カテゴリー: エイジングケア化粧品を知る「納得のエイジングケアバックNo」

日焼け止めの種類を知ろう!

2019年03月10日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第197回
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現在、シリーズで「冬のスキンケア対策」を連載中です。

6回目は、「冬の紫外線対策」の一環で
「日焼け止めの種類を知ろう!」をお届けします。

日焼け止めには、大きく紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。

前回は、紫外線散乱剤についてご紹介したので、
今回は紫外線吸収剤をご紹介します。


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★紫外線吸収剤とは?
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紫外線吸収剤は、紫外線を吸収することで
ブロックする日焼け止めです。

といっても、吸収した紫外線を
お肌に浸透させるわけではありません。

紫外線吸収剤は、お肌の表面で紫外線を吸収した後、
化学的にエネルギーに変えて放出するものです。

つまり、紫外線が持つエネルギーを
小さくすることで、そのダメージを減らすのです。

成分としては、

●ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
●ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
●メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

などがあります。

覚えにくい名前ですが、
これらが全成分表示に記載されていれば、
紫外線吸収剤が入った日焼け止めです。


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★紫外線吸収剤のメリット
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◇お肌内部への紫外線の侵入を防ぐ◇

紫外線吸収剤は、お肌の内部に
紫外線が浸透するのを防ぐことが最大のメリットです。

お肌の奥深くに到達し、
たるみやシミを引き起こす原因となる
UV-Aをブロックすることが得意です。

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◇防御力が高い◇

紫外線吸収剤は、強い紫外線を防ぐ力が
強いことが大きなメリット。

SPF50やPA++++などの高い紫外線防御指数を持つ
日焼け止めの多くは、紫外線吸収剤です。

真夏の日差しの強い日やレジャー、
スポーツで長時間外出する際でも安心して使えます

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◇白浮きがない◇

紫外線吸収剤は無色透明の油状物質なので、
なめらかな使い心地でテクスチャーが良く
見た目も良いことがメリット。

だから、白浮きする心配がなく、
ムラなく塗り拡げることができます。


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★紫外線吸収剤のデメリットは?
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◇お肌への負担が大きい◇

紫外線吸収剤は、防御力が高い反面、
お肌への負担が大きいというデメリットがあります。

吸収剤を代表する成分は、お肌が弱かったり敏感肌だと、
かぶれやかゆみなどの肌荒れを起こすことがあるので注意が必要です。

また、化学反応で変化した物質が肌に刺激になる場合があります。

さらに、吸収した紫外線を熱エネルギーとして放出する際に、
お肌に本来必要な水分まで奪ってしまい、乾燥肌を招くことも。

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◇時間とともに効果が下がる◇

紫外線を吸収して放出するごとに
紫外線吸収剤の効果は下がります。

つまり、時間が経つほど効果が下がるのです。

また、分子構造が不安定なので
光に当たると、分解が進むデメリットがあります。

効果を持続させるためには、
こまめに塗り直すことが必要です。


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このように紫外線吸収剤には、
メリットとデメリットがあるのです。

紫外線吸収剤の特徴をご理解いただけたでしょうか?


★次回は、
「日焼け止めの選び方をマスターしよう」をお届けします。


ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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日焼け止めの種類を知ろう!

2019年02月24日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。
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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第196回
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現在、シリーズで「冬のスキンケア対策」を連載中です。

5回目の今回は、「冬の紫外線対策」の一環で
「日焼け止めの種類を知ろう!」をお届けます。

前回で、冬でも紫外線対策として
日焼け止めが必要な場合があることを
ご理解いただけたのではないかと思います。

日焼け止めには、大きく「紫外線吸収剤」と
「紫外線散乱剤」の2種類がありますが、
今回は紫外線散乱剤についてご紹介します。


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★紫外線散乱剤とは?
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お肌の上に皮膜を作って、
紫外線を跳ね返すのが「紫外線散乱剤」です。

その名の通り、反射で紫外線を散乱させて
お肌に紫外線が入るのを防ぐタイプの日焼け止めで、
「ノンケミカル」と呼ばれます。

代表的な紫外線散乱剤は、酸化亜鉛や酸化チタンで、
どちらも白色の粉末です。


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★紫外線散乱剤のメリットは?
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◇お肌への負担が少ない◇

紫外線散乱剤は紫外線を反射させても
熱や刺激が生まれにくいので、
お肌への負担が少ないことが大きなメリットです。

「低刺激」を売りにしている日焼け止めは、
ほぼ紫外線散乱剤です。

乾燥肌、混合肌、敏感肌でも
使いやすい日焼け止めです。
だから、エイジングケア世代の方でも使いやすいのです。

ナールスヴェールは、この紫外線散乱剤だけを使ったUV化粧下地です。

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◇幅広い波長に対応◇

波長の長いUV-Aは、お肌の奥まで浸透し、
ほうれい線やシワの原因になります。

一方、波長の短いUV-Bは、
お肌が赤くなる日焼けの主な原因と考えられています。

日焼け止めを塗るなら、
UV-A、UV-Bともにブロックすることが大切ですが、
紫外線散乱剤は、両方の紫外線に対応できるのです。

だから、幅広く紫外線カットが可能なのです。

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◇効果が長持ち◇

紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と違って
化学変化を起こしません。

そのため、汗で落ちたりタオルで拭ったりしない限り
塗り直す必要がないのです。
だから、比較的、効果が長持ちするのです。

ナールスヴェールもこのメリットがあるので、
冬場などが塗り直しをあまり行う必要がありません。


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★紫外線散乱剤のデメリットは?
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◇使用感が悪い◇

