カテゴリー: ★ナールスマガジン★「納得のエイジングケア講座」

★ナールスマガジン★ 冬はお風呂で乾燥肌対策!お風呂の入り方あれこれ

2019年12月12日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第218回
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前回から、
「冬のスキンケアとエイジングア」をシリーズでお届けしています。

第1回目は、「冬に気を付けたい、エアコン乾燥の対策」をお話しいたしました。
さて今回は、「冬の乾燥肌対策のためのお風呂の入り方」について、ご紹介します。

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★お風呂にある美肌への3つのメリット
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お風呂でからだが温まると、皮膚の毛細血管やリンパ管などが広がり、血液やリンパの流れがよくなります。

そして、免疫が高まって疲労物質が減り、自律神経のはたらきが良くなるので、
リラックスしてぐっすり眠れます。
その結果、成長ホルモンが促進して美肌に!

また、からだが温まることで毛穴が開きます。
その結果、汗とともに汚れや古い皮脂が流されて美肌に!

さらに、浮力によってからだが軽くなることで、全身の緊張が減って、心身ともにリラックスできる効果があります。
これも健康や美肌に!

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★乾燥肌を防ぐお風呂の入り方8つのポイント
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お風呂は正しく入ると、健康や美肌へのメリットがあります。
しかし、一歩間違うと乾燥肌や敏感肌の原因に…。

今回は、お風呂を活用する上で、大切な8つのポイントを紹介します。

●適温で乾燥肌を防ぐ。(夏場は38〜39度、冬場は40度くらいまで)

●高温での入浴は、お肌の細胞や心臓の負担になるので40度以上での入浴は控える。

●長時間の入浴はバリア機能が低下し、ボディを洗う際などの刺激になってしまうので避ける。
(39度なら20分程度、40度なら15分程度が目安)

●お風呂に入浴剤などを入れる場合は、保湿をしっかりサポートできる成分が配合されたものや、低刺激の物を選ぶ。

●水道水には塩素が含まれており、乾燥肌の刺激になるのでレモン汁や柚子を入れる、また、ビタミンC誘導体配合の入浴剤を使用する。

●刺激の強いボディ洗いは避けて、やわらかいタオルなどで刺激の少ない洗浄を心掛ける。

●“顔”への強いシャワー、熱いシャワー、長時間のシャワーは控えて、ぬるま湯を弱い力で1分程度にしておく。

●急激な気温変化は乾燥肌の原因になるため、脱衣所の温度にも注意する。

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★入浴前にこれをやると内側からのアンチエイジングに!
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緑茶に含まれるカテキンという成分をご存じですか?
ポリフェノールの一種で、抗酸化作用と脂肪燃焼効果があるんです。

また、良質な緑茶から抽出されたポリフェノールだと
ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍の抗酸化力があります。

そしてなんと!
緑茶を飲んでから入浴すると、緑茶に含まれるカテキンの吸収率が、通常時の7倍以上にもなるという研究報告があります!!

また、カテキンには殺菌作用もあるので、細菌から身を守ってくれて、風邪を引きやすいこれからの時期にもとても効果的です。

そのため、入浴前に良質な緑茶を飲めば、健康とアンチエイジングに♪

また、睡眠の前にアミノ酸の1つである「グリシン」を摂ると、睡眠の導入をサポートするので、なお良い美肌効果がもたらされます。

グリシンは、コラーゲンの25%程度を占める成分です。
だから、良質のコラーゲンをお風呂上りに摂ることも、アンチエイジングや美肌に大切なんです。


そんなコラーゲンを、ナールスの福袋セットに1週間分プレゼント

▼詳しくはこちらから
福袋のご案内ページ

★次回は、
「入浴後にスキンケア!これが真実だった」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。


今回は、「お風呂の入り方」をもりだくさんにお届けしたので、
次週、12月18日(水)にこのコーナーだけをお届けしたいと思います。
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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

★ナールスマガジン★ エアコン暖房による乾燥対策、どうする?

2019年11月28日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

いよいよ2019年もあと1か月と少しとなりました。

ということで、先週末より恒例の
「ナールスのお正月福袋」のご予約を開始しました。

今年もフルセットと4点セットの2種をご用意しています。
大変お買い得な上に、非売品のプレゼントつき!

