冬は敏感肌になりやすい?外側と内側からの対策をご紹介

2020年01月17日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

冬本番の毎日が続いていますが、みなさま風邪などひかれていませんか?

私はここ6年ほど、毎年1月になると必ずと言って良いほど風邪をひきます。
毎回同じパターンで、熱や体のだるさなどの症状は一日で良くなり、そのあと喉だけが1週間以上続きます。

今年もやはり同じパターンの風邪をひきました。
1月3日から咳が止まらず、1月10日の朝に病院でお薬をもらい、やっと咳が出なくなってきたのは良いのですが、4日ほど前から右の肋骨に痛みが…。

6年前にも同じ経験をしたのですが、当時エステティックサロンで勤務していた頃、同じように1月に咳が止まらない日が続き、ある朝起きて咳をしたら肋骨に鈍い痛みを感じました。
その日たまたま来店されていたお客様がお医者様で、「この辺りが痛いんですよー」という話をしたら、「それは肋骨が折れてるかもしれないね」と言われ、咳で肋骨が折れることがあることをはじめて知りました。

レントゲンをとったわけではないので、本当に折れているかは不明ですが、少し損傷していることは間違いなさそうです。

なんだかいきなり暗い話を長々としてしまいましたが、日に日に回復しているので来週には完全復活できそうです。

さて、今日のブログのテーマは冬の敏感肌です。

寒さがピークの今、「ふだんはそうでもないのに、お肌が敏感になっている」というお声を聞くことが多くなります。

実際に、冬の時期はもともと敏感肌ではなくても敏感肌に傾いてしまうことがあります。

冬はなぜ敏感肌になりやすいのか?

その理由としてまず一番に思い浮かぶのは、冬は空気が乾燥してお肌も乾燥するから。ということではないでしょうか?


冬はなぜ空気が乾燥するのか?




冬は空気が乾燥するのは常識のようになっていますが、そもそもなぜ冬は空気が乾燥するのかご存知ですか?

ふと気になったので調べてみました。すでにご存じの方は読み飛ばしてください(^^)

冬は大気中に含まれる水分量が低下します。

大気は気温が高いほど多くの水分を含むことができ、低いほど含む量が少なくなります。

そのため秋〜冬にかけては空気が乾燥しやすいのです。

大気に含まれる水分量は目には見えないですが、夏のジメジメした空気は重く、冬の空気はカラカラで軽いというのは、なんとなく体感できますよね。

ちなみに、冬は日本全国で乾燥するイメージがあるかもしれませんが、冬に乾燥するのは主に太平洋側です。

原因はシベリアからの季節風です。

シベリアから冷たい季節風が日本海側から太平洋側に向かって吹くのですが、その間に空気が乾燥していく流れは次の通りです。

 シベリア大陸から日本海の上を吹いているときに海の水分を蓄える
  ↓
 日本海側で雪や雨を降らせる
  ↓
 雪が降ることで水分が抜け、乾燥した空気になる
  ↓
 その空気が山を越えて、太平洋側に来る

日本海側に来た時の大気の湿度が85%だとしたら、山を越えてからの大気の湿度は42.5%くらいになります。半分くらいの湿度になります。(数値はだいたいの目安です。)

さらに、冬は寒いので暖房を使います。エアコンなどの暖房器具を使うことで乾燥に拍車をかけてしまいます。

空気が乾燥してお肌が乾燥すると、水分を保持したり外部の刺激から肌を守ったりするバリア機能が低下してしまいます。
その結果、乾燥肌に傾いてしまいます。

そして、その状態が続けば、バリア機能がさらに低下して敏感肌になってしまうのです。




他にも冬に敏感肌になりやすい原因があります




冬に敏感肌になりやすい原因は空気が乾燥することの他にもあります。

●寒暖差が大きい
暖房のきいた部屋から外に出る時、寒いところから暖かい電車にのったり、朝晩と日中の気温差など、寒暖差が大きいことによって自律神経が乱れてお肌が敏感になることがあります。
さらに近年の研究では、寒暖差そのものが直接敏感肌に影響しているということも分かってきています。

●代謝の低下
冷える→血行が悪くなる→肌に栄養が行き渡りにくくなる→代謝が低下→お肌が乾燥→敏感肌になりやすくなる

●静電気が発生しやすい
空気が乾燥すると静電気が発生しやすくなります。
ナールスのオフィスも、ドアノブのところでいつも静電気が発生しています。
静電気はほとんどの方が経験したことがあるかと思ますが、痛いですよね。
静電気はお肌に刺激を与え、バリア機能を低下させてしまうこともあります。

●寒さがストレスに
仕事や人間関係だけではなく、気温差や寒さもストレスになります。
ストレスを感じると交感神経が高まり、血管が収縮して血行が悪くなる、ホルモンバランスが乱れる、免疫力が低下するなどといったことが起こります。それによって、敏感肌に傾いてしまうことがあるのです。

このように、冬は敏感肌になりやすい条件が揃っているので、すでに敏感肌の方も、ふだんはそうでもない方も、しっかりと対策をすることが必要です。

では、どのように対策すればよいのでしょうか?

冬の敏感肌の予防と改善方法について、続きはこちらの記事をご覧くださいませ。
「冬の敏感肌の上手な対策を!予防と改善の方法」

外側からの対策と内側からの対策の両方をご紹介しています。



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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」をよろしくお願い申し上げます。

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