2017年11月

エイジングケアのためのクレンジングの選び方

2017年11月25日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第157回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回は、「クレンジングのタイプと特徴」をご紹介しましたが、
今回は、「エイジングケアのためのクレンジングの選び方」をお届けします。

───────

1)エイジングケアのためのクレンジング料の選び方の基本

エイジングケアのためのクレンジング料を選ぶには、

¬● 自分の肌質や肌状態
●自分の年齢
●自分のメイクの濃さ

の3つです。

肌質は遺伝的な要素はあっても変化します。
年齢は誰もが毎年1歳ずつ増えていきます。
そして、メイクは自分の意思でコントロール可能です。

エイジングケアのためのクレンジングの選び方で最も大切なことは、
年齢を重ねると、
誰もがお肌のバリア機能が弱くなっていくことを意識して、
表皮の角質層のうるおいを保つために、

●皮脂を落としすぎない
●NMF(天然保湿因子)を取り過ぎない
●セラミドを取り過ぎない

ものを選ぶことが大切なのです。


2)肌質で考えるクレンジング料の選び方

エイジングケアも大切ですが、肌質は人によって違います。
だから、まずは自分の肌質に合った
クレンジング料を選ぶことが大切です。

肌質は、お肌の表皮の角質層の水分量と皮脂分泌量によって、

●水分量と皮脂のバランスが良い普通肌
●皮脂が多い脂性肌
●水分量、皮脂量とも少ない乾燥肌
●表面はオイリーでも内側は乾燥しているインナードライ肌

の4つのタイプに分かれます。

これら以外にも、乾燥肌がひどくバリア機能の低下が著しいお肌は敏感肌、
顔のパーツで脂性肌と乾燥肌が混在するお肌を混合肌と呼びます。


★普通肌のクレンジング料の選び方★

普通肌の場合は、30代以下なら、
どのタイプのクレンジング料でもOKですが、
無理に刺激や洗浄力の高いクレンジング料を選ぶ必要はありません。

ナチュラルメイクなら、洗浄力の高さよりも優しさを重視しましょう。
しっかりメイクなら、洗浄力が強いオイルタイプやリキッドタイプが基本です。

しかし、エイジングが進んで30代になれば、
油性クレンジングジェルやポイントメイク専用タイプを併用するなど、
クレンジング料を優しいものに代えましょう。


★脂性肌のクレンジング料の選び方★

脂性肌の方は、角質の状態はよいのですが、
皮脂量が多いので洗い上がりのさっぱりとした
ジェルタイプがオススメです。
伸びがよくなめらかなテクスチャーで、
摩擦も少ないため、お肌への負担を軽減できます。

ジェルタイプには水性と油性がありますが、
一般的に水性のほうが低刺激で
エイジングケアの観点からもオススメです。


★混合肌のクレンジング料の選び方★

混合肌の方は、クレンジングだけでなく、
スキンケアが難しい肌質なのですが、

・多かれ少なかれ、誰もがTゾーンはテカり気味で、Uゾーンは乾燥気味
・実は混合肌は多くの場合で乾燥肌

ということを知っておくことが大切です。

だから、乾燥肌やインナードライ肌と同じ考え方で
クレンジング料を選べば大きな間違いはありません。


★乾燥肌・敏感肌クレンジング料の選び方★

30代以下のエイジングケア世代より若い世代でも、
乾燥肌やインナードライ肌、敏感肌の場合は、
優しいクレンジング料を選ぶことが大切です。

どのタイプのクレンジング料を選ぶかというより、

・界面活性剤ならアミノ酸系界面活性剤など
・オイルなら油脂系オイル
・お肌の刺激になる成分が配合されていない

という条件を満たすクレンジング料を選ぶことが大切なポイントです。

オススメなのは、刺激が少なくお肌に優しい、
アミノ酸系界面活性剤配合の水性のクレンジングジェル、
またはアルガンオイルやコメヌカ油など
美容オイルと同じ油脂系オイルを使ったクレンジングオイルがオススメです。


3)エイジングが進めば進むほど優しいものを

肌質はエイジングを重ねると多くの方は、乾燥肌に傾きます。
また、年齢を重ねると、皮膚が薄くなります。

これは、加齢によって女性ホルモンの分泌が低下することや、
コラーゲンやエラスチンを作り出す線維芽細胞の力が衰えることなどが原因です。

お肌の老化は、20代後半から始まり、
30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに進みます。
だから、お肌の将来を意識してクレンジング料を選ぶことが大切なのです。