▼期間・数量ともに「限定」なので、ご予約はお早めにどうぞ!!
福袋のご紹介ページはこちらから

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第217回
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今回から、新シリーズ
「冬のスキンケアとエイジングア」をお届けします。

第1回目のテーマは、
「冬に気を付けたい、エアコン乾燥の対策」です。


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★なぜ、暖房が乾燥と関係あるの?
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冬の暖房でお肌が乾燥する主な理由は、
「相対湿度」の低下です。

暖房することで、部屋の温度が上がります。

そうすると、空気がその中で取り込める
水蒸気の量(飽和水蒸気量)が増えるのです。

だから、暖房の前後で空気中の水分量が変わらなくても、
部屋の温度が上がることで、
空気が水蒸気を吸い込む余地が大きくなってしまいます。

この状態を、「相対湿度の低下」と呼びます。

その結果、お肌の水分が部屋の空気に奪われてしまうのです。

これが「暖房によって、お肌が乾燥する」原因なのです。


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★暖房による乾燥肌を防ぐ対策は?
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1)部屋を保湿する

◆加湿器でエアコン乾燥を防ぐ◆
部屋全体を加湿する大型のものから、
デスクに置ける小さいものまで、
加湿器はさまざまな種類のものが
販売されていますよね。

自宅のリビングなら部屋のサイズに
合ったものが必要ですが、
自分のデスク周りだけなら、
簡易型の小さいタイプのもので十分です。

パソコン等のUSBから電源がとれるものもあり、
種類は充実しています。
上手に利用して、お肌の乾燥を防ぎましょう。

◆加湿器要らずの加湿方法◆
加湿器を用いずに加湿する方法も
たくさんあります。
いくつかを併用するのも効果的ですので、
工夫してみてください。

● 濡れタオルや水を入れたコップを置く
● 観葉植物を置く
● 霧吹きで水を撒く
● マスクを着用する
● 鍋料理を自宅で楽しむ
● 浴槽に水を入れ、風呂場のドアを開ける
● 洗濯物を部屋干しにする


2)直接、エアコンの風に当たらない

エアコンの風が当たることで、
表皮の角質層がダメージを受けてしまいます。
このことは、乾燥肌の原因になるリスクです。
エアコンの風に直接当たらないようにしましょう。


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★加湿のやり過ぎに注意!
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あまりに室内の湿度を上げると、
カビなどの原因になってしまいます。

だから、加湿したら換気をすることが大切です。
換気で部屋のほこりも減りますし、
気分転換にもプラスです。


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★もちろん、保湿ケアも大切
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これらの部屋の保湿に加えて、
もちろんお肌の保湿ケアも大切です。

冬は、お肌の皮脂分泌量や汗が減って、
皮脂膜が減ってしまうからです。

だからこそ「水分を保持する」だけではなく、
「水分の蒸発を防ぐ」を徹底しましょう!

そのためには、シアバター、スクワラン、
ホホバオイルといった
油性の「エモリエント」を補うことが
大切なのです。

ナールスでおすすめは、
エイジングケア保湿クリーム
「ナールスユニバ」です。

★次回は、
「冬の乾燥肌対策のためのお風呂の入り方」です。

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ありがとうございます。

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ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

★ナールスマガジン★ 秋の乾燥肌に美容オイルは良いのでしょうか?

2019年11月14日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

はや11月も半ば。
今年もあと1か月半ですね。
だんだん寒くなる中、
乾燥肌や角質肥厚でお肌がくすんでしまうことも。
ということで、今週のナールスチャンネルは、
「寒いこの時期は要注意!くすみの原因と対策」

もう1つ、新企画のご紹介です。
ブログをはじめインスタグラムやフェイスブックといった
SNSのメディアを持つ美容好き・コスメ好きの女性たち(サポーター)が、
ナールスのエイジングケア化粧品をはじめ、
自身が使ったアイテムのレビューや、
美容・アンチエイジングなどの情報を発信する場「エイジングケアひろば」を開設しました。
ぜひご覧くださいませ!

