2021年10月

女性ホルモンが減少する前から始めよう!たるみ予防の為の骨密度ケア

2021年10月29日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

2週間ほど前に、夏のように暑い日が続いた週がありましたよね。

その時の通勤時に汗がすごく出て、「これって更年期??」と思いましたが、涼しくなって全く汗がでなくなったので、あれは単に暑かったからだということがわかり、少し安心している今日この頃です。

ただ、更年期と言えば、一般的に閉経をはさんだ45歳〜55歳の約10年間と言われているので、まさにその時期に入っているんです。(現在45歳です)

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することで、いろんな不調があらわれることがあるようですが、今のところ、それらしき症状は出ていません。

でも、着実に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌は減少していってるんだと思います。

できるだけいろんな症状が出ないことを祈りますが、現時点ですごく気になっていることが骨密度です。

急に話が変わったように思われたかもしれませんが、実はエストロゲンの減少と骨密度には深い深い関わりがあるんです。



更年期のエストロゲンの急激な減少によって、骨密度が急激に減少


エストロゲンは骨の形成を進め、骨の吸収を抑えて、骨をしっかりとつくるサポートをします。

このエストロゲンの分泌量は、閉経前後から激減します。

その結果、骨を十分につくるサポートができなくなり、骨密度が急激に減少していきます。

骨密度が減少すると、ちょっとこけたりぶつけたりしただけで骨折するなど、どちらかというと怪我にまつわるマイナスイメージが先行するかもしれませんが、わたしたちエイジングケア世代にとって、他にも恐ろしいことがおこります。

それは、お顔の骨、頭蓋骨の骨量が減ることで、お顔がたるむということです。

こんなイメージです。





顔の骨密度は減り始めるのが早い



今日のブログで一番言いたかったことはここからなのですが、最近社長から教えてもらった衝撃のデータがあります。

それは、顔の骨は他の部位よりも早く減り始めるということです。



上のグラフは腰・上あご・下あごの骨密度の変化をあらわしています。

注目していただきたいのは、水色の棒グラフで、お顔の中の上あごと下あごの骨密度が40代から減少しはじめています。

は、早い…

え?もう始まってる?!

正直、そういう目で自分の顔を見ると、顔の骨が減ってる実感はあります。

そのため、私は今すぐに骨密度対策を始めることにしました。

と言っても、そんな急激に生活を変えることはできないので、やりやすいところから始めています。



骨を作るための栄養素を意識して摂る





みなさん、骨と言うとカルシウムというイメージがあると思いますが、上のイラストをご覧いただくとおわかりの通り、コラーゲンなどの有機質成分が半分くらいを占めています。

それぞれ役割は違って、鉄筋コンクリートで言うところの、コラーゲンが鉄筋で、カルシウムがコンクリートになります。

どちらも大切です。なので、どちらも食事などから摂取しましょう。

また、カルシウムの吸収に大切なビタミンDと、骨を丈夫にするビタミンKも大切です。

具体的にはこんな食材です。

■カルシウム:牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚、大豆製品、野菜類や海藻類など

■ビタミンD:イワシ、サンマ、鮭、しいたけなど
食事に加え、一日15分程度の日光浴もしましょう。

■ビタミンK:ブロッコリー、モロヘイヤ、こまつな、ほうれん草、納豆、海苔など

■コラーゲン:鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、スッポン、フカヒレ、うなぎ、なまこ、カレイ、くらげなど

この中で、コラーゲンが豊富な食材は、日常的に食べるものじゃないものが多いと思いませんか?

コラーゲンを食事からしっかり摂取するのは難しいかもしれません。

コラーゲンの一日必要量は5〜10gと言われていて、一般女性が一日に食事から摂取しているコラーゲンの量は1.9g程度というデータがあります。

一日必要量の半分以下です。

食事だけで摂るのは難しいと感じた方には、ナールスの低分子純粋コラーゲンがお勧めです。

原材料はコラーゲンのみで、他に不要なものは入っていません。

しかも、とてもきれいな海で獲れた天然の鱈の皮からできている、安心安全の高品質なコラーゲンサプリです。

コラーゲン・ペプチドなので、非常に吸収が良いのも嬉しいポイント。

1包2g入ですので、食事からのコラーゲン摂取に加えて、1日1包程度をコラーゲンサプリで補うと、ちょうど良いのではないでしょうか?

綺麗な水で丁寧に丁寧に洗浄して、臭いの元となる脂肪酸や不純物をしっかり取り除いているので、ほとんど無味無臭です。

豆乳やフレッシュジュース、お味噌汁など、骨密度を意識した飲み物や食べ物に混ぜて摂るのもいいかもしれませんね。

健康のことはもちろん、たるみなどを予防するためにも、できるだけ早くから骨密度ケアを初めてみませんか?