クレンジング料を使った後の肌の変化を観察し、
もし、乾燥しているなどよくない変化がある時は、
クレンジング料をより刺激が少ない、
マイルドなタイプに変えることをオススメします。

また、大きな問題がない場合でも、
できるだけ優しいタイプを選ぶことで
お肌の老化を予防することがエイジングケアにつながるのです。

ぜひ、エイジングケアのために適度な洗浄力で
優しいクレンジング料選びを心がけましょう。


★次回は、
「エイジングケアのためのクレンジング料の条件」をお届けします。



ありがとうございます。
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クレンジングに関する素朴な疑問に、皮膚科医がお答えします!

2017年11月24日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

最近、店長ブログのテーマは、クレンジングのことばかりですが、今日もクレンジングのお話です(^_^;)

クレンジング料と言えば、30年くらい前までは、オイルかコールドクリームくらいしか無かったように思うのですが、今や、本当に様々な種類のクレンジングがありますよね。



種類が増えるにしたがって、疑問に思うことも増えているのではないでしょうか?

そこで、エイジングケアアカデミーで、クレンジングに関する疑問にお答えるするべく、新しい記事を作りました。

この記事は、ナールスエークレンズの商品説明ページにご登場いただいている、エイジングケア世代の女性二人が、普段から感じている9種類の疑問に、エークレンズの監修医である、河本先生が回答する、という形式になっています。

今日は、その9種類の疑問の中でも、きっと多くの方が疑問に思っているのではないかというものを、2種類ピックアップして、ご紹介します。





ノーメイクの日も日焼け止めなどはしています。

日焼け止めを落とすのにもクレンジング料を使った方がよいのでしょうか?



日焼け止めには、石鹸や洗顔料で落とせるもの、クレンジング料が必要なものがあります。

日焼け止めのパッケージや説明書などに落とし方が明記されているはずなので、チェックしてみてください。

PA値やSPF値の低い日焼け止めであれば、洗顔料で落とせるものもあります。

一方、PA値やSPF値の高い日焼け止め、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、クレンジング料が必要です。

特に、ウォータープルーフタイプは、洗浄力の強いクレンジングオイルが必要な場合があります。







クレンジングでお化粧を落としてから洗顔料で洗うダブル洗顔が一般的だと思うのですが、

クレンジング1本でクレンジングと洗顔が可能なダブル洗顔不要のクレンジング料があります。

楽だし、お肌の摩擦回数も減るのはうれしいのですが、本当にメイクが落ちているのか、汚れは残っていないのか若干不安です。

やはり、クレンジングのあとは洗顔料を使った方がよいのでしょうか?



ご質問でもコメントされているとおり、ダブル洗顔はお肌の負担になります。

クレンジングだけでメイクはもちろん、皮脂やその他の汚れも落とせるなら、ダブル洗顔はなしで済ませた方がよいでしょう。

その点では、ダブル洗顔不要のクレンジング料はよい選択肢です。

ただ、もしダブル洗顔不要のクレンジングでお肌の汚れが落ちない場合は、

・クレンジング料の使い方が間違っている

・クレンジング料がお肌に合っていない

・そもそもクレンジング料の洗浄力が低い

などが考えられます。

まず、使い方を見直してみましょう。

それでも、ダメならクレンジング料を代えることを検討してください。




いかがでしょうか?

この二つ、疑問に思われていませんでしたか?

他にも、お役に立つQ&Aをご紹介しておりますので、是非ご覧くださいね。
↓↓↓

「皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジング」


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クレンジングのタイプと特徴

2017年11月18日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第156回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回、クレンジングの選び方が難しいのはなぜかということを
テーマにお話ししました。

