カテゴリー: エイジングケア化粧品を知る「納得のエイジングケアバックNo」

クレンジングのタイプと特徴

2017年11月18日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第156回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

前回、クレンジングの選び方が難しいのはなぜかということを
テーマにお話ししました。

難しい理由は、

1.クレンジングのタイプが多いこと
2.クレンジングが多様化していること

の2点。

ということで今回は、
「クレンジングのタイプと特徴」についてご紹介します。


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1)オイルタイプ

一番洗浄力が高いのがオイルタイプ。

安価な製品の多くはミネラルオイルや、
エステル系オイルを使っています。
これらは脱脂力が強いので、
濃いメイクもするりと落ちるという特徴があります。

洗い流しも短時間で済みますが、
すすいでもヌメリ感が残るので、
ダブル洗顔が必要です。

また、本来お肌に必要な皮脂まで落としてしまい、
乾燥肌を引き起こすリスクも。

つまり、オイルタイプのクレンジングは、
一般的にお肌にダメージを与えやすいクレンジングで、
エイジングケアには不向きです。

しかし、アルガンオイルやオリーブオイルなど、
油脂系オイルを使ったクレンジングオイルの中には、
敏感肌やエイジングケアにも使えるものがあります。



2)リキッドタイプ

油分が少なく、水分が多めのリキッドタイプは、
サラッとしたテクスチャーです。

オイルタイプに次いで洗浄力が高く、
洗い上がりがさっぱりとしていることも特徴的です。

濃いメイクも落とせますが、
比較的強い界面活性剤が使われている場合も多く、
その場合はお肌の負担も少なくありません。
どちらかと言えば、エイジングケアには
あまりオススメできないタイプです。



3)ジェルタイプ

弾力のあるテクスチャーが特徴的なのが
ジェルタイプです。

お肌に伸ばしやすいことから、
摩擦を抑えられるなどのメリットがあります。

大きくは水性タイプと油性タイプの2種類があり、
さらに水性タイプは「オイルイン」と
「オイルフリー」があります。

油性のものは、オイルタイプと同様に
メイクを落とす力に優れていますが、
強い界面活性剤が含まれていることが多く、
お肌にとっては負担が大きくなります。

マツエクをしているなら、
オイルフリーの水性タイプを使うなど、
自分のメイクで使い分けることができます。

水性のものは、お肌への刺激が少なく
優しい使い心地のものが増えています。

だから、ナチュラルメイクの方のエイジングケアでは、
水性タイプがオススメのクレンジング料です。

ナールスエークレンズは、
水性のオイルフリーのクレンジングジェルです。



4)クリームタイプ

油分と界面活性剤のバランスがよいのが
クリームタイプです。

洗浄力は高いとは言えませんが、
十分にメイクオフする力があり、
お肌への負担も少ないです。

クリーム状のテクスチャーのため、
お肌に密着してのばしやすく、
余計な力を入れずに摩擦を少なくして
メイクオフすることが可能です。

ふき取りタイプと洗い流すタイプがあり、
「洗い流すタイプ」の方が、
摩擦によるダメージを避けることができるので、
エイジングケアにはオススメです。



5)ミルクタイプ

お肌へのダメージが少なく、
敏感肌や乾燥肌の人も使いやすいのが
ミルクタイプです。

水分が多いので、
なめらかな使い心地を有しています。

洗浄力は弱いですが、皮脂を落とし過ぎず、
お肌のうるおいは残したまま汚れだけを
落としてくれるというメリットがあります。

使用するときには、
メイクとなじむまでに少々時間がかかるので、
時間的な余裕を持って使うようにしましょう。

濃いアイメイクなどは、
ポイントメイク専用のクレンジング料で落としてから
使用するなど、使い方を工夫することがポイントです。



6)バームタイプ

クリームタイプとオイルタイプを組み合わせたタイプです。
容器に入っている状態では固形で、
体温で溶けてお肌になじむとオイル状に変わります。

高い洗浄力を持っていますが、
オイルタイプと比べると刺激が少なく、
クリームタイプよりも洗い上がりがさっぱりしています。

手早く確実にメイクを落としたい人には
特にオススメのクレンジングですが、
配合されるオイルと界面活性剤の種類で
洗浄力と刺激の強さが決まります。



7)シートタイプ

拭き取るだけでメイクオフができるシートタイプは、
時間がない時や旅行の際に使うには便利です。

しかし、拭き取る際にお肌をこすってしまい、
摩擦によりお肌がダメージを受けやすいという
デメリットがあります。

強くこすり過ぎれば、シミの原因になることもありますので、
その点もエイジングケアの視点ではデメリットです。

だから、シートタイプは、
エイジングケアの視点から見ると、あまりオススメできません。


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以上、タイプ別にメリットとデメリットを挙げましたが、
同じタイプであっても配合成分の違いで、
洗浄力やお肌への負担が変わるのが、最近のクレンジング料です。

だから、クレンジング料を選ぶ際には、
タイプだけでなく、ちゃんと成分をチェックすることが大切です。


★次回は、
「エイジングケアのためのクレンジングの選び方」をお届けします。

ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

クレンジングの選び方が難しいのはなぜ?

