カテゴリー: ★ナールスマガジン★「納得のエイジングケア講座」

★ナールスマガジン★ 今だからこそ良い睡眠と笑顔で美肌と新型コロナウイルス対策

2020年04月02日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

新型コロナウイルスの脅威がますます深刻化しています。
前回のナールスエイジングケアアカデミーの編集部ニュースでは、
手洗いのポイントをまとめましたが、
今回は、室内エクササイズと室外の紫外線対策について。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

新型コロナウイルスで外出控え!室内エクササイズと室外の紫外線対策

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第226回
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前回から、
新シリーズ「春のスキンケアとエイジングケア」をスタートしていますが、
時期的なことを考えて、
今回は、コロナウイルスと免疫と睡眠に関連したお話をお届けしたいと思います。

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★新型コロナウイルス関連の情報源
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まず、新型コロナウイルス感染に関しての情報ですが、
信頼できる専門家から発信している情報で確認することをおすすめします。

「新型コロナウイルス感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック」

厚生労働省

国立感染症研究所

日本感染症学会

日本ウイルス学会

WHO(世界保健機関)

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★睡眠と笑いで免疫力をアップ
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手洗いや消毒、人との接触を避ける以外で
感染を予防する上で大切なことは、
からだを健康にして免疫をアップすることです。

これは美肌のためにも役立ちます。

そんな中、エビデンスで明らかになっていることは、
「睡眠不足が感染のリスクを上げること」です。

十分な睡眠を取っても、
感染症になりにくいかどうかはわかりませんが、
少なくとも睡眠不足が免疫低下をもたらすことが分かっています。

だから、この時期こそ、健康や感染対策、
お肌のためにも質の高い十分な睡眠は
とても大切だと思います。

美肌プログラムでも睡眠をテーマにしているので、
ぜひ、ご覧くださいね。

美肌は質の高い睡眠中にホルモンで作られるってホント!?

また、笑顔や笑いが免疫に良い影響を与えることもわかっています。
実際に、医療への応用もされています。

笑うことで感染症予防ができるとは言えませんが、
免疫が強くなれば少しでもリスクは下がります。

こんな時期だからこそ、笑顔や笑いも大切ではないでしょうか。

笑いと笑顔で美肌を?エイジングケア効果とアンチエイジング

★次回こそは、
「目の紫外線対策で老化と感染予防」をお届けします。

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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

★ナールスマガジン★ 感染症予防にも!春の紫外線対策キホンのキ!

2020年03月19日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

相変わらず、新型コロナウイルスが
社会やビジネスに大きな影響を与えています。

そんな不安の大きな中、接触感染を防ぐ対策として大切な手洗い。
でも注意点が!

ナールスエイジングケアアカデミーの編集部ニュースでは、
手洗いのポイントをまとめましたので、参考にしてくださいね。

新型コロナウイルス予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第225回
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今回から新シリーズ!
「春のスキンケアとエイジングケア」をスタートします。

その第1回目は、
「感染症予防としても大切!春の紫外線対策のキホン!」
をお届けします。

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春になると急激に紫外線量が増え始めます。
3月も半ばになって、UVAとUVBの両方が強くなってきます。

紫外線のダメージと言えば、日焼けだけでなく、
顔のたるみやしわなどの原因となる「光老化」も大きな問題。

そして、最近注目されているのが免疫を下げるはたらきです。

もともと免疫が高くない高齢の方や子供、カラダが弱っている方が、
長い時間、紫外線を浴びれば、さらに免疫が下がります。

その結果、疲労が増したり、
ウイルスや細菌による感染症のリスクも高くなるのです。

だから、日差しが強くなりつつあって、
新型コロナウイルスの不安もある今、
しっかりと紫外線対策を行うことが大切なのです。

日焼け止めをはじめ帽子、衣類などを上手に活用しましょう。

また、顔だけでなくデコルテ、手肌、
頭部、目の紫外線対策を行いましょう。

といってもそれほど紫外線ブロック力の高い日焼け止めは不要です。

春に屋外で軽いスポーツやウォーキングなどを短時間楽しむ場合は、
SPF20以上、PA++以上が目安です。

紫外線は、SPF30、PA+++あれば十分カットできます。

適度な紫外線ブロック力があって、
刺激の少ないノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。


春の紫外線対策をもっと詳しく知りたい方は、こちら!

春の紫外線対策。しっかりブロックして日焼けの無い美肌をキープ!

エイジングケア世代の女性のための
年中の紫外線対策にオススメの
日焼け止め・UV化粧下地が『ナールス ヴェール』。

ナールス ヴェールのことはこちらから

★次回は、
「目の紫外線対策で老化と感染予防」をお届けします。


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ありがとうございます。

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ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

★ナールスマガジン★ ヒアルロン酸が乾燥肌の原因になる?!