更年期のエイジングケアについてはこちらの記事もご覧ください⇒ ほうれい線は骨粗鬆症で目立つ!更年期のエイジングケア

実は、2019年2月1日の店長ブログでも、似たテーマを取り上げました。
ここでは自宅でできる骨対策の運動(というか動き?)について書いていますので、食事と合わせた対策の参考にしてみてください⇒ 「骨密度が減少すると、しわやたるみの原因に!」

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乾燥しやすい季節に嬉しい!お肌にやさしいビタミンC誘導体「VCIP」

2021年10月22日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

先週のブログでは「今週は暑かったですね」と言っていましたが、打って変わって、今週から急激に寒くなりましたね。

体感的には秋をすっ飛ばして、夏から冬に季節が変わったような感覚です。

そして、気温の変化に加えてもう一つ急激に変わったのが【湿度】です。

ナールスのオフィスにある空気清浄機に湿度表示があるので、いつも「今日は何%くらいかな?」と思って見ておりまして、先週まではだいたい50%台でちょうどいい感じでした。

それが、今週月曜日から急に35%になっていて、「そんなに急に下がるの?!」と焦りました。

なので、今週から加湿機能をフルで使い、デスクには加湿ポットを置いて乾燥対策しています。(かわいいので心の癒し効果もあります^^)



この湿度の下がり方を見て、「あぁ、お肌が乾燥しやすい季節になったな」と思いました。

実際に、夕方くらいにお肌の乾燥を感じるようになってきたので、今週に入って使用量が大幅に増えたのが、エイジングケア保湿クリームの「ナールスユニバ」です。

ナールスユニバはナールスのエイジングケア化粧品の中で一番保湿力が高いアイテムです。

また、保湿力だけではなく、エイジングケア効果が期待できる美容成分が複数配合されています。

その美容成分の中で、今日は、乾燥肌や敏感肌の方にも使いやすいビタミンC誘導体「VCIP」についてお伝えしたいと思います。



VCIPは水溶性の弱点を改善したビタミンC誘導体



ビタミンCはもともと水溶性なので、化粧品に配合されるビタミンC誘導体も、昔は水溶性しかなかったのですが、今は研究が進んで、油溶性タイプもあります。

さらに、水にも油にも溶ける両親媒性タイプもでてきています。

今日ご紹介するVCIPは油溶性のビタミンC誘導体で、全成分には「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」と書かれています。



はたらきとしては、水溶性でも油溶性でも両親媒性でも基本は同じで、次のようなお悩みに対する効果が期待できます。

・シミやくすみ
・ニキビ
・ひらき毛穴、つまり毛穴
・紫外線ダメージ
・小じわ

なかなかオールマイティーですよね。

なので、一年中、どんな肌質の方も毎日使っていただきたいところですが、水溶性のビタミンC誘導体は刺激が少し強いので、お肌が弱い方は使いにくいという弱点がありました。

これからの乾燥しやすい時期には、お肌が乾燥してバリア機能が低下し、お肌が弱くない方でも刺激を感じることも出てくるリスクがあります。

このお肌への刺激を改善したのが、油溶性のビタミンC誘導体です。

他にも水溶性との違いがいくつかあるので、一覧表にしました。



このように、水溶性ビタミンC誘導体の弱点を、油溶性ビタミンC誘導体がカバーしてくれています。

なお、浸透性は水溶性の約30倍、持続性は3倍以上と言われていています。

水溶性は少し刺激があるけど即効性に期待ができて、油溶性は刺激が少なく、じわじわと浸透して長く効果を発揮するというイメージです。



VCIPのデメリットは?



先程の一覧表の項目で言うと、VCIPのデメリットは水溶性に比べて「即効性が無い」ところです。

表に無いところで言うと、使用感で「べたつき」を感じることがあるところです。

どちらもメリットとデメリットがありますが、水溶性ビタミンC誘導体では刺激を感じて使えなかったという方は、一度、油溶性ビタミンC誘導体を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、デメリットの「べたつき」については、ナールスユニバはクリアしています。

べたつきはなく、サラっとした使い心地で、でもお肌はすごく保湿されている。

という使用感に仕上がっています。



VCIP配合エイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」が当たるクイズ





ナールスでは毎月エイジングケアに関する3択クイズを出題し、正解者の中から抽選で3名様に、ナールス製品をプレゼントしています。

今月のプレゼントは、VCIP配合のナールスユニバです!!

クイズの答えは今日のブログを読んでいただいたらすぐにわかると思います。

油溶性ビタミンC誘導体の特徴を復習するがてら、チャレンジしてみてください☆

2021年10月のエイジングケアクイズ!テーマは、「油溶性ビタミンC誘導体」

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★ナールスマガジン★秋なのにお肌がテカる!インナードライ肌かも?

2021年10月21日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第265回
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現在、「秋のエイジングケア」をシリーズでお届けしています。

今回、第4回のテーマは、「秋なのにお肌がテカる!インナードライ肌かも?」をお届けします。

▼下記から動画でご覧ください

★「知って得する!納得のエイジングケア講座」は、動画でお届けしています。

次回は、「秋の乾燥肌を防ぐために大切な3大保湿因子とは?」をお届けします。


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