2017年09月

秋本番!10月のスキンケアとエイジングケア

2017年09月29日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

9月も明日で終わりですね。

ここ数年、夏が終わると、秋を飛ばして、いきなり冬になっていたように思うのですが、
今年は秋を感じることができています。

みなさまは、いかがですか?

残暑も終わり、秋が深まるこの時期は、気温、湿度ともお肌に優しいので、美肌をつくりやすい環境にあります。

ですが、こんなに良い季節でも、スキンケアやエイジングケアで押さえておきたいポイントがあります。

というわけで、今日は、10月のスキンケアとエイジングケアのお話です。



10月のスキンケアは、お肌の保湿力アップを




10月は、来るべき冬に備えて、お肌の保湿力アップが重要です。

10月になると、保湿化粧水やエイジングケア化粧水を使ったケアだけでなく、美容液、場合によっては乳液や保湿クリームを使いましょう。

一般的に、美容液は、水溶性成分と油溶性成分が凝縮されているので、秋のエイジングケアの要として大切です。

とくに、30代以上のエイジングケア世代の方なら、エイジングサインの対策をかねて、少しお値段ははっても、効果の高い美容液を選び、お肌のハリやツヤをキープしましょう。

保湿力を高める美容液や保湿クリームは、セラミドを配合したもので、セラミドの中でも、ヒトの角質細胞間脂質にあるセラミドと同じ構造の「ヒト型セラミド」を配合している商品がオススメです。

10月は、乾燥肌の原因をできるだけつくらないための準備を行って、しっかり冬支度をしましょう。



エイジングケア美容液でお勧めの成分




エイジングケア美容液では、ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体など、コラーゲンを増やしたり、抗酸化作用のある成分を配合したものがオススメです。

ただし、ビタミンA誘導体とビタミンC誘導体は刺激があるため、お肌がゆらいでいる場合や敏感肌、インナードライ肌、乾燥肌、混合肌の方は注意しましょう。

また、ナールスゲン、ネオダーミル、フラーレン、プラセンタエキス、アスタキサンチン、ナイアシン、リコピンなどもエイジングケア美容液で補うことができる抗酸化作用のある成分です。



クレンジングや洗顔を見直してみよう




40代からのエイジングケアや保湿において、この時期に見直していただきたいのが、汚れを落とすステップで使う、クレンジング料や洗顔料です。

・いつもクレンジングや洗顔は正しく、優しく行っている
・化粧水や美容液などによるスキンケアは正しく行っている
・去年の秋は特に問題なかったし乾燥も感じなかった
・こんな状況で、10月になって乾燥を感じたり、お肌の一部、特にUゾーンなどがカサカサする

上記に当てはまったら、いつも使っているクレンジングや洗顔料が合わなくなってきた可能性があります。

もしそうなら、洗顔料やクレンジングを優しいものへ代える時期かもしれません。

クレンジングなら、基本的には、ジェルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプがオススメです。

先顔料も石鹸以外の界面活性剤が配合されていないもの、それでも刺激があるなら弱酸性の洗顔料などを試してみましょう。

ちなみに、ナールスにはクレンジングはありませんが、現在、水溶性成分が中心で弱酸性かつアミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naを使った、優しいクレンジングジェルを開発中です。



10月も適度な紫外線対策を続けよう




9月から10月では紫外線照射の量はかなり減ります。

だから、UVBの影響は小さくなっていくので、お昼間以外ならそれほど日焼けを意識することもありません。

ですが、お出かけやスポーツなどで長時間紫外線を浴びる場合には、気を抜かずに、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

一方、UVAの照射量はそれほど低下しないので、光老化によるたるみやシワのリスクは低くありません。

だから、結局は紫外線対策も大切なのです。




以上、10月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。

今日の内容は、「秋が深まる!2017年10月のスキンケアとエイジングケア」という記事に、より詳しい内容が書かれています。

10月に気を付けたい日常生活として、お勧めのレシピのご紹介などもありますので、ぜひ参考にしてくださいね☆

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ありがとうございます。

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レチノール配合化粧品の使い方と注意点

2017年09月24日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第149回
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「しわ対策に使われるレチノールってどんな成分」を連載中です。

前回の第4回目までで、レチノールがどんな成分かは、
おおむねご理解いただいたのではないでしょうか?

