2019年04月

春の乾燥肌の原因は?

2019年04月28日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第200回
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いよいよ4月ですが、この講座も、
今回で、とうとう200回を迎えました。

最初はどこまで続くかわからないままでしたが、
気づけば200回目!
こうして続けられるのもお客様がいらっしゃるおかげです。

これからも美肌や、エイジングケアに
役立つ内容をお届けしてまいりますので、
引き続きご愛読お願い申し上げます。

ということで、今回から新シリーズ
「春の乾燥肌対策」をスタートします。

第1回目の今日は、
「春の乾燥肌の原因は?」をお届けします。

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だんだん暖かくなって、
過ごしやすい気候の春ですが、
気候が変わったり、
生活に変化が訪れる時期であることから、
乾燥肌や肌荒れになってしまうことも少なくありません。

乾燥肌の原因はたくさんありますが、
特に春の乾燥肌の原因になりやすい
“5つの要素”をご紹介します。

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★花粉や黄砂の影響で乾燥肌や肌荒れに
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ご存じのとおり、春はスギやヒノキ、
ブナなどの花粉がたくさん飛散し、
花粉症でお悩みの方も多いですね。

また、黄砂やPM2.5の濃度が上昇する傾向や、
春風などによって汚れが顔に付着することも。

こうした「異物」がアレルギーを引きおこして
お肌のバリア機能を低下させることがあります。

その結果、乾燥肌や肌荒れになることが多いのです。


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★春は環境変化によるストレスが増える
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春は新生活が始まる時期。

就職、転職、異動や引っ越しなどの環境変化で
知らないうちにストレスが溜まってしまうことも。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れて
ホルモンバランスが崩れやすくなります。

その結果、乾燥肌や一時的な敏感肌である
ゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。


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★紫外線ダメージ
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紫外線のシリーズでもお伝えしましたが、
春は、3月、4月、5月と夏へ向かって
だんだん紫外線量が上昇してくる季節です。

4月でも、6月や9月と同じくらいの紫外線量ですし、
5月は7月や8月とあまり変わりません。

そんな紫外線のダメージを受けることで、
お肌のバリア機能が弱まって、
乾燥肌になってしまうのです。


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★昼夜や日々の寒暖差
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今もそうですが、春は日中、
暖かい陽気に恵まれますが、
夜には冷え込むことも少なくありません。

また、3月や4月初旬などは、三寒四温、
つまり、1日のうちでも、
日によって寒暖差が大きい日がありますよね。

気温の差が激しいと、
お肌がついていけなくなり、
油分と水分のバランスが崩れて
乾燥肌になるリスクが高くなるのです。


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★冬の乾燥ダメージの影響
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あまり知られていませんが、
冬の乾燥の影響が春になって、
お肌に現れることもあります。

冬の乾燥によってお肌がダメージを受けて弱っていると、
いま挙げた4つの要素などが原因で、
一気にお肌の状態が悪化してしまうことがあるのです。

冬にすごくお肌の乾燥を感じていた方は、要注意なのです。


★次回は、
「春の乾燥肌対策で気をつけたいポイント」をお届けします。


ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

美白のためにメラニンの生成を抑えるのは正解?

2019年04月26日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

いよいよ明日からゴールデンウィークですね。

そして、もうすぐ平成が終わり、令和が始まります。

「令和」という元号を初めて聞いたときは、なんだか冷たい印象を受けて、あまり好きじゃなかったのですが、

令和に込められた意味や、初めて日本の古典が由来になったこと、あとは、1か月くらいの間に聞き慣れたこともあり、今では綺麗で良い元号だという印象に変わってしまいました。

5月1日から違和感なく令和という新しい時代を迎えることができそうです。

そんな、国民的なイベントがある今年のゴールデンウィークですが、

ナールスの休業日は下記の通りです。

4月27日(土)〜4月30日(火):休業
5月1日(水)〜5月2日(木):営業
5月3日(金)〜5月6日(月):休業

5月7日(火)から通常営業させていただきます。



今くらいの時期から気になるスキンケア





さて、ゴールデンウィーク中に4月から5月に変わりますが、5月くらいから季節が春から初夏に変わっていくイメージがしませんか?

この時期くらいから、紫外線量が増えていることが何となく体感できるので、スキンケアを保湿重視から、美白重視に移行される方もいらっしゃると思います。

実際にお客様とお話ししていても、秋冬は保湿ラインを使って、春夏は美白ラインを使うという方が複数いらっしゃいます。

そもそも美白化粧品に期待できる効果とは、「紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」ことです。

よく聞く言葉ですよね?

今日のブログでは、この言葉の中の「メラニンの生成を抑える」というところに着目して、美白化粧品のリスクについてお伝えしたいと思います。



メラニンの生成を抑えるのは正解?





メラニンというと、シミやくすみの原因になるということで、なんとなく悪者にされがちですよね。

実際に、メラニンは紫外線によって生成した活性酸素により酸化されて黒くなり、排出されずに蓄積すると、お肌が黒ずんでいくことになります。

また、メラニン色素の性質として、一部分でメラニンが沢山作られると、その部分で活発にメラニンが生成されるため、部分的な色素沈着ができます。これがシミです。

長くなるのでここでは詳細を省きますが、メラニンができるまでにはいくつかのプロセスがあります。

多くの美白化粧品には、このメラニンができるプロセスのどこかを抑える「有効成分」が配合されています。

シミやくすみのない透き通るような白いお肌になるために、メラニンの生成を少しでも抑えたいところですが、そもそもメラニンは何のためにできるのでしょうか?

