2019年07月

ブルーライトって、結局のところ何にどう悪いの?

2019年07月26日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今週水曜日、近畿地方は梅雨明けし、とたんに朝から日差しが強くなってきました。

毎朝通勤時に日傘をさして歩いていますが、アスファルトからの太陽光の照り返しが激しくなったように思います。

そろそろあのメガネが通勤時に必要ですね(^^♪

さて、その太陽光線の中で、ここ数年の間に一気に知名度を上げたブルーライト

「ブルーライトは良くない」という話をよく聞きますが、何に良くないのかをご存知ですか?

私個人のイメージとしては、目に良くない。目が悪くなる?

という、なんとなくの印象しかもっていませんでした。

そして、とくに何も対策をしていませんでした。

でも、今回ナールスからアイケアメガネを発売したことをきっかけに、ブルーライトの何が悪いのかについて勉強してみました。

その結果、「これは危ない(汗)」という気持ちに変わりました。

ということで、今日は、ブルーライトは何にどう悪いのか?についてお伝えいたします。



ブルーライトってどんな光?





まずは、そもそもブルーライトとは何なのか?というお話から。

太陽光線の中で、目で見ることができる光を可視光線と言いますが、ブルーライトは可視光線の中で、波長が一番短く、エネルギーが強く、散乱しやすい光です。

色はもちろん青色です。空が青く見えるのは、太陽光線にブルーライトが含まれているからなのだとか。

このブルーライトは、太陽光線だけでなく、パソコンやスマートフォン、タブレット、ゲーム機などのLEDディスプレイ、LED照明などに多く含まれています。

ここ数年、危ないと言われるブルーライトは、主に液晶画面から発せられる方の光の事を指しています。

ブルーライトは目との距離が近いほど影響が強くなるので、至近距離から見るパソコンやスマートフォンなどで、とくに大きな影響を受けてしまいます。

では、ブルーライトが私たちのカラダにどんな悪影響があるのかを見ていきます。



一番影響を受けるのは「目」





私がなんとなくもっていたイメージ通り、やはり一番影響を受けるのは「目」です。

@目が疲れる

ブルーライトは、散乱しやすいので、画面の眩しさや、にじみに繋がります。

にじんで見えるものをしっかり見ようとして、何度もピント調整するので、目の疲れ(眼精疲労)や痛み、ドライアイの原因になります。

A疾病につながる

ブルーライトはエネルギーが強いので、目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

そのため、長期間浴び続けると、網膜やその中心部にある「黄斑」がダメージを受け、目の疲れや痛み、加齢黄斑変性の原因になる場合があります。

加齢黄斑変性というのは、見ようとする部分が見にくくなったり、見えなくなる病気で、放置すると失明に至るという、とても怖い病気です。



夜のブルーライトは不眠症につながるかも



人は、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の分泌量が多くなると眠くなり、少なくなると目が冴えるようになっています。

ブルーライトは、この「メラトニン」の分泌を抑制します。

本来なら、ブルーライトが含まれる太陽光を浴びる事で目が覚めて、日が沈みブルーライトを浴びなくなると眠くなるというリズムで、自然と夜になると眠くなるはずが、

夜になってもスマホやLED照明などからブルーライトを浴び続けることで、睡眠のサイクルが乱れてしまうのです。

その結果、寝つきが悪くなったり、不眠症の原因になります。

また、不安やイライラ、生活習慣病、がんなどのリスクになる可能性も指摘されています。



お肌にも悪影響が…!





@肌老化
マウス実験で、お肌の酸化をもたらして光老化を引き起こす活性酸素を発生さることがわかりました。
つまり、顔のたるみやほうれい線、しわ、たるみ毛穴などの原因になる可能性があるのです。

A色素沈着によるシミ
人の実験で、ブルーライトを皮膚に照射することで、メラニン色素が沈着することがわかっています。
ブルーライトは、紫外線と同じくシミ・ソバカスのリスクになるのです。

Bその他の肌悩み
睡眠の質が下がったり、体内リズムが狂うことにより、肌荒れや乾燥肌、くすみ、毛穴の悩みなど、さまざまな肌悩みの原因となる可能性があります。



対策は?



いかがですか?「これは危ない!」という気持ちになりましたか??

ここまで悪いことばかりお伝えしましたが、実はいいこともあります。

それは、朝にブルーライトを浴びると、体内時計とサーカディアンリズムのずれを修正し、体内リズムを整えてくれる。ということです。

ただ、朝以外にブルーライトを浴びないようにするなんて、現実は無理ですよね。

そこで、ブルーライト対策としては、次のようなことが挙げられます。

●ディスプレイにあまり近づき過ぎない
●1時間作業を行ったら15分程度の休憩をとる
●ディスプレイの輝度、コントラスト設定を調節する
●ブルーライトカットのフィルターを画面に貼る

加えて、目に一番影響するということで、やはりブルーライトもカットできる、あのメガネが、やはり必要ではないでしょうか?

