カテゴリー: ★ナールスマガジン★「納得のエイジングケア講座」

★ナールスマガジン★ 秋の美肌のために食べるならこの食材!

2020年10月15日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第240回
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現在、「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」
をお届けしています。

今回は、その第3回めで、
「秋の美肌におすすめの食べ物はコレ!」
をお届けします。

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「食欲の秋」という言葉がありますが、
秋に旬を迎える食べ物には、
美肌のために必要な栄養素がたっぷり含まれています。

腸内環境を整えてくれる食物繊維や、
美肌に効果の高いビタミン類、
ミネラルなどが豊富なものが多いのが特徴です。

エイジングケア化粧品をも大切ですが、
秋枯れ肌の予防や改善には食べ物も大切。

ぜひ、秋が旬の食べ物で美肌をキープしましょう。

では、具体的に秋が旬の食材をご紹介します。


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1.キノコ類
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まず、秋の味覚の代表と言えば、キノコ類。
しめじ、まいたけ、しいたけ、えのきなどのキノコ類には
食物繊維が豊富に含まれています。
だから、腸内環境を整え、便秘や肌荒れ予防に効果的です。

また、ビタミンB1、B2、ビタミンDなどのビタミン類や、
亜鉛、銅などのミネラル類など美肌に大切な成分が豊富です。

さらに、キノコ類に含まれるβ-グルカンは
免疫機能を高めると言われています。
まさに秋の美肌にピッタリの食材です。

ただし、キノコ類は油を吸いやすいため、
ダイエット中の方には炒め物よりお鍋などがおすすめです。


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2.野菜
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続いて、野菜ではさつまいも里芋などがおすすめ。

さつまいももキノコ類と同じく、食物繊維が豊富な食べ物。
また、抗酸化作用の強いビタミンCや糖の代謝を助けるビタミンB1も豊富。
エイジングサインの予防にもぴったりです。

里芋はビタミンCだけでなく、むくみの解消にも一役買ってくれるカリウムが豊富。
冷えや血圧が高い傾向の方におすすめです。


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3.果物
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秋が旬の果物はたくさんあります。

たとえば、柿、ぶどう、梨、りんご、栗など。
なかでも柿は、医者いらずと言われるほど健康に良い果物です。

粘膜を正常に保つビタミンAやビタミンCなどが豊富です。
また、タンニンが豊富で肝臓を守ってくれます。

さらに、干柿はβ-カロテンやカリウムが豊富になるため、
むくみ解消に効果が期待できます。

美肌との関係でおすすめなら梨。

美白効果のあるアルブチンや
女性ホルモンのはたらきを整えてくれるホウ素などが豊富で、
美肌効果が期待できます。

また、疲労を回復してくれるアスパラギン酸なども含まれています。


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4.魚
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そして秋と言えば魚もおすすめがいっぱい。

鮭は、最近ではスーパーフードとして認識されるようになってきました。

化粧品でも有名になった強力な抗酸化作用を持つアスタキサンチンが豊富。
また、鮭の皮の部分にはコラーゲンも豊富。

さらに、ナールスピュアに配合されているプロテオグリカンは、
鮭の鼻軟骨から抽出されます。

また、秋に忘れてはならないのがサンマ

粘膜を正常に保つビタミンAやビタミンB群、
ビタミンD、不飽和脂肪酸、カルシウムや鉄分なども含まれています。

だから、血糖値を下げる、血液をサラサラにする、
貧血を予防するなど、健康維持にも効果があります。
美味しい季節なので、ぜひ、積極的に摂りたいですね。

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ここで紹介した以外でもまだまだたくさんあります。

ぜひ、次の記事も参考にしてくださいね。

秋は美肌の季節!おすすめの食べ物と栄養素は?

秋の味覚を楽しみたい!10月にオススメの食べ物の種類とレシピ


★次回は、
「秋の化粧水はアルコールフリーがオススメ!」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は、新型コロナウイルスの治療薬「アビガン」の臨床成績を取り上げます。

冬に向かう季節の中で、不安が大きな新型コロナウイルス感染症。

その治療薬として期待を集めるのが、
抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(商品名:アビガン)。

その臨床試験を行っている富士フイルム富山化学(株)が、
臨床試験の主な評価項目で水準に達したことを9月23日に発表しました。

そして今月、詳細なデータ解析を進めるとともに、
10月中にもファビピラビルの製造販売承認事項一部変更承認申請を
行う予定であることを報告しました。

今回の臨床試験では、新型コロナウイルスに感染した患者さん156名を対象にしたもので、
アビガンとプラシーボ(偽薬)で比較しました。

比較したのは、新型コロナウイルス感染の症状(体温、酸素飽和度、胸部画像)が、
軽快かつウイルス陰性化するまでの時間です。

結果は、アビガンでは11.9日、プラセボでは14.7日と、
症状が軽快するまでの日数は、
アビガンの方が統計的に短いことが示されました。

また、新たな安全性の問題も認められませんでした。

冬に向けて、治療薬が承認されることで少し不安が減ることを期待したいですね。


<富士フイルム富山化学の報告>

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★ナールスマガジン★ 秋の肌トラブルは「保湿ケア」で解消!

