンは、水溶性のエイジングケア化粧品成分なので、水に溶けやすい性質を持っています。
そのため、ローションタイプや化粧水に配合されるのが最もふさわしいでしょう。
もちろん、美容液や保湿クリームに配合しても問題はありませんが、ナールスゲンそのものの良さを
最も発揮できるのは、ローションタイプの製品です。
18.ナールスゲンが増やすというエラスチンとは何でしょうか?
エラスチンは、コラーゲンと同じく真皮に存在するたんぱく質です。
真皮の2%〜数%程度と、コラーゲンと比較すれば、その量は、随分少ない成分です。
しかし、エラスチンが若くて健やかな美肌を保つ上で、コラーゲンに匹敵するほど重要な成分です。
エラスチンは、真皮でコラーゲンをつなぎ止めるようにして、コラーゲンを支える役割があり、
「弾性線維」あるいは「弾力線維」とも呼ばれています。
それは弾力に富んでいて伸縮する性質があるからです。
ナールスゲンは、このエラスチンを約1.5倍に増やすはたらきがあります。
19. ナールスゲンが増やすというHSP47とは何でしょうか?
HSPは、「ヒートショックプロテイン」のことで、熱を加えると体内でできるタンパク質です。
HSPにはいくつかの種類がありますが、コラーゲンと同じく真皮に存在するのは、HSP47です。
コラーゲンは体内では、三編みのような三重のらせん構造をしていますが、HSP47は、
コラーゲンが正しい構造になるのをサポートするタンパク質です。
エイジングケア化粧品成分ナールスゲンには、このHSP47を約1.3倍に増やすはたらきがあります。
20.ナールスゲンはもともとエイジングケア化粧品成分では無かったと聞きましたが、どういうことでしょうか?
ナールスゲンは、GGT(γ−グルタミルトランスペプチダーゼ)という酵素を阻害するはたらきが
あることから、当初、GGT阻害実験のための生化学用試薬として販売を開始されました。
その当時は、ナールスゲンという名称はありませんでした。
その後、ナールスゲンにコラーゲンやエラスチンを増やす働きがあることがわかり、
本格的にエイジングケア化粧品成分として開発が進められたのです。
ナールスゲンという名称は、エイジングケア化粧品成分としての名称です。
21.ナールスゲンは体内にある成分でしょうか?
いいえ。
ナールスゲンはもともと人が持っている成分ではなく
化学的に作られたエイジングケア化粧品成分です。
22.ナールスゲンがかつてテレビのニュースで取り上げられたと聞いたのですが、本当でしょうか?
はい。本当です。
ナールスゲンとナールスピュアが、2013年8月1日に読売テレビの
「関西情報ネットten.」の中で取り上げられました。
ナールスゲンとナールスピュアが取り上げられたニュースの様子はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=02QoH4ghev8
23.ナールスゲンの欠点はどんなところでしょうか?
ナールスゲンの長所は、このQ&Aでも説明してきたとおりです。
また、ナールスゲンはエイジングケア化粧品成分として化粧水、美容液、保湿クリーム、
ハンドクリームなど様々な製品に使える汎用性の高さがあります。
その点では、ナールスゲンは欠点の少ないエイジングケア化粧品成分です。
欠点としては、高価なエイジングケア化粧品成分なので、ナールスゲンを推奨濃度で配合した場合、
製品の価格が高くなってしまうことです。
もう1つは、ナールスゲンに即効性が期待できないことが欠点とご指摘を受ける場合もあります。
しかし、私達はナールスゲンがじっくりお肌に働きかけることは、
他のエイジングケア化粧品成分とは異なる長所と考えています。
24.ナールスゲンは、どんな人でも実感できるエイジングケア化粧品成分でしょうか?