2017年11月11日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。
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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第155回
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現在、「エイジングケアのためのクレンジング」を連載中です。

第1回目は「そもそもクレンジング料とは?」、
第2回目は「クレンジングの役割と注意点」をお届けしました。


そして今回お届けするのは、
「クレンジングの選び方が難しいのはなぜ?」です。


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毎日使うクレンジングを選ぶのって難しい…
って思っている方も多いのではないでしょうか。
なぜ、難しく感じるかというと、
大きく2つの要素があります。


1)クレンジングのタイプが多いこと

クレンジングは、油分や界面活性剤、
その他の成分の配合量などによって
いくつかの種類があります。

●シートタイプ
●オイルタイプ
●リキッドタイプ
●ジェルタイプ
●クリームタイプ
●ミルクタイプ

これら一つひとつの特徴やメリット、デメリットは、
来週のメルマガで取り上げますが、
この中で自分に合ったものがどれかを選ぶことも一苦労ですね。

基本的には、上に記載した順で洗浄力が高く、
その分、刺激も強い傾向にあります。

だから、濃いメイクやウォータープルーフなどの場合は、
シートタイプ、オイルタイプなどを使うことになります。

一方、ナチュラルメイクの場合や乾燥肌、敏感肌なら、
ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプなどを使うのが一般的です。


2)クレンジングが多様化している

かつてはクレンジング料もそれほど多くなく、
今、ご説明したとおり、タイプによって、
洗浄力とお肌への負担がおおむね決まっていましたが、
クレンジング料に使える

●オイルの種類の多様化
●界面活性剤の種類の多様化
●ゲル化(ジェル化)技術など化粧品製造技術の進歩

することで、クレンジング料の種類が激増しています。

例えば、クレンジングオイルでも、
アルガンオイルなどの「油脂」を使った、
比較的お肌に負担の少ないものもあります。

また、ナールスエークレンズで使っている
アミノ酸系界面活性剤を配合したクレンジングジェルや
クレンジングリキッドなら、敏感肌で使えるものもあります。

さらに、保湿成分や抗酸化成分などを配合することで
機能性を高めることもできるようになってきました。

だから、クレンジングの「タイプ」だけでは、
エイジングケアへのメリット・デメリットの判断が
難しくなっているのです。

このようにクレンジング料の種類が増えることで、
その選び方が難しくなってきています。

だから、クレンジング料はタイプだけではなく、
界面活性剤の種類やオイルの種類と
その特徴を理解することが大切になってきたのです。


★次回は、
「クレンジングのタイプと特徴?」をお届けします。


ありがとうございます。
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クレンジングの役割と注意点

2017年11月04日
こんにちは!


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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第154回
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前回から、
新シリーズ「エイジングケアのためのクレンジング」
をお届けしています。

第1回目は、「そもそもクレンジング料とは?」をお話ししました。
第2回目の今回は、「クレンジングの役割と注意点」です。

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1)クレンジングの役割

多くの方は、クレンジングの役割をご存じだと思います。

クレンジングの役割は、水で洗っても落ちないメイクや、
油溶性の汚れを落とすことです。

メイク製品には、
お肌に密着させるために油分が含まれているため、
普通の洗顔料では落ちません。
そのため、洗顔料とは別にクレンジング料が必要なのです。

ファンデーションをしっかり塗る方、
粉をはたくだけの方、
UVケアとして日焼け止めだけの方、
まつ毛エクステ(マツエク)をしている方など、
さまざまだと思います。

エイジングケアにとって大切なのは、
メイクが濃い・薄いにかかわらず、
クレンジング料で油性の汚れを落とすこと。

なぜならメイク落としをしなければ、
お肌に残ったままの油分が酸化してしまい、
肌荒れやお肌の老化などの原因になることもあるからです。

また、クレンジングでメイクを落として
お肌を清潔に保つことも大切です。

その理由は、そのあとに使う化粧水や美容液などの
エイジングケア化粧品の美容成分が、
浸透しやすくなるからです。

要するに、単にお肌を清潔にするだけでなく、

●肌トラブルや老化を防ぐこと
●保湿しやすいように肌環境を整えること

が、クレンジングの役割なのです。

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2)クレンジングの注意点

エイジングケアに大切なクレンジングですが、
それが不十分だと、
毛穴が詰まる原因になったりすることもあるので、
しっかり汚れを落とすことが大切です。

また、自分の肌に合わないクレンジング料を選んだり、
間違った使い方をすることで、
かえってお肌に負担がかかりバリア機能を低下させて、
肌トラブルを引き起こすことも…。

クレンジング料には、

●脱脂力や洗浄力
●摩擦
●静電気

というリスクがあります。

例えば、脱脂力や洗浄力の強さで、
メイクはきれいに落とすことができても、
お肌にとって必要な皮脂膜や角質層のセラミドなど、
大切なうるおい成分まで洗い流してしまう場合があります。

これでは、お肌のバリア機能が低下して、
お肌の乾燥を招いてしまいます。

また、強い力で擦ったり、長い時間擦っていると、
摩擦でお肌にダメージを与えます。
その結果、肌荒れやお肌の老化の原因にもなってしまうのです。

その他に、クレンジング料に使われる界面活性剤の多くは、
陰イオン界面活性剤といって、
水に溶けてマイナスイオンになるものです。
これは強い作用のあるものなら静電気の原因になり、
お肌の乾燥の原因になることもあります。

このようにクレンジングには、
エイジングケアにとって大切な役割がある一方で、
いま挙げた3つのポイントに注意する必要があります。


★次回は、
「クレンジングの選び方が難しいのはなぜ?」をお届けします。

ありがとうございます。
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