2021年02月

【緊急開催】みんなが知りたい新型コロナ感染症の10の質問|参加無料

2021年02月26日


みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

ナールスでは2021年から各専門家によるオンラインセミナーを開催しております。

すでに1月と2月の2回数実施済みで、

1月は、講師にMANAMIさんをお迎えして、「芸能人担当のメイク直伝!今さら聞けないスキンケアからベースメイクとアイブロウ」

2月は、講師に高岡よしみさんをお迎えして、「春までに痩せる!正しい糖質制限と身体の使い方」

を、それぞれお送りしました。

どちらもエイジングケア化粧品を販売するナールスらしく、美容系のセミナーでした。

そして、次回のテーマは、『感染症外来で活躍の専門医が語る!みんなが知りたい新型コロナ感染症の10の質問』です。

過去2回のセミナーとは少し毛色が変わり、でも、ナールスだからこそできるテーマで開催いたします。

というのは、株式会社ディープインパクトは、もともと医学出版や医学のコンテンツのお仕事をしている関係で、お医者様と一緒にお仕事する機会が多くあります。

中でも、代表の富本が20年来親しくお付き合いさせていただいているお医者様がいるのですが、その方は感染症専門医で、現役で新型コロナを含めた感染症の外来で活躍されています。

その先生に、今回セミナー講師を引き受けていただくことができました。



セミナー講師 中浜先生のプロフィール





中浜 力 先生

中浜医院の院長でもあり、数多くの学会に所属。

1979年、川崎医大卒業、同大学呼吸器内科大学院。
1983〜85年UCLAに感染症科留学。
1988年〜1992年、川崎医療短期大学にて助教授併任。
その後、平成4年6月より中浜医院院長に就任。

主な所属学会
・日本感染症学会(評議員)
・感染症専門医、指導医、ICD
・日本臨床微生物学会(評議員)
・日本化学療法学会(評議員)
・日本呼吸器学会 成人市中肺炎ガイドライン委員



みんなが知りたい新型コロナ感染症の10の質問





今回のオンラインセミナーでは、弊社代表の富本が聞き手となり、次の10の質問について、一般の方向けにわかりやすく中浜先生に解説していただきます。

1.新型コロナウイルスの特徴や脅威

2.現状の感染状況と今後

3.感染リスクの高い人と予防対策

4.患者さんの症状の経過や後遺症

5.PCR検査を通してわかったこと

6.PCRで陽性だった場合の治療や自宅での療養法

7.先生が行われている感染防止対策は?

8.お茶で新型コロナウイルスが無力化できる?

9.ワクチン接種の効果や安全性

10.新型コロナウイルスの変異株でわかっていること

どれも気になりますよね。

感染症外来で、日々新型コロナウイルスのPCR検査や治療に取り組んでいるお医者様のお話を直接聞ける機会はなかなか無いのではないでしょうか。

セミナーはビデオ会議システムのZoom(ズーム)を使用するのですが、Zoomのチャット機能やQ&Aの機能を使って、当日先生に直接ご質問いただくこともできます。

老若男女問わず、ぜひ沢山のご参加をお待ちしております。

「感染症外来で活躍の専門医が語る!みんなが知りたい新型コロナ感染症の10の質問」オンラインセミナー詳細&お申込みページ



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〜コロナ関連記事のご紹介〜

ナールスエイジングケアアカデミーのコロナ関連記事をご紹介します。

新型コロナウイルス感染予防は目も守ろう!大切な3つのポイント

新型コロナウイルス感染予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

マスク生活になって半年、あなたは敏感肌になっていませんか?

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スキンケア化粧品は「皮膚紋理(ひふもんり)」に沿って塗ると効果的

2021年02月19日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

先日、湘南美容クリニックの山ア冴羅医師のYouTube動画を見ていて、「あ、その観点は確かに大事!」思ったことがありましたので、今日はそのお話をしたいと思います。

みなさま「皮膚紋理(ひふもんり)」という言葉を聞いたことがありますか?

日本化粧品技術者会の化粧品用語集にはこのように書かれています。

『皮膚表面には縦横に走る溝(皮溝)とそれらによって区切られ、盛り上がった皮丘が認められる.この皮溝と皮丘で織りなされた紋様を皮紋、あるいは皮膚紋理(ひふもんり)とよぶ.』
※日本化粧品技術者会の化粧品用語集より引用(https://www.sccj-ifscc.com/

ちょっとわかりにくいかもしれないので、一度、実際に自分自身のお肌を近くで良く見てみてください。手の甲がわかりやすいと思います。



上の写真のように、横向きにシワが走っていると思います。

皮膚紋理の走行方向は、体の部位によって決まっていて、ご覧になった手の甲は横向きの方向です。

スキンケアの際は、この、皮膚紋理の走行方向に沿ってお化粧品を塗ると、より効果的なんです。

この話を聞いて、ふと思い浮かんだのが、畳の拭き掃除です。

昔、実家で暮らしている頃に、母親に「畳を雑巾で拭くときは、畳の目に沿って拭いてね。」と言われました。

畳の目に沿って拭かないと、スムーズに掃除できないですし、何より畳が傷んでしまいます。

お肌も、皮膚紋理の走行方向に沿ってケアしないと、スムーズに成分が浸透しないばかりか、知らず知らずのうちにお肌を傷めてしまうかもしれません。



美容液や保湿クリームで実践





この、皮膚紋理の走行方向に沿ったお手入れは、ナールスピュアなどの化粧水をなじませるときは、正直あまり気にしなくても大丈夫です。

化粧水をお肌の上に乗せると、勝手に流れていくので、どちらかというとこぼれないようにお肌全体にいきわたるように塗るイメージになります。
手のひら全体を使ってお肌に対して垂直にやさしく押すようになじませていきます。