残念ながらナールスゲンが、どんな方でもご実感できるとは言えません。
ナールスゲンをはじめどんなエイジングケア化粧品成分であっても、ご実感されるかどうかは、
それぞれの方の年齢やお肌の質、お肌の状態によって異なります。
もちろん、ご実感が無くてもナールスゲンはお肌の中では働いているので、
お肌の状態が良くなっていても、ご自身ではわからない場合もあります。
また、ナールスゲンがじっくりとお肌のはたらきかけるエイジングケア化粧品成分なので、
ご実感いただくまでに2〜3ヶ月かかる場合もあります。
25.ナールスゲンの安定性について教えてください。
必要な条件下で実施した試験で、48週間濃度の低下が認められませんでした。
つまり、ナールスゲンは、安定性に問題の無いエイジングケア化粧品成分です。
また、ナールスゲンは、その物理化学的特性として、弱酸性の中では安定ですが、
アルカリ性の中では不安定です。
したがって、ナールスピュアほかナールスゲン配合のエイジングケア化粧品は
弱酸性で製造しています。
26.ナールスゲンは表皮ではどんなはたらきをするのでしょうか?
ナールスゲンの不思議な力は表皮でもあります。
ナールスゲンは、GGTを阻害することで一旦、グルタチオンの量を低下させますが、
6時間後くらいからグルタチオンの量を増やすのです。
そして、ナールスゲンのその効果は、24〜48時間程度継続します。
つまり、ナールスゲンによるバリア機能の向上も期待できるのです。
また、ナールスゲンは表皮の角化細胞の遊走脳を高めることで、
創傷などを改善することも期待されています。
27.御社と他のナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の違いは、何でしょうか?
ナールスゲンに関しては、同じものなのでそれ自体に違いはありません。
違いとしては、ナールスゲン以外のエイジングケア化粧品成分や他の化粧品成分です。
また、ナールスゲンの配合濃度が違う場合が考えられます。
当社では、ナールスゲンを配合する場合は、全て推奨濃度で配合しています。
ナールスピュア、ナールス ユニバ、ナールス ネオ、ナールス ロゼは、
全てナールスゲンを推奨濃度で配合しています。
ただし、天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」には、
ナールスゲンは配合していません。
一方、ナールスゲンの配合濃度は各社が決めることであり、
他のナールスゲン配合の化粧品の配合濃度は、当社ではわかりませんので言及できません。
28.ナールスゲン配合化粧品の選び方を教えてください。
難しいご質問です。
私達は、ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品を選ぶポイントは5つあると考えています。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品は、
●ナールスゲンは、推奨濃度が配合されているかどうか?
●製品タイプは、ローションタイプかどうか?
そうでなければ、自分のお肌の悩みに合ったエイジングケア化粧品成分が配合されているか?
●ビタミンC誘導体が配合されているかどうか?
●ナールスゲン以外の成分をチェックして、
ご自分にとって刺激がある成分や防腐剤が入っていないか?
●コストパフォーマンスはどうか?
をチェックすれば良いと考えています。

ナールスゲン配合化粧品のより詳しい情報は、エイジングケアアカデミーの
「ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?」をご覧ください。
29.ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品を3カ月使いましたが、効果を実感しませんし変化も現れないのですが、なぜでしょうか?
残念ながら、ナールスゲンがあらゆる方が効果を実感できるとは言えません。
しかしながら、ナールスゲンはお肌にはたらきかけていることは間違いありません。
そのため、お肌に変化があってもそれが目立たないので、実感できない可能性があります。
できれば辛抱強く使ってみてください。
また、エイジングケアは化粧品でできることは実は大きくないのです。
どんな良いエイジングケア化粧品や良い成分を使っても、食事や運動、睡眠などに問題があれば思ったような効果を実感することはできません。
もし、心当たりがあれば、化粧品ではなく日常生活を見直してはいかがでしょうか?
わたしたちは、エイジングケアを幅広くお手伝いするために、「ナールスエイジングケアアカデミー」を運営して、情報発信しています。
エイジングケアアカデミー
30.敏感肌ですが、ナールスゲンは問題無いのでしょうか?
ナールスゲンは、刺激性はないので敏感肌の方でも使っていただけます。
敏感肌の化粧品の選び方は、こちらをご参考にしてください。
敏感肌化粧品の選び方 ランキングやイメージでは危ない!
31.70歳を超えていますが、ナールスゲンで効果を実感できますか?
70歳以上のお客様も多くいらっしゃいますが、効果を実感されている方もいらっしゃいます。
残念ながら、お肌の活力そのものは、年齢とともに下がるためナールスゲンの効果を実感するまで時間がかかったり、効果の実感が少ない場合もありますが、試してみる価値はあると思います。