カテゴリー: エイジングケア化粧品を知る「納得のエイジングケアバックNo」

春の乾燥肌対策で気をつけたいポイント〜クレンジング

2019年05月12日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第201回
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前回から、新シリーズ「春の乾燥肌対策」をスタート。
第1回目は「春の乾燥肌の原因は?」をお話ししました。

第2回目の今回は、
「春の乾燥肌対策で気をつけたいポイント〜クレンジング」
をお届けします。

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春のクレンジングや洗顔は、
メイクをしっかり落とすだけでなく、
顔に付着したアレルゲンや汚れを取って
顔を清潔にするためにとても重要です。

でも、クレンジングは、
お肌に負担がかかりやすいプロセスです。

そのため、やさしく、
かつ手早く行うことがコツと言えます。

前回の講座でお伝えした通り、
春は刺激が多い季節。

すすぎまで含めてトータル1分程度、
長くても1分30秒程度で
終わらせるように心がけましょう。

また、クレンジングは、
とにかく『お肌をこすらない』ことを意識しましょう。

ゴシゴシこすってしまうと、
ただでさえ汚れによって負担がかかっているお肌を
傷つけてしまうリスクがあります。

説明書をよく読んで適量を手に取り、
Tゾーン(おでこ・鼻)、
Uゾーン(フェイスライン)、
Oゾーン(目元・口元)の順で
クレンジング料を伸ばしてメイクオフします。

もう1つは、お肌に優しいタイプを選ぶこと。

ナチュラルメイクの方がデイリーに使うなら、
お肌に優しいクレンジングクリームや
クレンジングジェル、クレンジングミルクがオススメです。

そんなクレンジング料でオススメなのが、
アミノ酸系洗浄成分。

なぜなら、洗浄力が適度で刺激が少ないから。

さらに、負担を小さくするには、
ダブル洗顔不要で優しいタイプのものがオススメです。

私たちのオススメは、
もちろん春でも使いやすいクレンジングジェル『ナールスエークレンズ』です。

春のクレンジングについてもっと知りたい方は、
こちらをぜひご覧ください!
「春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方」


★次回は、
「春の乾燥肌対策で気をつけたいポイント〜保湿〜」をお届けします。



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春の乾燥肌の原因は?

2019年04月28日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第200回
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いよいよ4月ですが、この講座も、
今回で、とうとう200回を迎えました。

最初はどこまで続くかわからないままでしたが、
気づけば200回目!
こうして続けられるのもお客様がいらっしゃるおかげです。

これからも美肌や、エイジングケアに
役立つ内容をお届けしてまいりますので、
引き続きご愛読お願い申し上げます。

ということで、今回から新シリーズ
「春の乾燥肌対策」をスタートします。

第1回目の今日は、
「春の乾燥肌の原因は?」をお届けします。

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だんだん暖かくなって、
過ごしやすい気候の春ですが、
気候が変わったり、
生活に変化が訪れる時期であることから、
乾燥肌や肌荒れになってしまうことも少なくありません。

乾燥肌の原因はたくさんありますが、
特に春の乾燥肌の原因になりやすい
“5つの要素”をご紹介します。

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★花粉や黄砂の影響で乾燥肌や肌荒れに
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ご存じのとおり、春はスギやヒノキ、
ブナなどの花粉がたくさん飛散し、
花粉症でお悩みの方も多いですね。

また、黄砂やPM2.5の濃度が上昇する傾向や、
春風などによって汚れが顔に付着することも。

こうした「異物」がアレルギーを引きおこして
お肌のバリア機能を低下させることがあります。

その結果、乾燥肌や肌荒れになることが多いのです。


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★春は環境変化によるストレスが増える
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春は新生活が始まる時期。

就職、転職、異動や引っ越しなどの環境変化で
知らないうちにストレスが溜まってしまうことも。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れて
ホルモンバランスが崩れやすくなります。