なので、化粧水よりも、お肌の上に乗せても勝手に広がりにくい美容液やクリームを塗るときに意識してみてください。

例えばハンドクリームを塗る時は、横向きに。
指も横向きにしわが走っているので、横向きを意識して馴染ませてみてください。
(実は私は今まで縦方向に塗っていました(汗))

それで、肝心のお顔ですが、これが、なかなか難しいです。

お顔の皮膚紋理は、かなりいろんな方向に走っていて、その通りにというのは正直現実的ではありません。

また、お手入れの際には、「こすらない」ことも非常に重要です。

そのため、お顔の場合はおおまかに皮膚紋理の方向を意識しつつ、こすらないように優しく馴染ませるのがお勧めです。

おおまかな方向は、下のイラストを参考にしてみてください。



額は主に横向きなのですが、頭頂部に向かって縦向きの走行もありますので、両方の矢印になっています。

目の周りは眼輪筋にそって円です。

意外かもしれないのは、鼻でしょうか。鼻の高い部分から低い部分に向かって横向きに走っています。
なので、鼻の高い部分から頬(目の下あたり)に向かってなじませます。

早速今日から、保湿クリームを塗るときなどに試してみてください。

なお、保湿クリームを適量使う方法や、乾燥肌の方の場合の保湿クリームの使い方などについては、こちらをご覧ください。

「保湿クリームの正しい使い方と塗り方で美肌のエイジングケア!」

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★ナールスマガジン★ 冬のストレスによる乾燥肌や肌荒れの原因と対策

2021年02月18日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第248回
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、冬のエイジングケアをシリーズでお届けしています.

第4回は、
「冬のストレスは乾燥肌や肌荒れの原因」
をお届けします。


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1.なぜ冬にストレスが多い?
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冬場は日照時間が減ります。
それによって、脳内のセロトニンの分泌が減ることで、
気分の低下が起こったり、
良い睡眠に大切なホルモンであるメラトニンの分泌が乱れることで
精神的なストレスが多くなるという考えがあります。

そのため、冬は夏よりも必要な睡眠時間が長くなる
という説もあります。

だから、夏と同じような生活でいれば
精神的なストレスが多くなるのです。
また、2020年から続くコロナ禍もそれに拍車をかけているので、
この冬は特にストレスを感じることが多いのではないでしょうか?


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2.なぜストレスで
  肌荒れや乾燥肌になるの?
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1)ホルモンの過剰分泌
ストレスが続くとコルチゾールや
アンドロゲンというホルモンが過剰に分泌されます。

アンドロゲンは、皮脂分泌を促進するので、
もとからオイリー肌な方は、
冬でもニキビ、大人ニキビになることも。

コルチゾールには、免疫力を下げるはたらきがあります。

だから、バリア機能が低下しやすくなって、
乾燥肌や肌荒れになりやすくなるのです。

また、コルチゾールには、皮膚のハリを保つ
コラーゲンやエラスチンの合成を低下させる作用があります。
その結果、ほうれい線やしわなどの肌老化がおこる原因となります。


2)ストレスによる酸化と血行不良
ストレスが溜まることで血行が悪くなるとともに、
活性酸素が発生しやすくなります。
血行不良になると、お肌まで必要な栄養素が届きにくくなります。

また、リンパの流れも悪くなって老廃物も溜まりやすくなります。

その結果、ターンオーバーが遅くなって、
乾燥肌や肌荒れの原因になってしまうのです。

さらに、活性酸素が過剰な状態はお肌の酸化をもたらして、
たるみによるシワの原因にもなります。


3)女性ホルモンのバランスの乱れ
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの
2つの種類がありますが、
ストレスが続くとこの2つのバランスが悪化します。

特に、美肌ホルモンと呼ばれるエストロゲンは、
コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促し、
皮膚の水分量を増加させるはたらきがあります。

これが減ると、肌の潤いが低下して乾燥肌になったり、
シワなどのエイジングサインの原因になります。

一方、プロゲステロンは皮脂分泌を増加させるホルモンです。
これが増えすぎると、大人ニキビや肌荒れの原因になるのです。


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3.ストレスを避けて美肌をキープ
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冬は丁寧な洗顔・クレンジングや十分な保湿ケアが大切です。
しかし、スキンケアやエイジングケアだけではストレスを解消できませんよね。

まず、バランスの良い食べ物や、
必要ならサプリメントで栄養素を十分に摂りましょう。

その上で、睡眠やお風呂、趣味、スポーツなど、
リラックスできる方法で気分をリフレッシュしたり、
疲労を回復する対策が必要です。

もちろん、クレンジングや洗顔は、
化学的また物理的なストレスになって肌荒れの原因になります。
自分の肌にあったものを正しく使うことが大切です


★冬のエイジングケアシリーズの第5回は、
「コロナ禍の今知っておきたい!ウイルスや感染を避ける化粧品の使い方のポイント」をお届けします。


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