それは、お肌を紫外線によるダメージから守るためです。

ご存知の通り、紫外線による光老化は、加齢によるお肌の老化以上にダメージが大きいので、しっかり予防することが大切です。

とくに、光老化の主な原因であるUVAには注意が必要です。

メラニンは、このUVAを吸収する性質を持っています。

メラニンの生成を抑えるということは、紫外線からお肌を防御する力を弱めることにもなります。

え?

ということは、メラニンの生成を抑えるということは、お肌の老化を促進することになっているかもしれないと思いませんか?(あくまで想像です。)

また、メラニン生成に至る複雑なプロセスのどこかを阻害することは、なんのリスクも無いのでしょうか?

数年前、大手化粧品メーカーの美白化粧品による白斑問題がありましたが、原因になった成分は、チロシナーゼの生成阻害による美白有効成分でした。

未だに白斑に至ったメカニズムは解明されていないそうです。

なんだか怖い話になってしまいましたが、化粧品に使用されている成分は、体内に入っても害はないかなどの安全性を確認されたもので、様々な試験をクリアしたものが販売されているため、過剰に心配する必要はありません。

また、決して美白化粧品を批判しているわけでもありません。

ただ、強い美白効果が期待できる化粧品の長期使用にはリスクがあるかもしれないということを、頭の片隅に記憶していただければと思います。



おすすめの美白ケアは?





メラニン自体は必要なので、できないようにするのではなく、沈着しないようにすることが、結果的にエイジングケアにとってリスクの低い、美白の対策だと考えます。

具体的には、過剰なメラニンを作り過ぎないための対策と、メラニンがお肌の外へきちんと排出されるようにする対策です。

意識したい3つのポイントなど、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

メラニン色素を減らすだけの美白は危険!役割と増やさない方法

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ありがとうございます。

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春のクレンジング選びのポイントとは?

2019年04月19日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

4月も後半になり、もうすぐゴールデンウィークが始まりますね。

このあいだまで満開だった関西の桜は、あっとう間に葉桜になりました。

早くも桜のシーズンが終わろうとしていて、名残惜しい気持ちでいっぱいです。

でも、先週のナールスコム店長日記でお伝えした通り、今年は一番良いタイミングでお花見することができました。

実は、哲学の道のあとに、四条木屋町や祇園白川界隈に足をのばしてお花見していました。

少しだけですが、平成最後の満開の桜をご覧ください。

↓四条木屋町の桜



↓祇園白川の桜





きれいですよね〜

平成の最後を、素晴らしい桜で締めくくることができて良かったです。

来年も、見ごろを逃さずに、満開の桜を見に行くことができたらと思います。

さて、桜の時期はそろそろ終わりますが、「春」はまだしばらく続きます。

春と言えば、花粉の量が増えたり、黄砂やほこりなどが風で運ばれるため、肌に汚れが付着しやすい季節です。

今朝も、出勤時に玄関を出てふと駐車場を見たら、黄砂で車がすごく汚れていました。

お肌にもこんなふうに黄砂や汚れが付着しているのかと思うと、恐怖を感じました。

そこで今日は、春の時期を意識したクレンジングについてお伝えしたいと思います。



春は環境的な肌トラブルの要素が多い季節





さきほどお伝えした花粉や黄砂以外にも、春は環境的な肌トラブルの要素が多い季節です。

代表的な肌トラブルの要素は次の4つです。

1)花粉やほこりで肌荒れのリスク

花粉やほこり、黄砂などがアレルゲンになって肌荒れになったり、

バリア機能が低下して乾燥肌になることもあります。

2)環境変化によるストレス

新生活でストレスが溜まると自律神経が乱れて女性ホルモンのバランスが崩れやすくなり、

ゆらぎ肌になることもあります。

3)紫外線ダメージ

春は、穏やかな陽ざしとは裏腹に、紫外線の量が多い季節です。

特に5月になると、夏の紫外線量とほとんど変わらなくなります。

だから、春の紫外線対策も大切です。

4)昼夜や日々の寒暖差

春は、日々の寒暖差、日中と朝晩の寒暖差が大きい季節です。

寒暖差が激しいと、肌がついていけなくなり、油分と水分のバランスが崩れて

肌荒れや乾燥肌になるリスクが高くなります。



春はどんな基準でクレンジングを選べばよいの?





汚れがつきやすい季節なので、しっかり汚れをおとすことができる強力なクレンジングを!

ということでは、もちろん無いです。

春はターンオーバーが乱れがちで、お肌がゆらぐこともあるため、

汚れはきちんと落としつつも、バリア機能を守ってお肌を労わる優しいクレンジングが大切です。

そこで、春のクレンジングを選ぶポイントとして、次の二つは必須と言えます。

・摩擦を起こしにくい

・刺激の少ない界面活性剤が使われている

さらに、春は気温が上がり、皮脂の分泌が増えるので、毛穴が気になる季節です。

なので、「毛穴汚れを落とすことができる」こともポイントです。



・摩擦を起こしにくい

・刺激の少ない界面活性剤が使われている

・毛穴汚れを落とすことができる

この3つを全て兼ね備えた、春にオススメのクレンジングといえば、

皮膚科医監修のお肌に優しいクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」ですが、

まだ使ったことが無いという方は、肌荒れしやすい季節に化粧品を変えるのは不安ですよね。

そこで、現在、「ナールス エークレンズ」を2回分無料でお試しいただけるサンプルをご用意しております。

ご興味のある方は、是非使ってみてください。

「ナールス エークレンズ」無料サンプルのお申込みはこちらから

※無料サンプルのお申込みはお一人様1回限定でお願いいたします。

そして、季節に合ったクレンジングを見つけることができたら、正しく使うことも大切です。

春のクレンジングについて、更に詳しくは、こちらの記事をご覧くださいませ。

春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方

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ありがとうございます。

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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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