2018年01月

乾燥肌、敏感肌で気をつけたいクレンジング料の成分

2018年01月27日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第163回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回は「毛穴の汚れを落とせるクレンジングとは?」をお届けしましたが、
今回は「乾燥肌、敏感肌で気をつけたいクレンジング料の成分」についてお話しします。


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敏感肌や乾燥肌の方にオススメとして、
アミノ酸系界面活性剤があります。
ナールスエークレンズも「ラウロイルグルタミン酸Na」
というアミノ酸系界面活性剤を使っています。

さて、敏感肌や乾燥肌のクレンジング料の選び方では、
界面活性剤以外にも刺激のある成分を避けることが大切です。

ここでは、避けたい成分をご紹介します。
敏感肌や乾燥肌の方は、
それらが配合されていないクレンジング料を選びましょう。


1)アルコール

第一は、アルコール。
アルコールは、「エタノール」と表記されます。
敏感肌化粧品や敏感肌化粧水でも同じですが、
アルコールは刺激や揮発性があるので、
乾燥肌や敏感肌には使いたくない成分です。
もちろん、クレンジングでも避けましょう。


2)PG・DPG

PGやDPGは保湿効果もありますが、刺激性があります。
リキッドタイプやジェルタイプのクレンジングで、
時々、この2つの成分が配合されていることがあります。
特にPGは刺激性が強いので、敏感肌では避けたい成分です。
DPGは、PGほどではありませんが刺激性があるので、
やはり敏感肌では避けたい成分です。


3)合成香料・合成着色料

これらは様々なものがあり、
刺激性のあるものからないものまであります。
だから一概には言えませんが、
クレンジングには特になくてもよい成分です。
敏感肌の方は、控えた方が無難な成分です。

他に、敏感肌の方に気をつけていただきたいのが、
ホットクレンジングです。
実は温感化粧品の多くは、
グリセリンを高濃度で配合しています。

ホットクレンジングも、
水と混じりあって発熱するグリセリンを利用したクレンジングです。
少しずつ温めるなら敏感肌でも大きな問題はありませんが、
急激に発熱すると危険なので、その点には注意しましょう。

敏感肌でも使いやすいナールスエークレンズ


★次回は、
お客様からのクレンジングに対する質問と回答をご紹介します。


ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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2月のスキンケアとエイジングケアのポイント

2018年01月26日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

ついこの間、新年を迎えたとおもったら、あっという間に2月目前ですね。

というか、今週は本当に寒いですね(+o+)

毎日お肌の乾燥対策に必死です。

まだしばらく乾燥の時期は続きますので、とくに2月に気を付けたい

スキンケアとエイジングケアののポイントについてお伝えしたいと思います。

2月の季節的特徴





まずは、2月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)気温や湿度は?

気温や湿度の観点からは、2月は気温、湿度ともに1年で2番目に低く、乾燥肌のリスクがとても大きな月です。

2)2月の紫外線は?

2月は1月に比べると紫外線量が少し増えます。

そのため、2月は春に向けて冬の紫外線対策を意識する月なのです。

お昼間などは、日焼け止めなどで紫外線対策を行いましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素は?

意外かも知れませんが、2月はすでに春の花粉が飛んでいるので、花粉症対策も必要になってくる月です。

実践!2月のスキンケアとエイジングケア



1)保水プラス水分の蒸発を防ぐ

2月の保湿は、水分を保持して保水することと、

肌表面を油膜で覆って水分の蒸発を防ぐことの両方をしっかり行うことが大切です。

だから、乾燥肌化粧水やエイジングケア化粧水、美容液を使った保湿ケアに加えて、

皮脂膜のはたらきをしてくれる乳液や保湿クリームを使いましょう。

水分の保持には、セラミド、中でもヒト型セラミドがオススメです。

水分の蒸発を防ぐエモリエント成分としては、シアバターやスクワラン、ワセリンなどがあります。

2)2月の洗顔やクレンジングは優しさを重視



メイク汚れや不要な皮脂を取ることは、肌の酸化を防ぎ、

いちご鼻など毛穴が目立たないように予防する上ではとても大切です。

しかし、2月は長い冬の終わりの月ですが、気温も湿度も低い状態が続いた影響で、

バリア機能が低下しています。

だから、優しい洗顔やクレンジングで必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)、

セラミドまで洗い流してしまうリスクを減らすことが大切なのです。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、お肌が乾燥しやすいので要注意です。

