2018年09月

クレンジングしながらフェイスマッサージするのは、エイジングケア的にどうなの?

2018年09月28日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

秋のお彼岸も終わり、あと数日で10月ですね。

あの暑かった日々が嘘のように、過ごしやすい気候になりました。

暑さ寒さも彼岸まで、ですね。

さて、先週の店長ブログに続いて、今週も、お客様からいただいたご質問をもとに書かせていただきます。

「ナールスエークレンズは、マッサージジェルとしても使えますか?」



ナールスエークレンズは、弾力と粘りがあり、なかなか“へたらない”のと、金などの美容に良い成分が配合されているので、クレンジングしながらマッサージしたくなる気持ちはわかります。

最近では、クレンジングとマッサージが同時にできるタイプのクレンジング料が登場していますが、その二つを同時に行うのは、お肌にとって良いことなのでしょうか?

結論から言いますと、クレンジングしながらフェイスマッサージするのは、メリットよりもデメリットの方が多いので、エイジングケア的にお勧めできません。

もちろん、ナールスエークレンズをマッサージジェルとして使うことはお勧めできません。

読みながら、きっと怖くなる、クレンジングしながらフェイスマッサージする具体的なデメリットを2つお伝えします。


1.長時間の刺激による肌ダメージ




クレンジングの時にフェイスマッサージをすると、お肌と手の摩擦が生じる時間が増えるため、お肌に余計な負担を与えてしまいます。

また、クレンジング料をお肌に載せている時間が長くなるため、必要な潤い成分まで取りすぎてしまうというデメリットもあります。

その結果、乾燥や肌荒れ、メラニン色素が沈着してシミの原因になることもあります。

さらに、エイジングケア世代になると、肌老化でもろくなったコラーゲン線維がダメージを受けて、肌のハリを失ってシワの原因になってしまうことも考えられます。


2.毛穴に汚れを押し込めてしまう



クレンジングをするとメイクや汚れなどが浮き上がりますが、

同時にマッサージをすると、せっかく浮き上がった汚れを毛穴に押し込めてしまう可能性があります。

その結果、角栓やイチゴ鼻、毛穴の黒ずみのリスクになってしまいます。

いかがですか?

「クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うのは、今すぐやめよう(汗)」

という気持ちになりましたか?

ちなみに、あえてメリットを挙げるとすれば、一度に2つケアができるのでトータルで時短できる、ということくらいです。

フェイスマッサージをするなら、メイクを落とした後に、マッサージ専用のクリームで行うことをお勧めします。

クレンジングとフェイスマッサージの方法や、クレンジングの際のフェイスマッサージについて、詳しくはこちらの記事をぜひご覧くださいませ。
↓↓↓

クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?


ナールスエークレンズが当たるクイズ



さて、今月もエイジングケアクイズを実施中です!

プレゼントは、エイジングケア世代のためのクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」です☆

ただし、クイズの締切が本日9月28日(金)17時までですので、お急ぎください!



9月のエイジングケアクイズ


Q.クレンジングの方法や使い方に関して、正しいものはどれでしょうか?次の3つの中から、1つ選んでください。

@クレンジングは時間をかけて丁寧に行うことが大切。だから、少なくとも1分以上かけてゆっくり行うことが良い方法です。

Aクレンジングを洗い流すのは、冷たい水がベター。毛穴を引き締めて毛穴の開きを解消できます。

Bクレンジング後は、保湿成分が入っているものを使っても、必ず化粧水や美容液などで保湿することが大切です。

いかがですか?今日のブログをご覧いただいたので、一つは間違いだとわかりましたよね??

答えに迷った方は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」を読むと正解が分かると思いますよ。

クイズへのご応募はこちらから
↓↓↓

「エイジングケア応援コスメ プレゼントクイズ」に応募する!

ご応募は【9月28日(金)午後5時まで】までです!

もし締切に間に合わなかった方は、公式サイト「ナールスコム」からご注文ください(*^_^*)

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まず秋の季節の特徴とお肌

2018年09月23日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第186回
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回から、
新シリーズ「秋のスキンケア対策」がスタート。

第1回目の今回は、
「まず秋の季節の特徴とお肌」をお届けします。

秋の始まりである9月はまだ残暑が残り
暑い日もありますが、
9月後半や10月になると
ずいぶんと過ごしやすくなります。

だから、お肌にとっても負担が少ない季節です。
とはいっても、お肌にとってリスクもあります。

夏を元気で乗り切り、
乾燥肌対策もしっかりできた方は
あまり心配ありませんが、
夏バテや紫外線対策が不十分な方は、
ぜひ、秋に美肌を取り戻したいですね。

そこで、まず秋の肌トラブルの主な原因を確認しておきましょう。


───────


1)夏に受けた紫外線ダメージ

秋になって、お肌がカサついたり、
ごわつきを感じることはありませんか?
これは、夏の強烈な紫外線の影響などで
お肌がダメージを受けた影響によるものです。

夏にお肌の保湿ケアや紫外線対策を
しっかり行っていないと、
秋になってこのようなダメージが
表面化することもあるのです。


2)季節の変わり目なのでお肌にストレスが!