今回は、
「レチノール配合化粧品の使い方と注意点」をご紹介します。

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■レチノールの注意点

レチノールには、敏感肌ではない方でも、

●お肌がカサカサする
●お肌の乾燥を感じる
●痒みを感じる
●赤みや刺激を感じる

などを伴うことがあります。

これは「レチノイド反応」と呼ばれます。

レチノイド反応は、使用量を減らしたり、
使い続けることでお肌が慣れてきて、
問題がなくなることもあります。

また、レチノイド反応があっても、
大きなダメージを感じない場合なら、
目安として1〜2週間程度、
様子を見ることも1つの方法です。

1〜2週間でレチノイド反応がなくなれば、
使い続けても大丈夫な場合が多いようです。

レチノイド反応は、お肌の強さとレチノールの種類、
配合濃度、使う量などで変わるものです。

もし、レチノイド反応がひどい場合には、
使用をストップして、医師に相談しましょう。


■レチノール配合化粧品の使い方

1)腕などで大丈夫なのかをチェック

レチノール配合のエイジングケア化粧品を使う場合は、
腕などに塗って大丈夫かどうかをチェックしてみましょう。

ただ、最初はピリッとしても、
慣れると使える場合があるので、
自分の肌質やお肌の状態と相談して使うこともポイントです。


2)日焼け止めと一緒に使う

また、レチノール配合のエイジングケア化粧品は、
紫外線に対して不安定なため、
使用の際には日焼け止めと一緒に使うか、
夜だけ使う、外出を避けるなどの工夫も必要です。

なお、夏場などでは紫外線が強いので、
外出前に塗るのは避けた方が無難です。


3)お肌の状態で使用法を変える

お肌の状態が安定しない季節の変わり目、
生理前、睡眠不足が続く日など、
お肌の状態が良くない場合や敏感になっている場合は、
使用を控える、使用量を減らす、
使用回数を減らすなどの工夫も必要です。


エイジングケア化粧品の中でも、
レチノールはその効果が高いことから注目されていますが、
その分刺激性も高いので、
注意すべき点を理解して正しく使いましょう。


★次回は、
「レチノールでケアすべき肌悩み、そうでない肌悩み」です。



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スマホがたるみや老け顔をつくる!?

2017年09月22日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

幅広い世代がふだんから使っている「スマホ」。

ニュースをチェックしたり、LINEやFacebookなどのSNSを利用したりと、現代人の生活には欠かせないツールになっていますね。

便利な面がたくさんあるスマホですが、一方で食事中やお風呂でも手放せなくなったり、スマホを操作していないと気が済まなくなるなど、「スマホ依存症」と呼ばれる悪影響も指摘されています。

若い女性の1日のスマホの使用時間は6時間以上ともいわれていています。

40代の私は、1日に1時間〜2時間くらいでしょうか?

通勤時の電車の中や、待ち時間、料理の写真を撮ったり、ニュースをチェックしたり…。

みなさんは、いかがですか?

こうしたスマホの長時間の使用は、実は私たちの美容や健康にさまざまな影響を与えています。

特に、間違ったスマホ習慣の積み重ねは、しわやたるみなどのエイジングサインを招き、老け顔の原因ともいわれているのです。

エイジングケア化粧品で、毎日ていねいにスキンケア、エイジングケアしていても、スマホの使い方によってお肌の老化を進めていては、台無しですよね。

そこで今日は、「スマホがたるみや老け顔をつくる理由」についてご紹介したいと思います。



1)猫背など姿勢の悪さ





スマホやタブレットの画面を見ている人の姿を想像してみてください。

首が前に出て背中が丸まったいわゆる猫背になっていて、顔を下に向けている姿が思い浮かびませんか?