その結果、乾燥肌や一時的な敏感肌である
ゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。


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★紫外線ダメージ
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紫外線のシリーズでもお伝えしましたが、
春は、3月、4月、5月と夏へ向かって
だんだん紫外線量が上昇してくる季節です。

4月でも、6月や9月と同じくらいの紫外線量ですし、
5月は7月や8月とあまり変わりません。

そんな紫外線のダメージを受けることで、
お肌のバリア機能が弱まって、
乾燥肌になってしまうのです。


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★昼夜や日々の寒暖差
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今もそうですが、春は日中、
暖かい陽気に恵まれますが、
夜には冷え込むことも少なくありません。

また、3月や4月初旬などは、三寒四温、
つまり、1日のうちでも、
日によって寒暖差が大きい日がありますよね。

気温の差が激しいと、
お肌がついていけなくなり、
油分と水分のバランスが崩れて
乾燥肌になるリスクが高くなるのです。


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★冬の乾燥ダメージの影響
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あまり知られていませんが、
冬の乾燥の影響が春になって、
お肌に現れることもあります。

冬の乾燥によってお肌がダメージを受けて弱っていると、
いま挙げた4つの要素などが原因で、
一気にお肌の状態が悪化してしまうことがあるのです。

冬にすごくお肌の乾燥を感じていた方は、要注意なのです。


★次回は、
「春の乾燥肌対策で気をつけたいポイント」をお届けします。


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日焼け止めの使い方のポイント

2019年04月14日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第199回
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3月ももう半ばを過ぎて後半へ。

紫外線対策も冬のシリーズとして続けてきましたが、
今回から春のエイジングケアを解説します。

まずは前回からの流れで、
「日焼け止めの使い方のポイント」お届けします。


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★日焼け止めはしっかり適量を
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日焼け止めのSPF値には、
使用量の規定が存在します。

皮膚 1平方cm当たり、2mg使用することになっています。

これがどれくらい多いと思いますか?

「ナールス ヴェール」1本が、
15日間でなくななってしまう量に相当します。

1cm四方に塗るだけでの量ですから、
これがいかに多いかおわかりいただけますよね。

もし顔全体に日焼け止めを塗るとしたら、
だいたい500円玉くらいの量を使用することが標準です。

これはかなり多いと感じる量ですが、
それがSPFの表示通りの効果を得るために必要なのです。

少ない量しか使用していないにも関わらず
「日焼け止めを塗っているから」と油断していると、
シミやシワなど肌老化の原因になります。

日焼け止めの効果を十分に得るためにも、
使用説明書や容器・チューブの裏面に記載されている使用量を
しっかり守ることが大切なのです。


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★日焼け止めはムラなく塗る!
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日焼け止めは、必要十分な量を手に取ったら
顔もしくはからだにしっかり伸ばしましょう。

塗りムラがあると、その部分が日焼けする可能性があります。

均一に塗るポイントとしては、
手のひらではなく指の第2関節くらいまでを使って
塗り広げていくことです。

塗るというより乗せるとイメージした方が、
上手にムラなく日焼け止めを塗ることができます。


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★塗り直しも大切
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日焼け止めは、屋外で過ごすことが多いならば、
塗り直しも大切です。

特に紫外線吸収剤は、紫外線で化学変化するので
強い紫外線を浴び続けると効果が減ってしまいます。

だから、だいたい2時間おきくらいに
塗り直しをすることが必要です。

ただし、塗り直しは手間ですし、
大量に使うことはお肌にとって負担です。

日焼け止め以外でも対策することで
その回数を減らすことも可能です。

●UVカット効果がある下地やファンデーションと組み合わせる
●UVカット効果がある衣服や帽子などのファッションアイテムを取り入れる
●できるだけ日陰を歩く

春の日常生活ならSPF20以上、
PA++以上のUV化粧下地であれば、それだけでも十分です。

そんな化粧下地が、ナールスゲン推奨濃度配合『ナールス ヴェール』です。

★次回は、
「春の乾燥肌の原因は?」お届けします。


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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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