「エイジングケアひろば」

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第216回
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現在、「令和の秋のエイジングケアを考えよう」をシリーズで連載中。
前回は、「秋の美肌の食べ物と栄養素」をお届けしました。
さて、第6回目の今回で、このシリーズも最終回。
最後は、「秋の乾燥肌対策に美容オイルは良いの?」についてお話しします。

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★美容オイルとは?
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美容オイルとは、オリーブオイルやスクワランが有名です。
ご愛用の方も多いと思いますが、秋の乾燥肌対策に役立つのでしょうか?
今回のメルマガでは、その点を考えてみます。
そんな美容オイルには、植物性と動物性のものがあります。
植物性ではホホバオイル、ココナッツオイル、オリーブオイル、アルガンオイルがあります。
動物性では、馬油、深海ザメの肝油から抽出したスクワランなどがあります。

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★美容オイルのはたらき
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美容オイルの役割は、「お肌の水分の蒸発を防ぐ」ことです。
また、お肌に柔軟性を与えるエモリエント効果もあります。
これは、皮脂膜に近いはたらきです。
皮脂膜は、セラミドなどの角質細胞間脂質、
天然保湿因子(NMF)とともにバリア機能を発揮します。
だから、お肌に大切な成分。
美容オイルは、乾燥肌対策に役立つのです。

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★美容オイルだけの乾燥肌対策は危険!
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しっかりと保湿効果のありそうな美容オイルですが、それだけの乾燥肌対策は危険です。
なぜなら、美容オイルの保湿効果は、肌表面の水分の蒸発を防ぐことだけだから。
美容オイルには保湿で大切な、「水分を保持する力=保水力」がありません。
だから、水分の蒸発を防ぐことで、お肌の乾燥をある程度防げても、根本的な乾燥肌の予防や改善ができないのです。

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★秋や冬の乾燥肌対策は美容液や
 保湿クリームを使おう!
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乾燥肌対策には、お肌内部の保湿力をアップすることが最も大切です。
だから、セラミドやプロテオグリカンなど保水力のある成分を配合した美容液や保湿クリームを使用することです。
保湿を行う上で大切なのは、次の3つです。

1)水分を与えること
2)水分を保持すること
3)水分の蒸発を防ぐこと

その中でも乾燥肌は、『2)水分を保持すること』が特に大切です。

だから、秋や冬の乾燥肌対策は、化粧水で水分を与えた後は、美容液や保湿クリームを使うことがおすすめです。
そして、最後の仕上げに美容オイルを使用すると良いでしょう。
なお、最近、美容オイルを洗顔後など最初に使うことをおすすめするなどの記事を
見かけることがありますが、これはNG。
なぜなら、油分を先にお肌に塗ると、化粧水や美容液の水溶性成分が浸透しないから。
美容オイルは最後に使ってくださいね。

★次回からは、
「冬のスキンケアとエイジングア」をシリーズでお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報があれば、月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は「ティーバッグの紅茶にプラスチックが!」。

これは、とても怖い研究報告です。
ティーバッグの紅茶を飲んでひと息ついている間に、マイクロプラスチックを飲んでしまっているリスクがあることがわかりました。
カナダの研究で、プラスチック製のティーバッグから抽出したお茶の中にはマイクロプラスチックと呼ばれる微細なプラスチック粒子も大量に含まれている可能性があることが示されました。

この研究結果は、科学雑誌「Environmental Science & Technology」で発表されました。

マイクロプラスチックと言えば、スクラブ洗顔などにも含まれていることで
話題になった、とても小さな成分。
肉眼では確認が難しいことが特徴です。

最近、海水や水道水、魚介類や人間の便からも見つかったとの報告があり、
健康被害や環境破壊の懸念が高まっています。

そんなマイクロプラスチックが、プラスチック製のティーバッグでお茶をいれた場合、お茶の中に放出されることがわかったのです。

研究は、プラスチック製のティーバッグを使っている市販の紅茶4種類で行われました。

ティーバッグの中から茶葉を取り出し、空のティーバッグを洗った上で95度のお湯に浸したそうです。

その結果、1種のティーバッグ1袋から約116億個のマイクロプラスチックと、31億個のナノプラスチックが確認されました。

これは過去の研究の数千倍に相当するそうですが、飲んだときに舌で感じたり
味の変化を感じたりすることもができないようです。

こんな研究を知ると、紙製のティーバッグ以外のお茶は飲めないですよね。

<こちらから論文の抄録が読めます>
論文の抄録

※学会や論文の情報に基づき、 情報を要約してお知らせしますが、 必ずしも有効性や効果、安全性などを 保証するものではありません。
その点、ご了承お願い申し上げます。

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ありがとうございます。

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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