難しい理由は、

1.クレンジングのタイプが多いこと
2.クレンジングが多様化していること

の2点。

ということで今回は、
「クレンジングのタイプと特徴」についてご紹介します。


───────


1)オイルタイプ

一番洗浄力が高いのがオイルタイプ。

安価な製品の多くはミネラルオイルや、
エステル系オイルを使っています。
これらは脱脂力が強いので、
濃いメイクもするりと落ちるという特徴があります。

洗い流しも短時間で済みますが、
すすいでもヌメリ感が残るので、
ダブル洗顔が必要です。

また、本来お肌に必要な皮脂まで落としてしまい、
乾燥肌を引き起こすリスクも。

つまり、オイルタイプのクレンジングは、
一般的にお肌にダメージを与えやすいクレンジングで、
エイジングケアには不向きです。

しかし、アルガンオイルやオリーブオイルなど、
油脂系オイルを使ったクレンジングオイルの中には、
敏感肌やエイジングケアにも使えるものがあります。



2)リキッドタイプ

油分が少なく、水分が多めのリキッドタイプは、
サラッとしたテクスチャーです。

オイルタイプに次いで洗浄力が高く、
洗い上がりがさっぱりとしていることも特徴的です。

濃いメイクも落とせますが、
比較的強い界面活性剤が使われている場合も多く、
その場合はお肌の負担も少なくありません。
どちらかと言えば、エイジングケアには
あまりオススメできないタイプです。



3)ジェルタイプ

弾力のあるテクスチャーが特徴的なのが
ジェルタイプです。

お肌に伸ばしやすいことから、
摩擦を抑えられるなどのメリットがあります。

大きくは水性タイプと油性タイプの2種類があり、
さらに水性タイプは「オイルイン」と
「オイルフリー」があります。

油性のものは、オイルタイプと同様に
メイクを落とす力に優れていますが、
強い界面活性剤が含まれていることが多く、
お肌にとっては負担が大きくなります。

マツエクをしているなら、
オイルフリーの水性タイプを使うなど、
自分のメイクで使い分けることができます。

水性のものは、お肌への刺激が少なく
優しい使い心地のものが増えています。

だから、ナチュラルメイクの方のエイジングケアでは、
水性タイプがオススメのクレンジング料です。

ナールスエークレンズは、
水性のオイルフリーのクレンジングジェルです。



4)クリームタイプ

油分と界面活性剤のバランスがよいのが
クリームタイプです。

洗浄力は高いとは言えませんが、
十分にメイクオフする力があり、
お肌への負担も少ないです。

クリーム状のテクスチャーのため、
お肌に密着してのばしやすく、
余計な力を入れずに摩擦を少なくして
メイクオフすることが可能です。

ふき取りタイプと洗い流すタイプがあり、
「洗い流すタイプ」の方が、
摩擦によるダメージを避けることができるので、
エイジングケアにはオススメです。



5)ミルクタイプ

お肌へのダメージが少なく、
敏感肌や乾燥肌の人も使いやすいのが
ミルクタイプです。

水分が多いので、
なめらかな使い心地を有しています。

洗浄力は弱いですが、皮脂を落とし過ぎず、
お肌のうるおいは残したまま汚れだけを
落としてくれるというメリットがあります。

使用するときには、
メイクとなじむまでに少々時間がかかるので、
時間的な余裕を持って使うようにしましょう。

濃いアイメイクなどは、
ポイントメイク専用のクレンジング料で落としてから
使用するなど、使い方を工夫することがポイントです。



6)バームタイプ

クリームタイプとオイルタイプを組み合わせたタイプです。
容器に入っている状態では固形で、
体温で溶けてお肌になじむとオイル状に変わります。

高い洗浄力を持っていますが、
オイルタイプと比べると刺激が少なく、
クリームタイプよりも洗い上がりがさっぱりしています。

手早く確実にメイクを落としたい人には
特にオススメのクレンジングですが、
配合されるオイルと界面活性剤の種類で
洗浄力と刺激の強さが決まります。



7)シートタイプ

拭き取るだけでメイクオフができるシートタイプは、
時間がない時や旅行の際に使うには便利です。

しかし、拭き取る際にお肌をこすってしまい、
摩擦によりお肌がダメージを受けやすいという
デメリットがあります。

強くこすり過ぎれば、シミの原因になることもありますので、
その点もエイジングケアの視点ではデメリットです。

だから、シートタイプは、
エイジングケアの視点から見ると、あまりオススメできません。


───────


以上、タイプ別にメリットとデメリットを挙げましたが、
同じタイプであっても配合成分の違いで、
洗浄力やお肌への負担が変わるのが、最近のクレンジング料です。

だから、クレンジング料を選ぶ際には、
タイプだけでなく、ちゃんと成分をチェックすることが大切です。


★次回は、
「エイジングケアのためのクレンジングの選び方」をお届けします。

ありがとうございます。
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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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