酵素洗顔をおすすめできる場合とできない場合って?

2016年01月07日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

さて、1月5日から天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」の予約を受け付中。

今回は、それに関係の深い「酵素洗顔」に関する記事です。


ナールス フォームの詳しい情報は、下記から


天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」


酵素洗顔は、万人向けの洗顔料ではありません。

ナールス フォームは、できるだけ多くの方に使って頂けるように、良質な石けんを使ったり、パパインを少ない量で配合しました。

しかし、それでも全てのお肌の状態に向いた洗顔ではありません。

酵素洗顔についての詳しい内容は、下記に掲載しているので、詳しく知りたい場合は、ご参照ください。


「酵素洗顔とパウダーを学ぶ!ランキング無用の正しいエイジングケア」



今回は、もう少し簡単にどんな場合は、酵素洗顔がおすすめできて、どんな場合は、おすすめできないかのチェックポイントのご紹介です。

酵素洗顔とは、たんぱく質や脂肪などを分解する酵素を配合した洗顔料を使って洗顔することです。

お肌の角質や角栓は、70%たんぱく質でできているので、石けんや界面活性剤では落とせないのです。

そのため、古いか角質や角栓を取りたい場合には、酵素洗顔が有効です。

ナールス フォームに配合のパパインもたんぱく質を分解するはたらきがあります。
天然パパインには、生きた細胞にははたらかず、不要な角質だけを分解して取り除くという特性があります。

そのため、比較的安全性が高い酵素です。

とはいっても、リスクを無視するわけにはいきません。

では、どんな場合に酵素洗顔がおすすめか、そうでないかを見極めれば良いでしょうか?

一言で言えば、「ターンオーバーの乱れが、速過ぎるか?遅すぎるか?」です。

年齢を重ねるとともに、ターンオーバーは遅くなるのが一般的です。

しかし、何らの刺激や誤ったスキンケアで本来のターンオーバーよりも速過ぎる場合が起こるのです。

こんな場合は、酵素洗顔はおすすめできません。

ターンオーバーが速過ぎる場合は、

 ◎ 肌が刺激に弱くなった
 ◎ 夏場でも保湿クリームが無いと乾燥する
 ◎ 最近、今までと同じ化粧品でも刺激を感じる
 ◎ 以前使えた、アルコール入り化粧品が使えなくなった

などが典型的な症状です。

いわゆる「敏感肌」あるいは乾燥が激しくてバリア機能が低下している状態です。

こんな場合は、酵素洗顔は避けた方が無難です。

一方、ターンオーバーが遅くなっている場合のサインは、

 ◎ 角質が留まった感じがして、くすんだようにみえる
 ◎ お肌の表面にごわつき感がある
 ◎ 急にシミが増えたり、濃くなってきた
 ◎ 擦り傷や切り傷が治りにくい
 ◎ 毛穴の黒ずみが目立ってきた。

このタイプの方は、ターンオーバーが遅すぎる可能性が高いのです。

どちらかと言えば、肌が厚くなった感じの場合です。

こんな場合には、酵素をおすすめできます。




週に1回程度で、夜から酵素洗顔を、お試してはいかがでしょうか?

このように酵素洗顔は、おすすめできる場合とそうでない場合があるのです。



ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。


ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

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