2020年10月01日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第239回
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前回から、新シリーズ
「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」
をお届けしています。

さて、その第2回目の今回は、
「秋は何と言っても保湿ケアが大切!」をお届けします。

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前回のメルマガで、秋の肌トラブルの原因は
次の3つであることをお伝えしました。

●夏の紫外線や疲れの影響
●気温の急激な変化で肌がゆらぐ
●空気の乾燥と気温低下で乾燥が進む。

そのため、バリア機能を守り、
ターンオーバーを正常化させるための
保湿ケアが特に大切になります。

そんな秋のスキンケアやエイジングケアで
最も大切なのは、保湿ケアです。

「保湿ケア」には、次の3つの役割があります。

●水分を与える(Give Water)
●水分を保持する(Keep Water)
●水分の蒸発を防ぐ(Cover Water)

このうち、秋の保湿ケアで大切なのは、
「保水力のある保湿成分をお肌に補う」ことと、
「水分の蒸発を防ぐ油分でお肌をカバーする」ことです。

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1.保水力のある保湿成分をお肌に補う
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まず保水力のある成分ですが、
そんな成分としては、アミノ酸やセラミド、
コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸などです。

なかでも、ヒト型セラミドは
水分をしっかり挟む込んで保水するので、
特におすすめです。

また、最近ではナイアシンアミドや
セラミドプロモーターといった
セラミドを増やす成分もあります。

これらの成分は、化粧水や美容液とも相性が良いので、
秋の保湿ケアはこれらの成分が入ったアイテムがおすすめです。

11月に新発売予定のナールスピュアには、
ナイアシンアミドとセラミドプロモーターが、
配合成分として仲間入りします。

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2.水分の蒸発を防ぐ油分で
 お肌をカバーする
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秋は、シアバター、スクワラン、アルガンオイルなどの
エモリエント成分でお肌に蓋をすることが大切。

これらの成分は、保湿クリームと相性が良く、
皮脂膜と近いはたらきがあります。

だから、秋が深まると化粧水や美容液だけでなく
保湿クリームも必要なのです。

シアバター&ヒト型セラミド配合保湿クリーム「ナールスユニバ」

★次回は、
「秋の美肌におすすめの食べ物はコレ!」をお届けします。

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★ナールスマガジン★ 秋の3つの肌トラブルの原因と症状

2020年09月17日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第238回
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今回から、新シリーズ
「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」
をお届けします。

さて、第1回目は、
「秋の肌トラブルはどんな原因と症状?」についてお話しします。

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9月も半ばになると秋らしくなって、気温が急に低下する日もあります。
また、夏の疲れも出て、カラダやお肌に影響を与えることも…。
そんな秋の肌トラブルの原因や症状を3つに整理してみます。

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1.夏の紫外線や疲れの影響
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まず、初秋は夏の紫外線ダメージや疲れが残ります。
そのため、秋にシミやくすみをはじめ
光老化による顔のたるみ、ほうれい線やシワなどが目立つことがあります。

特に、乾燥が進んでエイジングサインが
一層目立つことで老けた感じがしてしまうことも。

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2.気温の急激な変化で肌がゆらぐ
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秋は気温が乱高下することが多く、
お肌が敏感な状態になることも。
いわゆる「ゆらぎ肌」です。

急激な外部環境変化にお肌がついていけず、
バリア機能が低下したり、
お肌のターンオーバーが乱れる結果、
肌荒れや大人ニキビになってしまうことがあるのです。

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3.空気の乾燥と気温低下で乾燥が進む
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冬に向かう秋は、日々、気温、湿度ともに下がってきます。

そのため皮脂腺や汗腺の動きが低下し、
皮脂分泌が低下します。

特に9月後半から10月に入ると、
気温が20度を下回る日が増えてくるので、
顕著に皮脂分泌が低下します。

だから、皮脂膜の量が減って、乾燥肌のリスクが高まるのです。

また、晩秋の寒さでからだが冷えると、
血行不良で顔冷えなども起こります。
その結果、くすみが目立ってしまうことも。

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以上のように、秋は大きく3つの原因で、
肌トラブルが起こるのです。

そんな秋のスキンケアやエイジングケアで最も大切なのは、
もちろん『保湿ケア』です。


★次回は、
「秋は何といっても保湿ケアが大切!」をお届けします。

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ありがとうございます。

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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