季節の変わり目は体調を崩す方が多いです。

秋は低気圧と高気圧が交互に通過するので、
そのたびに日々の気温が乱高下します。

そんな外部環境の変化を察知するのは
センサーの役割を持つお肌です。

お肌は外部からの刺激をしっかり受け止め、
脳にシグナルを送ります。
若いときや体調が良ければ、
環境変化にからだもお肌も対応可能です。

しかし、加齢や夏バテなどで体調が不十分なら、
からだやお肌はストレスに耐えきれない場合もでてきます。

その結果、お肌のターンオーバーがスムーズに進まなくなり、
乾燥肌や肌荒れなどのトラブルをもたらすのです。


3)皮脂分泌量の低下と空気の乾燥

9月はそれほど心配不要ですが、
10月、11月と秋が深まれば、
気温が上がったり下がったりしながら、
徐々に低下していきます。

2017年の平均気温は、9月で22.8度、
10月で16.8度、11月は11.9度です。
毎月、5度程度も下がっていっているのです。

また、2017年の湿度は、9月で79%、
10月で82%、11月で 67%でした。
秋も11月になると、湿度も大きく低下してくるのです。

お肌の皮脂は、秋になって
気温が下がれば分泌量も低下します。

気持ちがよい秋の季節ですが、
皮脂分泌の低下や汗をかく量も減って、
乾燥肌になりやすいのです。

このように、過ごしやすい秋とはいえ、
9月、10月、11月と冬へ近づくにつれ、
乾燥肌のリスクが増えていくのです。

秋も季節的な特徴を知ったうえで保湿ほか
スキンケアやエイジングケアを実践することが大切なのです。


★次回は、「秋の保湿ケア」をお届けします。



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シリコーンが配合されている化粧品は危険なの?

2018年09月21日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

ナールスのお化粧品は、エイジングケア化粧品なので、年齢とともに薄く弱くなるお肌でもご使用いただけるように、低刺激で安全性が高いという点にもこだわっています。

そのため、エイジングケアのお悩みだけではなく、お肌の弱いお客様からのご相談も多いです。

その中で、「ナールスさんの化粧品にはシリコーンは入っていますか?」というご質問をいただくことがあります。

このご質問の意図は、もちろん「もしシリコーンが入っていたら使いたくない」です。

理由をお聞きすると、主に次の3つを心配されています。

「被膜を作って皮膚呼吸を妨げる」

「毛穴を詰まらせて角栓やイチゴ鼻の原因になる」

「お肌の常在菌が死滅して肌荒れの原因になる」

実際のところはどうだと思いますか?

膜を作ったり、詰まったりして、お肌に悪影響になると思いますか?

とういわけで、今日のブログのテーマは化粧品に配合されるシリコーンの安全性についてです。





「被膜を作って皮膚呼吸を妨げる」はホント?




化粧品に配合されるシリコーンオイルは、ストッキングのように網目状になっており、皮膚呼吸を阻害しないことが明らかになっています。

だから、サランラップのように密閉されることはありません。

たしかに被膜をつくるはたらきはありますが、皮膚の代謝ができないほど皮膚を覆いつくすものではないのです。

さらに言うと、化粧品に配合されるシリコーンオイルの配合濃度は、数パーセント以下なのでそれが皮膚を覆い尽くすということは考えられません。

ですので、「被膜を作って皮膚呼吸を妨げる」はウソです。

そもそも、皮膚から酸素を取り入れる量は、肺呼吸で取り入れる酸素の量の0.6%程度です。

※皮膚呼吸について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

人は皮膚呼吸をするの?化粧品と美容業界の誤った使い方!





「毛穴を詰まらせて角栓やイチゴ鼻の原因になる」はホント?




シリコーンオイルは大きな分子です。また、安定性が高く酸化しにくい特徴があります。

だから、毛穴に詰まりにくく、角栓などの原因になるリスクも低いのです。

ということで、「毛穴を詰まらせて角栓やイチゴ鼻の原因になる」もウソです。

ただし、一つ注意する点があるとしたら、

シリコーンオイルの上に油脂系の美容オイルなどを重ねて使うと、成分である椿オイルやオリーブオイルなどの植物系の油脂が酸化して臭いの原因になってしまうことがあります。

その点で、シリコーンオイル配合の美容液やフェイスクリームの上に美容オイルをたくさんつけることはお勧めできません。





「お肌の常在菌が死滅して肌荒れの原因になる」はホント?




巷にあふれているお肌の常在菌が死滅して肌荒れの原因になるという根拠は、高分子なので肌の常在菌が食べることができずに死滅してしまう、ということが主なようですが、

そもそも、皮膚常在菌のエサ(栄養分)は、皮脂や汗などです。

皮脂や汗は、絶えずお肌から分泌されているので、皮膚常在菌のエサがなくなることはありません。

つまり、シリコーンオイルが皮膚常在菌に与える影響がある可能性はとても低いので、「お肌の常在菌が死滅して肌荒れの原因になる」もウソです。

というわけで、3つとも全てウソが正解でした。

ネット上で公開されていると、すべてが正しい情報のように見えてしまうかもしれませんが、誤った情報に振り回されるとスキンケアやエイジングケケアで失敗するリスクが高まります。

根拠のあいまいな情報に惑わされず、自分に合った正しいエイジングケアをコツコツ行なって、健やかで美しい素肌をキープしてくださいね☆

▼シリコーンオイルの代表成分の一つである「ジフェニルジメチコン」について詳しくはこちらから

ジフェニルジメチコンが危険って本当?その効果と安全性!

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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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