カテゴリー: エイジングケア化粧品を知る「納得のエイジングケアバックNo」

冬の保湿のポイント

2018年12月30日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第193回
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2018年12月に入りました。
今年も残すところ、あと20日ですね。

前回から、新シリーズ「冬のスキンケア対策」をスタートしていますが、
第2回目の今回は、「冬の保湿のポイント」をお届けします。

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第1回では、冬の乾燥肌の原因を3つ挙げました。

1.冬は外気の気温も湿度が低い
2.冬に体が冷えて血行が悪くなる
3.気をつけたいお部屋の暖房

この3つが冬の乾燥の大きな原因です。

それを踏まえて、「冬の保湿のポイント」としては、
スキンケアによる保湿ケア、
内側からの保湿対策、
そして防寒を考えた対策など、
多方面から考える必要があります。

それでは、まず初めに、
スキンケアによる保湿のポイントについて
考えてみたいと思います。

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健やかで若いお肌なら、
お肌の保湿成分が正常にはたらくので、
湿度が低くても水分は保持されます。

また、バリア機能が正常にはたらけば
角質層から水分も過度に蒸発しません。

しかし、エイジングと大気の寒さと湿度の低さが重なると、
水分保持も水分の蒸発も防ぐことが難しくなります。

だから、エイジングケア世代では冬場になると、

●角質層のアミノ酸やセラミドと近いはたらきをする成分
●皮脂膜と近いはたらきをする成分

の両方をしっかり補うことが大切です。

それができるのが、エイジングケア保湿クリームや高機能保湿クリームです。

かつての保湿クリームは、油溶性成分が中心で、
「水分の蒸発を防ぐ」ことに重点を置いていました。
しかし今では、「水分の保持」も得意なタイプのものが増えています。

だから、冬のスキンケアの主役は、
エイジングケア保湿クリームや高機能保湿クリームです。

水分の保持を担う成分としては、アミノ酸やセラミド。
なかでも「セラミド2」「セラミドNP」などと記載される、
ヒト型セラミドがおすすめです。

皮脂膜に近いはたらきをするのは、
ワセリン、シアバター、スクワランなどです。

冬の保湿ケアには「保湿クリーム」が
大切という理由がおわかりいただけたでしょうか?

私たちがオススメするのは、もちろん「ナールス ユニバ」。

コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を
増やすエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンに加えて、
3種のヒト型セラミド、スクワラン、シアバター、
そして、
●レチノールを改良したレチノイン酸トコフェリル
●油溶性ビタミンC誘導体VCIP
●抗炎症成分アラントイン

などを配合しています。

べたつかず軽いテクスチャーで、伸びのよい保湿クリームです。


★次回は、
「冬に実践したい内側からの保湿」をお届けします。
ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

冬のスキンケア対策

2018年12月16日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第192回
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2018年11月もいよいよ終了間近で、
もうすぐ冬本番の12月。

ということで、
新シリーズ「冬のスキンケア対策」をスタートします。


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冬と言えば、誰もが知っている乾燥の季節ですね。
特に、冬は顔や手足などのからだ全体が、

●カサカサして粉をふく
●乾燥でかゆみがでる
●手湿疹や手荒れがでる

といった症状でお困りの方もいます。

では、なぜ、冬に乾燥肌になりやすいのでしょうか?
ご存じの方も多いとは思いますが、
その原因を整理してみます。


(1)冬は外気の気温も湿度が低い

冬の乾燥肌の原因として
大きな影響を与えるのは、
気温や湿度が年中で最も低いことです。
水分には、乾燥しているところに流れる性質があります。

冬は、空気中の水分が減少しているので、
顔や手足、手肌の水分が空気に吸い上げられてしまうのです。

冬場に空気の湿度が50%以下になると、
角層の水分は特に蒸発しやすくなります。


(2)冬にからだが冷えて血行が悪くなる

冬は外気温の低下が原因で、
からだが冷えて血行が悪くなりやすい季節です。
血行が悪くなると栄養分が十分に真皮に届けられなくなり、
お肌はハリやツヤを失いやすくなります。

また、代謝が悪くなると、
皮脂腺からの皮脂の分泌量や汗腺からの汗の分泌が減り、
水分の蒸発を防ぐ皮脂膜が十分にできないことも
乾燥肌を進ませるのです。

冬場は、冷え性の方は特に注意が必要です。


(3)気をつけたいお部屋の暖房

エアコンによる暖房で
お部屋の空気が乾燥することも注意が必要です。
お肌から水分が奪われてしまいます。

実は、当社のオフィスもあまり空調の環境が良くないので、
毎日、保湿に気を使って乾燥を防いでます。

また、毎年、冬が来るたびに年齢を重ねます。
エイジングでバリア機能が低下して
お肌が水分を保持できなくなっていると、
からだや顔の水分の蒸発が一層進んでしまうのです。

