2016年03月09日

お肌と化粧品のヒアルロン酸成分は別モノ

2016年03月09日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


前回は、ヒアルロン酸とは何か、また、そのはたらきはどういったものか、
といったお話をしました。


今回は、お肌のヒアルロン酸と化粧品成分のヒアルロン酸がどう違うかをお話します。

<ナールスエイジングケアアカデミーのヒアルロン酸の参考記事>

「ヒアルロン酸の新しい効果を発見!日焼けによるお肌の炎症を抑制」

「ヒアルロン酸の保湿効果にはデメリットがあった!その秘密と安全性」

「衝撃!ヒアルロン酸で乾燥肌になる!誤った使い方を避けて正しい保湿」


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<お肌のヒアルロン酸は?>

ヒアルロン酸は、コラーゲンと同じく真皮にあります。

お肌のヒアルロン酸は、ゼリー状の性質で、クッションのようにはたらいていて、
お肌の水分を保つ大切な成分です。

そんなヒアルロン酸も、ほかの美肌成分と同じく、年齢とともに減少します。
体内のヒアルロン酸量は、20歳くらいをピークにどんどんと減少し続けますが、
40歳代からはその減少スピードが急激に速まっていきます。

これは、コラーゲン、エラスチンなどと同じく、線維芽細胞のはたらきが衰えてくるからです。


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<化粧品成分としてのヒアルロン酸は?>




いまお話したとおり、年齢とともに減少してしまうヒアルロン酸。
そこで、化粧品でヒアルロン酸を補いましょう!ということになりますよね。

でも少しお待ちを。

化粧品に含まれるヒアルロン酸は、「保湿成分」であって、真皮までは届きません。
表皮で水分を保持するためにはたらくだけです。

保水力が強いので、乾燥を防いで保湿を考える上では、とても良い化粧品成分の1つです。

ただし、ご自身のお肌のヒアルロン酸になることはありません。
これは、コラーゲンと同じですね。

知っておくポイントは、

 ● ヒアルロン酸もコラーゲンも、真皮にある自分自身の成分。
 ● 化粧品で外から補うヒアルロン酸やコラーゲンは、表皮で「保湿」を担う良い成分。
 ● でも、真皮にまでは届かず、当然、自分自身のお肌の中のヒアルロン酸にはならない。

とういことです。

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また、サプリメントでヒアルロン酸を摂っても、代謝されるので、
そのままお肌のヒアルロン酸にはなりません。

(代謝されたあと、ヒアルロン酸を作る成分としての可能性は否定できませんが…)

ではどうすれば良いか?

やはり、「線維芽細胞をイキイキした状態」にすることです。

適切な生活習慣、保湿と紫外外線ケアをしっかり意識したスキンケアをする、
といった当たり前のことに行きつきます。

お肌の仕組みを知れば知るほど、外側から補うだけでは、スキンケアができないことが、
ご理解いただけたのではないでしょうか?

ナールスピュアやナールス ユニバも、みなさまのスキンケアをサポートするために、
頑張ってはたらいて(?)くれる良い化粧品だと自負しています。
それでも、やはり脇役。

主役は、もちろん、みなさまお一人おひとりです。

まずは、毎日の正しい食生活や運動、良質な睡眠をとることを心がけることです。

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ナールスブランドで唯一、ヒアルロン酸を配合したのがバイオセルロース製フェイスマスク「ナールスパッション」

他の製品とは違って、スペシャルケアのためのエイジングケア化粧品です。

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ありがとうございます。

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