洗顔やクレンジングは、年間を通して優しくすることが基本ですが、

冬は特に意識して優しく行いましょう。

3)2月は紫外線対策も大切



2月になると、1月と比べて紫外線照射の量がかなり増えます。

だから、紫外線対策にも気を使いましょう。

とくに、UVAがもたらす光老化による顔のたるみが原因の

ほうれい線、たるみ毛穴、シワのリスクが増えてきます。

4)花粉症対策を始めよう。

2月になると花粉の飛散が増えます。

そのため、花粉が原因の肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクが高まります。

花粉症皮膚炎になると、肌が敏感になり、

乾燥によるかゆみ、カサつき、湿疹、発赤などの症状があらわれます。

花粉症のリスクのある方やアトピー性皮膚炎の方は、

外出時には予防のために、マスク、メガネ、帽子などで

花粉が肌に付着しないようにすることが大切です。

5)お顔以外のケア



@ひじ・ひざ・かかとの保湿

A手肌のエイジングケア

Bデコルテのケア

C頭皮のケア

上記のようなお顔以外のパーツも、しっかりケアしましょう。

まとめ



・2月の前半は真冬ですが、後半からは春へ向かう月です。

・1月と変わらず乾燥肌のリスクは高い一方で、
 紫外線や花粉などを意識することも大切です。

・乾燥肌対策はもちろん大切で、お肌のバリア機能と
 ターンオーバーの正常化を意識して、保湿を十分に行いましょう。

・乾燥肌対策の保湿クリームであるセラミドクリームがオススメです。
 それでも気になるなら美容オイルでケアしましょう。

・12月から続く冬のダメージも大きいので、
 毎日のクレンジングや洗顔も優しいタイプを選びましょう。

・花粉の飛散や紫外線も増えてくるのでその点も意識しましょう。

今回の内容をさらに詳しく&冷え症対策、美肌に効く2月の食べ物、2月のオススメレシピなどは、こちらから

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春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア

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毛穴の汚れを落とせるクレンジングとは?

2018年01月20日
こんにちは!


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 納得のエイジングケア講座 第162回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回は、「アミノ酸系洗浄剤の特徴とメリット・デメリット」をお届けしました。
今回は、「毛穴の汚れを落とせるクレンジングとは?」についてご紹介します。


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1)毛穴の汚れや黒ずみの原因は?

毛穴が目立ってしまう原因は、
不十分な洗顔、クレンジング、ターンオーバーの乱れなどです。

●メイクや汚れがお肌や毛穴に残っている
●古い不要な皮脂や角質が毛穴に溜まる

ことが原因なのです。


2)毛穴の汚れが残るとお肌の老化が!

毛穴の汚れを放っておくと、
汚れがどんどん蓄積されて、一層毛穴が目立ちます。

毛穴が目立つとそれだけでも嫌ですが、
さらに大きな問題は、これが肌老化を早めしてしまうこと。

メイクや皮脂が酸化すると、
たるみ毛穴やシワの原因になってしまうのです。
だから、毛穴の汚れをしっかり取り除くことが、
エイジングケアで大切なんです。


3)毛穴の汚れを落とすクレンジングとは?

では、毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジングとは
どんなものでしょうか?

洗浄成分に加えて、

●毛穴の皮脂や汚れを吸着できる成分
●毛穴の開きや詰まりを改善する成分

が、配合されていることです。

ナールス エークレンズは、

●毛穴の皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ
●毛穴の開きや詰まりを改善するアーチチョーク葉エキス

といった成分を配合した、
毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジングジェルです。

ぜひ、毛穴の汚れの対策にお使いいただきたクレンジングジェルです。

ナールス エークレンズの詳しいことは、
こちらからお読みいただけます。
ナールスエークレンズ


★次回は、
「乾燥肌、敏感肌で気をつけたいクレンジング料の成分」をお届けします。


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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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