夏本番の目の紫外線対策にも、ブルーライト対策にも使えるので、何本も持ち歩く必要はありません。

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ありがとうございます。

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★ナールスマガジン★ ブルーライトで毛穴が目立つの?!

2019年07月25日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

あっという間に7月も終盤へ。

まだまだ陽ざしの強さが気になる8月へ向けて、目や目元の紫外線対策は十分ですか?

また、最近、話題の近赤外線やブルーライトも夏にはたくさん降り注いでいます。

そんな有害光線対策は、紫外線・近赤外線・ブルーライトをカットするアイケアメガネで!

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ナールス美肌メイクレッスン動画
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メイクアップアーティストのMANAMIさんとのコラボで、
エイジングケア世代のお肌悩みをカバーできる
メイクのポイントを、動画で解説していきます。

今回は、その第8弾。ご紹介するのは、
「60代のほうれい線や口元のシワを目立たなくするメイク術」です。

▼記事&動画は、こちらからご覧いただけます。
60代のほうれい線や口元のシワを目立たなくするメイク術


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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第208回
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━

いよいよ夏本番の7月。
毎日、蒸し暑い日が続きますね。

現在、「さあ夏を乗り切ろう!夏ふけ肌を防ぐエイジングケア!」
をシリーズでお届けしています。

前回は、紫外線より怖い近赤外線についてご紹介しました。

さて今回は、「もう1つの有害光線!ブルーライトで毛穴が目立つ!」
をお届けします。

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実は、最近、ブルーライトの研究が進み、
からだやお肌への害がわかってきました!


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★ブルーライトとは?
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ブルーライトとは、青色の光で、
目で見ることができる可視光線の一種です。

太陽光線だけではなく、パソコンやスマホ、
LED照明などにも多く含まれていることから、
最近、眼科医を中心にその影響の研究を進めています。

そんなブルーライトは、
エネルギーがとても強いという特徴があります。

また、目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

さらに、光源との距離が短いほどエネルギーが強くなるので、
スマホやPCなどを使用する際に画面に近づくことで、
よりエネルギーの強いブルーライトを浴びることになります。

もう1つは、ブルーライトは波長が短く、
散乱しやすいため、目のちらつきなどの原因にもなるのです。

そんなブルーライトですが、朝に浴びることで、
毎日に生活のリズム(体内時計やサーカディアンリズム)
を整えることで、自律神経を整えるというメリットがあります。

しかし、最近ではスマホ、PC、
ゲーム機などの画面がLEDになることで、
ブルーライトを過剰に浴びるリスクが増えています。
そのため、マイナスの影響が懸念されるようになってきました。


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★ブルーライトのからだや目へのダメージ
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ブルーライトは、目のチラつきの原因になるため、
目の筋肉も酷使されることになります。

そのため、ブルーライトを長時間浴びると、
目の疲れや痛み、ドライアイになることも。

また、直接、網膜に届くことにより、
目の「黄斑」という部分がダメージを受け
「加齢黄斑変性」という目の病気になることもあります。

目以外にも身心へのダメージがあります。

ブルーライトを昼や夜に浴びてしまうと
自律神経や免疫系などに悪影響を及ぼします。
そのため、睡眠障害や不安やイライラ、
うつ症状のリスクになります。

また最近では、サーカディアンリズムの乱れが
生活習慣病やがんなどのリスクになることが
研究で分かってきています。


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★ブルーライトが与える肌ダメージ
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ブルーライトも、紫外線や近赤外線と同じく、
お肌への影響があります。

1つは肌老化。

ブルーライトは、紫外線と同じく活性酸素を発生させるので、
光老化を引き起こすリスクがあるのです。
その結果、顔のたるみやほうれい線、
しわ、たるみ毛穴などの原因になる可能性があります。

また、ブルーライトを皮膚に照射することで、
メラニン色素が沈着することが分かっています。
つまり、シミ・ソバカスのリスクになります。

その他にも、睡眠障害でストレスが溜まると、
皮脂分泌が増えて、毛穴の黒ずみやいちご鼻、
毛穴の開きなどの原因のなります。

特に、皮脂分布の多い7月や8月には
そのリスクが高くなるのです。


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★ブルーライトの対策は?
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日常生活の中で、完全に浴びないようにすることは難しいですが、
普段の生活環境の中で、少しでも浴びないように努めることは可能です。

デスクワークなどでパソコンを多く使用する方は、
次の対策ができます。

●ディスプレイにあまり近づき過ぎない
●1時間作業を行ったら15分程度の休憩をとる
●ディスプレイの輝度、コントラスト設定を調節したり
●ブルーライトカットのフィルターを画面に貼る

もう1つ大切なのは、直接的なアイケア。

ブルーライトカット機能がついたメガネを使用することです。

ブルーライトカットのメガネは、
光を反射するレンズより吸収するレンズがおすすめ。

なぜなら、目の横や上など、
目とメガネの間に入るブルーライトを防げるから!

