クレンジングジェル特有の使い方のコツ

2017年12月28日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第160回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回、クレンジングの方法の基本をお届けしましたが、
クレンジングジェルもそのこと自体は同じです。

今回は、「クレンジングジェル特有の使い方のコツ」をご紹介します。


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1)クレンジングの前に手を清潔に

クレンジングの前に、
まず、手を洗って清潔な状態にします。
手の水分を拭き取った後、
クレンジングジェルを適量手にとって温めましょう。

オイルフリーのクレンジングジェルの場合は
特に温めなくても構いませんが、
油分が含まれている場合は
温めた方がメイクが落ちやすくなります。

油分が入ったクレンジングジェルは、
手に取った段階では油分が水分に包まれている状態ですが、
温めてジェルの水分を蒸発させることで逆転し、
水分が油分に包まれた状態になります。

つまり、表面に出てきた油分が
メイクなどの油汚れとなじみやすくなり、
メイク落ちがよくなるのです。

オイルインのクレンジングジェルは、
「転相」と呼ばれる水分と油分が逆転する現象が
起きやすいように工夫されています。
最初に軽く温めて、
「転相」を起こさせてあげましょう。


2)クレンジングジェルはぬるま湯で流す

オイルインのクレンジングジェルは、
「ぬるま湯を使う」こともポイントです。

お肌に塗る前のクレンジングジェルは、
「転相」の効果で水分が油分に包まれた状態になっていました。

今度はぬるま湯を少しずつ使うことで、
再び油分が水分に包まれた状態に戻すことができます。
この仕組は「再乳化」と呼ばれています。
「再乳化」されることによって、
油汚れをすっきり洗い流すことができるのです。


3)クレンジング後は保湿をしっかり

クレンジングジェルにも、
ダブル洗顔が必要な場合と不要な場合があります。

いずれも洗顔後にはしっかり保湿し、
乾燥肌対策をすることが大切です。

化粧水でお肌に潤いを与え、
美容液でしっかり水分を保持して、
乳液や保湿クリームで水分が蒸発しないように
蓋をしてあげることが大切です。

適切なクレンジングと後に続く保湿ケアをしっかり行うことで、
お肌のキメを整え、ハリやツヤをキープできるのです。
クレンジングジェルを使った後は、
しっかり保湿を行いましょう。

なお、「ナールス エークレンズ」は、
オイルフリーでダブル洗顔不要のクレンジングジェルです。
だから、今ご説明した「転相」は意識する必要はありません。

こちらで、「ナールス エークレンズ」の使い方を動画で説明しています。
ぜひ、チェックしてくださいね!
ナールスエークレンズの使い方


★次回は、
「アミノ酸系洗浄剤の特徴とメリット・デメリット」をお届けします。


ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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