2020年03月05日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

令和2年も3月に入りました。
コロナウイルスが社会やビジネスに大きな影響を与えていますね。

「ヘルスケアに関するちょっとしたお話」でも紹介していますが、
東北医科薬科大学は市民向けに
COVID-19の基礎知識と対応策をまとめたハンドブックを作成し、
PDFを公開しています。

この時期、みなさまのお役に立つかと思いますので、ご紹介させていただきます。

▼ぜひ、ダウンロードしてお読みください!
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第224回
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現在、「冬のスキンケアとエイジングア」をシリーズでお届けしています。

さて、最終回の今日お届けするのは、
「ヒアルロン酸が乾燥肌の原因になる!ウソのようなホントのお話」。

今回のお話は、「美容常識の9割はウソ」という、
形成外科医の落合博子先生が書かれた本にも掲載されているお話です。

「美容常識の9割はウソ」

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ではまず、ヒアルロン酸についておさらいしましょう。


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★ヒアルロン酸のおさらい
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ヒアルロン酸はアミノ酸と糖分が
何重にも重なってできている成分で、
通常、分子量数百万という大きな分子です。

人や動物の目、関節、お肌などにあり、
保湿や関節の動きのサポートなど、
さまざまな効果を持っています。

お肌では、ヒアルロン酸は主に真皮に存在していて、
水分の保持やクッションの役割を担っています。

これがエイジングで減ってしまうことから、
お肌や関節の老化につながります。


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★化粧品成分としてのヒアルロン酸の特徴
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人がもとから持つヒアルロン酸と、
化粧品などに配合されるヒアルロン酸では、
はたらきや効果が異なることが大きなポイントです。

水分を抱え込む特徴があり、
1グラムあたり6リットルの水分を
保持することが出来るヒアルロン酸は
高い保湿力をもっていることで有名で、
みなさんもよくご存じだと思います。
だから、さまざまな化粧品に使われます。

この保湿力は、お肌表面で水分を抱え込むことで発揮されます。


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★ヒアルロン酸で乾燥肌になるって本当?
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では、そんなヒアルロン酸で
乾燥肌になることはあるのでしょうか。

化粧品でお肌の表面にヒアルロン酸を塗っても
ヒアルロン酸の分子量は大きいため、
表皮の角質層の上にとどまり、
そこで水分が保たれて潤いを感じると思います。

これはどういうことかと言うと、
ヒアルロン酸自体が化粧品の水と
お肌の表面の水分を保水して膜を作り、
皮膚の水分蒸発を防ぎ、
お肌の保湿状態が保たれているという状態です。

これ自体は、保湿になるので良いことです。

しかし、そのヒアルロン酸の保水膜が
常に角質に触れ続けるとどうなるのでしょうか?

常に触れているということは、
常に濡れているのと同じ状態なので、
お風呂に長時間はいったようにお肌がふやけるのです。

それが長く続くと、バリア機能が低下し、
保湿に大切な成分である天然保湿因子が流れ出てしまうのです。

それが、乾燥肌を招いてしまうということになります。

ヒアルロン酸配合の化粧水などを
1日に何度も使うと、このリスクがあるのです。

どんな成分も特徴や効果、
そして作用をしっかりと理解してから、
スキンケアやエイジングケアを行うことが大切だということが
おわかりいただけたと思います。


▼ヒアルロン酸は配合していませんが、
 春の乾燥肌対策にピッタリの
 エイジングケア美容液「ナールスネオ」

★次回からは、
新シリーズ「春のスキンケアとエイジングケア」がスタート!


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は、
「新型コロナウイルス感染症〜市民向け感染予防ハンドブック」のご紹介。

ご存じの通り、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大を続け、
社会にも大きな影響を与えています。

そんな中、東北医科薬科大学が、
市民向けにCOVID-19の基礎知識と対応策をまとめたハンドブックを作成し、
2月25日にPDFをサイトで公開しています。

一般の方にも役立ちますし、医療者にとっても、
患者からの問い合わせに応える一助となります。

▼PDFのダウンロードはこちら
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/

本ハンドブックは、感染症の専門家である
東北医科薬科大学感染症学教室特任教授の
賀来 満夫氏の監修によるもので、

●新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)そのものに関する情報
●感染した場合の症状
●潜伏期間
●感染経路の可能性など

に加えて、
「かからない・うつさないための対策」が
詳しく紹介されています。

出典を記載したうえで自由に印刷・配布ができますので、
ぜひ、家族やお知り合いなどにシェアしてご活用くださいね。

▼PDFのダウンロードはこちら
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/

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ありがとうございます。

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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