2020年09月

「近くのものが見えづらい時がある」これって老眼?スマホ老眼??

2020年09月25日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

つい先日、夕食時にお味噌汁を飲んでいるときに、個人的にとてもショックな出来事がありました。

お椀を持って口元に運ぶときに、そんなに近い距離じゃないのに、お味噌汁がぼやけて見えたんです。

「え?老眼??」

と思い、いろんなものを目に近づけてみると、目から20pくらいの距離あたりから、ピントが合わなくなっていました。

「こんな距離でぼやけてたかなぁ?」と不安になり、翌日、20代半ばのスタッフに、どれくらいの距離まで近づいたらぼやけるか試してもらったところ、10pくらいでした。

老眼になるのは、まだまだ先のことだと思い込んでいましたが、調べてみると40歳を超えると老眼の症状が出る人が多いとのこと…

ただ、なんとなく「急に来た感」があるので、最近急増しているスマホ老眼の可能性もあると思い、スマホ老眼についても調べてみました。


老眼とスマホ老眼の違いは?




まずは、原因から。
とても分かりやすい説明がありましたので、下記に引用します。

『私たちが物を見るときには、その対象物の距離に応じて、自動でピントを合わせています。ピント調節に関係するのは、眼の中でカメラのレンズのようなはたらきをする「水晶体」と、その周りの筋肉である「毛様体筋」です。毛様体筋を緊張させたり緩めたりすることにより、水晶体の厚みを変化させて、ピントを調節しています。
一般的な老眼は、加齢によって水晶体が硬くなったり、毛様体筋が衰えたりすることでピント調節機能が低下した状態ですが、スマホ老眼は、至近距離でスマートフォンなどを見続けることにより、毛様体筋が凝り固まって、ピント調節がうまくできなくなってしまった状態です。』
【「スマホ老眼」をご存知ですか?|参天製薬メディカルシリーズ】より引用
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_medical/presbyopia/


どちらもピント調節機能が低下した状態ですが、スマホ老眼は毛様体筋を酷使しすぎて疲れている状態のようです。

症状の違いは、老眼は手元に焦点が合いづらくなるのに対して、スマホ老眼は手元や遠くにピントが合いづらくなるということと、スマホ老眼の症状は一時的で、一晩眠ると回復することが多いようです。

この違いを踏まえて考えてみると、近頃遠くも見えづらくなっているので、スマホ老眼のような気がします。
ここ1年くらい、スマホゲームにはまってしまい、罪悪感を感じながらもついつい近距離でスマホを長時間使う機会が増えています。

ただ、一晩眠っても回復していないようにも思うので、私の場合は老眼もはじまりつつ、今のところはスマホ老眼の症状が強く出ているのではないかと思います。


スマホ老眼の効果的な予防方法は?




私のように、すでに症状が出ている方も、スマホ老眼になるのを防ぎたい方も、どんな対策が効果的なのでしょうか?

詳しくは、ナールスエイジングケアアカデミーの「スマホ老眼やPCの見過ぎによる目の疲れを解消する5つのコツ!」や、上記参天製薬メディカルシリーズの引用元記事をご覧いただきたいのですが、ポイントは次の7つです。

@酷使した毛様体筋を休めて回復させるために、十分な睡眠をとる
AスマホやPCを1時間使ったら、10分ほど目を休める
B疲れたら目元を温めて、毛様体筋の緊張をほぐす
Cアントシアニンなどの、目に良い栄養素を食事から摂取する
D眠る前までPCやスマホを見ない
E目薬を活用する
Fブルーライトなどの目に入る有害光線をカットする



ブルーライトなどの有害光線をカットするアイケアメガネ



ナールスのアイケアメガネは、ブルーライトや紫外線などの有害光線をカットします。

レンズの色によってカット率は少し異なりますが、どのレンズもブルーライトをカットします。

オフィスや電車の中などで使うなら、透明レンズがオススメです。

スマホ老眼予防に。ナールスのアイケアメガネ



スマホ老眼防止にも、目元の老化防止にもなりますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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保湿+V型コラーゲンアップで、赤ちゃん肌を目指せるナールスネオ

2020年09月18日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

9月も半ばを過ぎ、日に日に秋らしくなってきていますね。
まさに季節の変わり目、という感じがしています。

これまではジメジメと湿度の高い毎日でしたが、これからはどんどん気温と湿度が下がり、お肌が乾燥しやすくなっていきます。

これくらいの時期から手放せなくなるのが、保湿効果が高い美容液の「ナールスネオ」と、クリームの「ナールスユニバ」です。

私は今の時期はこんな使い方をしています。

<朝(メイクをする前)>
お顔全体にナールスピュア

お顔全体にナールスネオ2プッシュ

乾燥しやすい目元・口元・頬にナールスユニバ

お顔全体にナールスヴェール

<夜(お風呂あがり)>
お顔全体にナールスピュア

目元・口元・額の横シワができかけている場所にナールスネオ1プッシュ

お顔全体にナールスユニバ

これからさらに乾燥が進んできたら、朝のお手入れのときに、ネオは目元・口元だけにして、ユニバをお顔全体につけるようになるかと思います。

まだネオやユニバを使ったことが無いとしたら、お手持ちのアイテムと調整しながら、ぜひ使ってみていただきたいです。



美容にこだわりのある女性が、ネオとユニバを使った感想は?



