2016年11月27日

夕方のくすみのエイジングケアって?

2016年11月27日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第89回
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、「くすみのエイジングケア」を連載中です。

前回は、「糖化によるくすみのエイジングケア」をご紹介しましたが、
今回は、くすみの最終回「夕方のくすみのエイジングケア」です。

───────

このシリーズでは、くすみには、たくさんの原因があることを紹介しました。
復習しますと、

1)血行不良
2)メラニン色素
3)乾燥
4)ターンオーバーの乱れ
5)毛穴の汚れ
6)糖化

の6つの原因がありました。

そんなくすみで、夕方になると目立つとお悩みの方もいます。

その原因は、いくつか考えられますが、
1つは、朝から長時間、同じ姿勢でデスクワークをすることによる
血行不良が原因になるケース。
日常的な血行不良とまではいかなくても、
朝からデスクワークを続けることで、疲れがたまって、
夕方になるとお肌がくすんでしまいます。

もう1つは、エアコンによるが乾燥も挙げられます。
こんなくすみは、エイジングケア化粧品を使う前に、
1時間に1回は休憩してストレッチなどの軽い運動をしたり、
お昼休みに少し、オフィスの周りを歩くなどがおすすめです。

そして、3つめの原因は、お肌の酸化。
夕方になって、皮脂やメイク化粧品に含まれる油分が、
朝から空気にさらされて、夕方になると酸化して黒ずんでしまうことがあります。
これも、夕方になってくすみが目立ってくる原因の1つです。

このように、メイクとオフィス環境は、夕方のくすみの原因となります。

メイク自体の酸化はある程度仕方ありませんが、

●メイクを落とさず寝てしまうことは避ける
●皮脂の多い夏場は、ファンデーションを油分の多いリキッドタイプからパウダータイプに変える
●古いメイク化粧品を使うのは避ける
●朝の洗顔で不要な皮脂を落とす

などが対策です。

さて、どんなくすみも、普段からお肌の力を高めておくことで目立ちにくくなります。
その基本は保湿にあり、十分な保湿によって正常なバリア機能と
ターンオーバーが維持されていることが大切です。

十分に保湿されたお肌とは、

『適切な量の水分が、保湿成分によってお肌の中につなぎ止められ、
さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態』

を言います。

ぜひ、スキンケア、エイジングケアの基本である保湿で、
くすみ対策を普段から心がけましょう。


★次回からは、新シリーズ「しみのエイジングケア」を開始します。

ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。




糖化によるくすみのエイジングケアって?

2016年11月27日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第87回
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、「くすみのエイジングケア」を連載中です。

前回は、「毛穴の汚れによるくすみのエイジングケア」をご紹介しましたが、
今回は、「糖化によるくすみのエイジングケア」です。

───────

では、最初に糖化によるくすみのチェックです。

□お肌は黄色っぽいまたは茶色っぽい
□お肌のハリや弾力も無くなってきた
□甘いスイーツをよく食べる

もし、1つでもこのチェックに印がつくようなら、
糖化によるくすみか、そうなりやすいタイプと言えます。

エイジングケアで、最近注目されている「糖化」。

体内の糖質がたんぱく質と結びつくことによって
「AGEs(最終糖化生成物)」という物質になり、
からだのさまざまな部分にダメージを与えてしまいます。

糖尿病や動脈硬化などを引き起こすことでも知られ、
お肌においてはコラーゲンやエラスチンを焦げさせて、
お肌を老化に導くエイジングケアの大敵です。

また、AGEsそのものが黄褐色を帯びているため、
黄色くくすむ(黄ぐすみ)や茶色くくすむ(茶ぐすみ)といった原因になっています。

糖化によるくすみは、残念ながらエイジングケア化粧品では解決できません。

その原因となるAGEsをつくらないために、
糖質過多の食生活を送らないことが対策です。

具体的には、

●甘い物だけでなく、ご飯やパン、揚げ物などを控え、アルコールの飲み過ぎにも注意。

●食物繊維の多い野菜、ネバネバ食品、海藻などは、糖化予防に効果的。
また、食べ方の順番も糖化やエイジングケア対策になります。

●食事の際は、野菜、たんぱく質、炭水化物の順に食べるとよいでしょう。

●睡眠中に分泌される成長ホルモンやメラトニンは美肌を育み、
エイジングケアには欠かせないもの。AGEsの蓄積を防ぐともいわれています。

●良質な睡眠を心がけることも、このタイプのくすみの予防、改善につながります。

などです。

ぜひ、糖化させない体を目指していただければ幸いです。


★次回は、「糖化によるくすみのエイジングケア」です。

ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
<< 2016年 11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事