冬は、お肌の水分保持力を守る保湿ケアの重要性が身にしみる季節ですね。


★次回は、
「冬の保湿のポイント」をお届けします。

ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

秋の美肌のための野菜と栄養素

2018年12月02日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第191回
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現在、シリーズ「秋のスキンケア対策」を連載中。

前回は、「秋の美肌のためのフルーツと栄養素」をお届けしましたが、
今回は「秋の美肌のための野菜と栄養素」です。


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野菜には、フルーツと同じく
ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、
食物繊維などが豊富に含まれています。

特に、ビタミンCやビタミンB2、
ビタミンB6はお肌に大切なビタミンです。

また、ポリフェノールはアンチエイジングに、
食物繊維は便秘を予防・改善して肌荒れにも効果的です。

だから、野菜を上手に食べると美肌になることができます。
では、野菜の分類と栄養素を取りまとめてみます。


(1)野菜のでき方による分け方
野菜は、そのでき方から6種類に分けられます。

●根菜類
ゴボウ、ニンジン、レンコン、大根など

●豆類
大豆、小豆、インゲン豆など

●きのこ類
シイタケ、しめじ、えのき茸など

●葉茎野菜
ニラ、ネギ、セリなど

●土物類
ジャガイモ、ヤマイモ、サツマイモ、タマネギなど
*レンコンも土物類に分類されることがあります。

●果菜類
トマト、キュウリ、ピーマン、ナスなど


(2)野菜の体温への影響による分け方

東洋医学では、食べ物を陰陽で分けますが、
その観点から野菜も陽性、陰性、間性の3つに分かれます。

秋から冬は冷え対策のために陽性の食べ物がオススメです。

●陽性の(身体を温める)野菜
ニンジン、ゴボウ、ショウガ、レンコン、ゴマ、ヤマイモなど

●間性の(体温に影響しない)野菜
小豆、カボチャ、ダイコン、キャベツなど

●陰性の(体温を下げる)野菜
トマト、キュウリ、ナス、インゲンなど


(3)野菜の色と栄養素による分け方

野菜の色は、含まれているビタミンをはじめ
栄養素の色を反映していることが多いのです。
だから、色と栄養素の関係を知っておくと大変便利です。

上手に色を組み合わせてバランス良く栄養素を摂りましょう。

●赤色の野菜と栄養素
トマト、唐辛子、赤ピーマン、パプリカなど

---栄養素---
リコピン: 抗酸化、がん予防、紫外線対策、動脈硬化予防
カプサンチン: 抗酸化、がん予防、紫外線対策、動脈硬化予防

●オレンジ色の野菜と栄養素
にんじん、かぼちゃなど

---栄養素---
プロビタミンA(β-カロテン): 抗酸化、がん予防、皮膚粘膜強化

●黄色の野菜と栄養素
とうもろこし、タマネギなど

---栄養素---
ルティン: 視力低下の防止、がん予防、動脈硬化予防
フラボノイド: 抗酸化、高血圧の予防、ビタミンCの吸収促進

●緑色の野菜と栄養素
ほうれん草、モロヘイヤ、さやいんげん、
枝豆、チンゲン菜、あしたば、にら、
春菊、セロリ、アーティチョーク、
小松菜、キュウリ

---栄養素---
クロロフィル: 抗酸化、コレステロール調整、消臭・殺菌効果

●紫色の野菜と栄養素
なす、ベリー類

---栄養素---
アントシアニン: 抗酸化作用、視力低下の予防、高血圧予防

●白色の野菜と栄養素
大根・キャベツ・わさび、かぶ、れんこん、
ゆり根、ねぎ、もやし、かいわれ菜、うど、
たけのこ、白菜、キャベツ、にんにくなど

---栄養素---
イソチオシアネート: 抗酸化、殺菌作用、コレステロール調整
硫化アリル: 殺菌作用、疲労回復、ビタミンB1の吸収促進

●黒色の野菜と栄養素
ごぼう、じゃがいも、緑茶など

---栄養素---
クロロゲン酸: 抗酸化、がん予防、血糖調整、ダイエット効果
カテキン: 抗酸化、がん予防、コレステロール調整、殺菌作用


野菜と栄養素について詳しく知りたい方は
「野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアによい野菜」
をご覧ください。

17種の野菜の栄養素や食べ方などを掲載しています。
この秋、美味しい野菜とナールスのエイジングケア化粧品で美肌を目指してくださいね。


★今回で、「「秋のスキンケア対策」を終了します。
次回からは、新シリーズ「冬のスキンケア対策」をスタートします。


ありがとうございます。
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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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