こうした前傾姿勢は、頭の重さをほぼ首だけで支えている状態です。

この姿勢を長時間続けていると、頬にも強い重力がかかり、口角を下げて顔をたるませてしまいます。

また、画面に見入っていると、無意識のうちに目を細めたり、眉間にしわを寄せたりすることもあると思います。

こうした姿勢や表情を繰り返しているうちに、同じ場所に圧がかかり、イヤ〜なほうれい線やマリオネットライン、おでこや眉間の深いしわが刻まれ、さらに二重あごを引き起こす原因に…。



2)同じ姿勢をとることによる血行不良





うつむいて背中が丸まったり、腰が曲がった姿勢を続けていると、内臓が圧迫され、血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。

こうした血行不良の状態は、顔のむくみを引き起こしたり、くすみの原因になります。

むくみが原因でほうれい線が目立つこともあります。

また、筋肉や骨、関節などにも疲労物質がたまりやすくなり、お肌のトラブルだけでなく、慢性的な病気の原因になるなど、身体全体にも影響を与えてしまうのです。



3)下向きの目線





スマホを見ている時は、目線も下を向いてしまいます。

この下向きの目線を長時間続けていると、まぶたの筋肉が衰えておでこにシワを寄せがちになりませんか?

これが日々の習慣になってしまうと、徐々にシワが深く刻まれます。

加齢とともに、お肌の真皮にあってハリやツヤ、弾力のもととなる成分を生み出している線維芽細胞が衰え、お肌は若々しさを失ってしまいますが、こうしたお肌の老化にスマホによる悪習慣が加わることで、しわやたるみなどのエイジングサインがさらに進行するため、エイジングケア世代の方は特に注意したいですね。



4)目の乾燥・疲労





仕事ではパソコン、プライベートではスマホを長時間使用する、そんな方は多いのではないでしょうか。

私は完全にこの状態に当てはまっています。

PCやスマホの画面を凝視していると、瞬きの回数が減り、涙が蒸発して目が乾いた状態が続き、目が疲れてしまいます。

瞬きをしないということは、目の周りの筋肉が衰え、そのために目元や目の下のたるみにつながることも。

また、こうしたドライアイの状態になると、目をこすってしまう回数も増え、摩擦で目の周りの皮膚を傷つけることで、しみの原因にもなってしまうのです。



5)睡眠不足





ついスマホに夢中になって、眠る直前まで画面を見ている、なんてことはありませんか?

寝る直前まで目を酷使していると、交感神経が高ぶったままで眠りが浅くなり、日中の疲れが回復しないのです。

私たちが起きて活動している間は、血液のほとんどが脳に集中するため、お肌には栄養がいきわたりません。

そこで、必要なのが夜間の休息や十分な睡眠です。

もともとお肌には、夜に傷んだ細胞やDNAを修復させる力が備わっているのですが、そのために必要となるのは、良質な睡眠なのです。

また、睡眠は、眠っている間に分泌される成長ホルモンやメラトニンなどによってコントロールされているのですが、スマホから発せられるブルーライトはメラトニンの分泌量を抑制し、体内時計のはたらきを狂わせてしまうことも指摘されています。

睡眠中のお肌のメンテナンスがうまく行われないと、表皮のターンオーバーが乱れたり、紫外線などの影響で酸化したお肌が回復しないことに。

それが原因となって現れる肌悩みは、乾燥肌や毛穴の開きなど、多岐にわたります。

私は、スマホを目覚ましに使っているので、枕元にスマホを置いています。

そうすると、つい寝る前にスマホを見てしまいます。

駄目だとわかっていても、どうしてもやってしまいます。

きっと、軽いスマホ依存なんでしょうね。

スマホの間違った使い方が、お肌の老化に大きく関わっているんですね。

常に、というのは難しいですが、まずは可能な範囲で気を付けていきたいです。




ここまで「スマホがたるみや老け顔をつくる理由」についてご紹介しましたが、

では、実際に老け顔をつくらないスマホ対策はどんなことをすればよいか、ということについては、こちらの記事をご覧ください。
↓↓↓

スマホ習慣がたるみやシワ、老け顔の原因!美肌への影響とは?

エイジングケアアカデミーの記事の中では、短めの読みやすい記事ですので、スマホの方は正しい姿勢で、是非チェックしてみてくださいね(笑)

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