紫外線ピークの7月でも美白化粧水に変えず、ピュアのままで大丈夫

2020年07月03日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今週から7月に突入しましたね。

沖縄以外は梅雨真っただ中なので、まだ「夏が来た!」という印象ではありませんが、7月半ばには梅雨明けするエリアが増えてきそうです。
夏本番も近いですね。

7月といえば、紫外線のピーク月です。

エイジングケアや美容に関心のある方の間では、もはや常識と言って良いと思いますが、肌老化の原因の8割は光老化と言われています。

紫外線対策は年中必要ですが、ピークの今月は、いつもにも増してあの手この手で対策をしたいですね。



ナールスシリーズに美白ラインはないの?





「いつも春夏は美白系の化粧品に変えるんだけど、ナールスさんには美白ラインはないんですか?」

ナールスのお客様からこんなお問い合わせをいただくことがあります。

結論から申し上げますと、美白ラインを別で作る必要は無いと考えています。

ナールスシリーズは、「ハリ・弾力・潤いに効果的なエイジングケア化粧品」という印象を持ってくださっているお客様が多と思います。

でも実は、それにとどまらず、ナールスの主力エイジングケア成分である「ナールスゲン」には、紫外線が強い今の時期にもぜひ使っていただきたい効果が期待できます。

3つありますので、順にお伝えしますね。



1.紫外線による肌ダメージを軽減





上のグラフは、皮膚の線維芽細胞を取り出し、「ナールスゲンを添加して紫外線を照射した細胞」と「何も添加せず、紫外線を照射した細胞」を比較した結果です。
ナールスゲンを添加して紫外線を照射した細胞の生存率が、何も添加せずに紫外線を照射した細胞よりも高いのがわかります。
つまり、ナールスゲンは、ある程度、紫外線のダメージを軽減することが期待できます。



2.HSP(ヒートショックプロテイン)70を増やすことでシミ予防



ナールスゲンはHSP70を増やします。

HSP70は紫外線がお肌に当たるとそれに反応してメラニンの過剰な生成を抑えます。
だから、シミの予防効果が期待できます。

また、炎症を抑制する作用がありますので、紫外線による日焼けの予防も期待できます。

さらに、そのはたらきで光老化による、たるみやシワ、ほうれい線を予防してくれるのです。



3.グルタチオンの抗酸化効果でサビないスキンケアをサポート





ナールスゲンは、基礎実験により、表皮細胞のグルタチオンの量を増やすことがわかっています。

グルタチオンは、人の体やお肌に備わっているとても抗酸化作用の高い成分です。

グルタチオンは、次の2つの作用で美白をサポートします。

1つは、「肌色メラニン」を増やすはたらきです。
黒色メラニンは肌を黒くしたり、しみ、色素沈着を引き起こしますが、肌色メラニンはお肌の自然な白さを引き出します。

もう1つは、グルタチオンの持つ還元作用による間接的な作用です。
ナールスのエイジングケア化粧品は、ナールスゲンとビタミンCを必ずセットで配合しています。
グルタチオンは、ビタミンCなどの抗酸化ビタミンを還元して活性化させます。
ビタミンCがよくはたらくことで、結果的に美白をサポートしてくれます。






このように、ナールスゲンにはシミ予防効果や紫外線によるダメージを防ぐ効果も期待できますので、

ぜひ、一年を通してナールスピュアをはじめとするナールスシリーズをお使いください。

なお、紫外線をカットすることはできませんので、UV化粧下地「ナールスヴェール」などの日焼け止めができるアイテムは必須になります。

他にもできることはたくさんありますので、後悔のないように、この7月を乗り切りましょう。

ぜひ、こちらの記事を万全な紫外線対策にお役立てくださいませ。

「夏本番!2020年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ」

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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」をよろしくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

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