まず、紫外線散乱剤は、
紫外線吸収剤に比べて良くないのです。

なぜかというと、
酸化亜鉛も酸化チタンも白色の粉末であるため、
配合量を増やすと白浮きのリスクがあります。

また、色むらがあり、メイクとの相性が悪いものや
ベタつきがあり使用感が悪いものが少なくありません。

しかし、ナールス ヴェールは、
オリジナルの処方でこうしたデメリットを解消しました。
白浮きやべたつきがないUV化粧下地なんです。

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◇紫外線防御効果があまり高くない◇

使用感の問題で、酸化亜鉛や酸化チタンの配合量を
上げることは難しいのです。

だから、紫外線吸収剤と比べると
紫外線防御効果が低くなりがちです。

紫外線散乱剤だけのUV化粧下地や日焼け止めは
SPFなら30以下、PAなら++以下が多いのです。

しかし、ナールスヴェールはこの点をかなり改良して、
【SPF40、PA+++】を実現しました。

だから、春から夏の紫外線対策にもお使いいただけます。


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以上、紫外線散乱剤の特徴をご理解いただけたでしょうか?

★次回は、
「日焼け止めの種類を知ろう!〜紫外線吸収剤〜」をお届けします。




ありがとうございます。
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ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

「冬の紫外線対策」

2019年02月10日
こんにちは!

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 納得のエイジングケア講座 第195回
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現在、「冬のスキンケア対策」シリーズを連載中です。
4回目の今回は、「冬の紫外線対策」です。

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1)紫外線をおさらいしよう!

まず、紫外線についておさらいしましょう。

紫外線(UV)は、3種類あって、
波長の長いほうからUVA(紫外線A波)、
UVB(紫外線 B波)、UVC(紫外線C波)です。
このうち、地上に届くのがUVAとUVBです。


●紫外線A波(UVA)

紫外線A波は、短期的なお肌への影響は
UV-Bと比較すると小さいのですが、
大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。

また、曇りでも地上に届きますし、
部屋の中へも窓ガラス越しに侵入します。
そして、お肌に蓄積して、
ボディーブローのように、
じわじわとダメージを与えます。

そんなUVAの怖いところは、
お肌の真皮にまで侵入し、
線維芽細胞、コラーゲン、エラスチン、
ヒアルロン酸などに慢性的なダメージを与え、
お肌のハリや弾力を奪ってしまうことです。

つまり、UVAは、たるみ、しわ、ほうれい線などの
エイジングサインの原因になるのです。

冬でも怖いのは、このUVAです。

なぜなら、照射量が少ない冬でも、
春夏の最大時の1/3程度の量が地上に届きます。

だから、冬の紫外線対策はUVAのカットを
意識することが重要です。


●紫外線B波

紫外線B波(UVB)は、
短期的なダメージを与える
エネルギーが大きいのが特徴です。

幸いにも、成層圏オゾンで
ほとんどが吸収されるので、
紫外線全体の1割がUVBです。

しかし、UVBはお肌への作用が強いため、
短時間でもお肌が赤くなるといった
日焼けの炎症反応であるサンバーンや、
数日後に肌が黒くなるサンタンの原因となります。

また、しみの原因になったり、
表皮細胞やDNAを傷つけるなど
大きなダメージを与えます。

ただし、冬には夏の1/4くらいになりますし、
窓ガラスを透過しません。

だから、UVAと比べれば
冬は比較的心配が少ないのです。


2)冬の紫外線ダメージって?

冬は確かに紫外線の照射が少ないのですが、
ライフスタイルによっては
必ずしも紫外線ダメージが小さいわけではありません。

そんな紫外線のダメージの方程式があります。

【紫外線のダメージ = 紫外線の照射の強さ × 紫外線を浴びている時間】


紫外線の照射の強さは、
「どれだけの量の紫外線が地上に届くか」で決まります。

紫外線を浴びている時間は、主に外出時間です。
また、窓を開けて生活している時間もカウントされます。

8月と12月や1月では、紫外線の強さは
3〜5倍程度差があります。

だから、多くの方は日焼けや紫外線ダメージを
気にしないのではないでしょうか?

しかし、真夏に30分外出するのと、
真冬に1時間30分〜2時間30分外出するのは、
紫外線ダメージは同じなのです。

これが冬でも紫外線対策が必要な理由なのです。
特に、UVAをカットすることは
エイジングケアのためには大切なのです。

★次回は、
「日焼け止めの種類を知ろう!」をお届けします。



ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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