わたしたちナールスが、
自社開発でないアイケアメガネの発売に踏み切ったのは、
「有害光線を吸収して防ぐレンズ」だったからです。


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★次回は、
「この夏の美白をしっかり考えよう!」をお届けします。

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この時期とくに注意したい大人女性の加齢臭

2019年07月19日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今年は梅雨寒で、昨年に比べると汗をかく量が大幅に減っている印象でしたが、関西ではここのところ蒸し暑い日が続いていて、通勤時の汗が気になります。

詳しくは「汗をかいてエイジングケア!汗は最高の化粧水&美容液?!」という記事に書かれているのですが、

温熱性発汗による汗は、毛穴に詰まった老廃物を汗と一緒に排出することが出来るので、汗をかくこと自体は良いとして、気になるのは「ニオイ」です。

女性なら、この汗のニオイ対策は、10代の頃から制汗剤や拭き取りシート、消臭スプレーなどで対策している方が多いと思います。

私自身も、たしか中学生くらいの頃から制汗スプレーを使い始めたので、かれこれ30年近く汗のニオイ対策をしています。

その汗のニオイに加えて、近頃気になり始めているのが、女性の加齢臭です。

今のところまだ大丈夫だと思うのですが、今後、「年齢的に気を付けないといけないんだろうな」という気持ちが出てきはじめています。

そこで、エイジングケア世代の女性のために、今日は女性の加齢臭の原因と対策についてお伝えしたいと思います。



加齢臭の原因は「ノネナール」??



原因の前に、そもそも自分に加齢臭がするのかどうかを知りたくないですか?

遠慮なく言ってくれそうな人に聞いてみても良いですが、自分で簡単にチェックする方法があります。

それは、数日間使用した枕の匂いを嗅いでみることです。



私はたまに枕のニオイチェックをしていますが、今のところ大丈夫そうです。

でも、私の枕の横に置かれている主人の枕を匂いでみると、明らかに加齢臭があります。

枕カバーを超えて、枕自体に加齢臭がつくので、定期的に丸洗いしてます。

また、枕のニオイチェック以外にも、最近シャツの首回りがすぐに茶色っぽくなる…という場合も、加齢臭が発生している可能性があるようです。

さて、その加齢臭の原因は、皮脂腺の中の脂肪酸が皮膚の上で酸化したり、菌によって分解されたりすることで、ノネナールという物質が生まれることなのです。

このノネナールが加齢臭と言われる嫌な臭いの正体です。

ノネナールは、女性でも、40歳を過ぎたころから増えてくる傾向にあります。

汗や皮脂の分泌量が多いこの時期は、特に加齢臭対策に注意が必要ですね。



加齢臭の対策は、洗浄と食生活がとても大切



@洗浄

ノネナールの発生を抑えるためには、皮脂や汗をこまめに洗浄することが大切です。

首回りや背中、頭皮など皮脂量が多い部分は念入りに洗うようにしましょう。

ただし、洗いすぎは逆効果になりますので、お肌が乾燥しない程度に清潔に保ちましょう。

A食生活



肉や揚げ物など脂っこい食べ物ばかり食べていると、皮脂腺の中の脂肪酸が増える原因になり、ノネナールが発生しやすくなりますので、適度に摂取しましょう。

また、抗酸化作用の高い食材を積極的に摂ることもお勧めです。

緑、赤、黄色など、カラフルな食事にすると、自然とバランスの良い食事になります。


B生活習慣



・ストレッチやウォーキングなどの適度な運動
・睡眠不足にならないようにする
・ストレスをためず、うまく発散する

このような生活習慣も、加齢臭対策になります。

でも、これらは全て、加齢臭対策だけではなく、エイジングケア全般の対策と同じですよね。

加齢臭対策が、結果的にエイジングケアにつながりますので、すぐにでも実践してみてはいかがでしょうか?

今日のブログの内容に加え、加齢臭以外にも気をつけたい女性の体臭についてはこちらの記事をご覧ください(^_-)-☆

「加齢臭はエイジングケア世代の女性も気をつけよう!」

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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