先日、モデルなどの活動をされていて、美容にこだわりを持つエイジングケア世代のお二人、白山真希さんと中川ゆう子さんに、ナールス製品を使った感想をお話しいただきました。

その際の動画を順次ナールスチャンネルで公開中です。

ネオとユニバの感想もいただいておりますので、参考にしていただければと思います。

▼保湿クリーム「ナールスユニバ」を使った感想動画|白山真希さん


▼美容液「ナールスネオ」を使った感想動画|中川ゆう子さん


ちなみに、今日の19時頃にも、新たに6本の感想動画を公開しますので、そちらも是非ご視聴いただけましたら幸いです。



ナールスネオに配合の「ネオダーミル」はお肌をやわらかくする?



今ぐらいの、夏の名残もありつつ、空気がカラッとしているような時期には、ナールスネオが使いやすいかもしれないですね。

ナールスネオには、「ネオダーミル」というエイジングケア成分が、推奨最高濃度で配合されています。

ネオダーミルは、老化した線維芽細胞のエネルギー源としてはらたき、コラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質をつくる力をサポートします。

さらにネオダーミルには、コラーゲンやエラスチンの合成や形成に必要な成分も配合されています。

ネオダーミルの一番の特徴は、V型コラーゲンを増やすことです。

V型コラーゲンは、お肌の柔らかさを維持するはたらきがあるので、しわやたるみのエイジングケアに重要とされています。

※ネオダーミルはT型とV型の両方を増加させますが、V型の増加率の方が高いのが大きな特徴の1つです。



V型コラーゲンの量は、赤ちゃんの頃に一番多く、25歳頃から年齢を重ねるごとに減少していきます。

V型コラーゲンだけが原因ではありませんが、確かに25歳頃からお肌の柔らかさが減ってきているような気がします。

というわけで、ネオダーミル推奨最高濃度配合のナールスネオは、乾燥対策に加えて、柔らかくてハリのある素肌を目指したい方に、とくにおすすめです。

ナールスネオの感想動画に出演されている、中川ゆう子さん(44歳)のお肌を見ていただいたら、きっと納得していただけると思います。

保湿+V型コラーゲン増加をサポートするエイジングケア美容液「ナールスネオ」



V型コラーゲンについてもっと詳しくはこちらから👉V型コラーゲンは赤ちゃん肌の源!肌のハリと柔らかさの源

ネオダーミルについてもっと詳しくはこちらから👉ネオダーミルは、いま注目の新エイジングケア化粧品成分!

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★ナールスマガジン★ 秋の3つの肌トラブルの原因と症状

2020年09月17日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第238回
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回から、新シリーズ
「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」
をお届けします。

さて、第1回目は、
「秋の肌トラブルはどんな原因と症状?」についてお話しします。

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9月も半ばになると秋らしくなって、気温が急に低下する日もあります。
また、夏の疲れも出て、カラダやお肌に影響を与えることも…。
そんな秋の肌トラブルの原因や症状を3つに整理してみます。

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1.夏の紫外線や疲れの影響
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まず、初秋は夏の紫外線ダメージや疲れが残ります。
そのため、秋にシミやくすみをはじめ
光老化による顔のたるみ、ほうれい線やシワなどが目立つことがあります。

特に、乾燥が進んでエイジングサインが
一層目立つことで老けた感じがしてしまうことも。

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2.気温の急激な変化で肌がゆらぐ
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秋は気温が乱高下することが多く、
お肌が敏感な状態になることも。
いわゆる「ゆらぎ肌」です。

急激な外部環境変化にお肌がついていけず、
バリア機能が低下したり、
お肌のターンオーバーが乱れる結果、
肌荒れや大人ニキビになってしまうことがあるのです。

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3.空気の乾燥と気温低下で乾燥が進む
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冬に向かう秋は、日々、気温、湿度ともに下がってきます。

そのため皮脂腺や汗腺の動きが低下し、
皮脂分泌が低下します。

特に9月後半から10月に入ると、
気温が20度を下回る日が増えてくるので、
顕著に皮脂分泌が低下します。

だから、皮脂膜の量が減って、乾燥肌のリスクが高まるのです。

また、晩秋の寒さでからだが冷えると、
血行不良で顔冷えなども起こります。
その結果、くすみが目立ってしまうことも。

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以上のように、秋は大きく3つの原因で、
肌トラブルが起こるのです。

そんな秋のスキンケアやエイジングケアで最も大切なのは、
もちろん『保湿ケア』です。


★次回は、
「秋は何といっても保湿ケアが大切!」をお届けします。

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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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