カテゴリー: ★ナールスマガジン★「納得のエイジングケア講座」

★ナールスマガジン★ 近赤外線の怖さをご存じですか?

2019年07月11日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

今年もはや7月に入り、残すところ半年を切りました。
月日が過ぎるのは早いですが、お肌はエイジングに負けないように
しっかりケアしていきたいと思います!


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ナールス美肌メイクレッスン動画
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メメイクアップアーティストのMANAMIさんとのコラボで、
エイジングケア世代のお肌悩みをカバーできる
メイクのポイントを、動画で解説していきます。

今回は、その第7弾。ご紹介するのは、
「50代のメイクレッスン 目元やくちびるのエイジングを隠すメイク術」です。

▼記事&動画は、こちらからご覧いただけます。
50代のメイクレッスン 目元やくちびるのエイジングを隠すメイク術


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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第207回
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いよいよ夏本番の7月。
毎日、蒸し暑い日が続きますね。

現在、「さあ夏を乗り切ろう!夏ふけ肌を防ぐエイジングケア!」を
シリーズでお届けしています。

前回は、「夏の紫外線対策」をお届けしました。

第3回目の今回は、
「ご存知ですか?紫外線より怖い近赤外線!」をお届けします。

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紫外線がお肌に悪いことは誰もがご存知です。
しかし、あまり知られていないのが、
「近赤外線の怖さ!」

では、近赤外線は目やお肌へどんなダメージを与えるのでしょうか。


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★近赤外線とは?
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近赤外線は、紫外線と同じく太陽光線の1つで、
なんと、地上へ届く太陽光のうちの30%以上を占めます。
紫外線が約10%なので、その3倍もあります。

季節的には、紫外線と同じで5月〜8月、
時間帯では10時〜14時が、照射量のピークです

また、日常の中でも、携帯電話、
テレビやパソコンのモニター、リモコン、
電球、こたつなどから発せられています。

それも合わせると、近赤外線の割合は
紫外線の5倍くらいになるのです。

これだけでも近赤外線の影響が大きいことがわかりますね。


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★近赤外線って何が問題なの?
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近赤外線は、顔のたるみやほうれい線、
しわなどの肌老化や目の老化の原因になることが分かってきました。

一方、弱い近赤外線は目やお肌の新陳代謝を促しますし、
がんの光免疫療法など医療分野での
活用上のメリットなどもあります。

それでも、強い近赤外線を浴びたり、
長時間浴びることは目やお肌に大きなダメージになります。

そんな近赤外線は、NHKの健康番組などでも特集が組まれたので、
エイジングケア世代の女性で
近赤外線を気にする女性も増えてきています。


1)近赤外線の目へのダメージ

急強い近赤外線を目に浴びると、
熱傷を起こすリスクがあります。

また、強い近赤外線ではなくても、
長時間浴びてしまうとまぶたの縁に炎症が起きる眼瞼炎(がんけんえん)や、
角膜炎、また目の老化による病気である、
白内障や加齢黄斑変性症のリスクが高まります。


2)近赤外線のお肌へのダメージ

近赤外線は、紫外線よりも波長が長く、
真皮や皮下組織の中に浸透します。
そこで、MMP1や炎症性サイトカインと呼ばれる物質の分泌を促します。

これらの物質はお肌のハリを支えるコラーゲンを破壊する物質です。

つまり、顔のたるみやそれが原因で目立つほうれい線、
しわ、たるみ毛穴などの原因になってしまうのです。

なので、紫外線による光老化と同じく、肌老化の原因になるのです。


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★近赤外線をブロックしよう!
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そんな近赤外線から目や肌を守るには、3つの方法があります。

1)赤外線カット機能のあるメガネやサングラス

近赤外線をカットしてくれるレンズでできたメガネや
サングラスをかけることが目や肌を近赤外線から守る対策の1つです。

メガネなので、目を守ることはもちろんですが、
皮膚の薄い目元も一緒に守ることができ
その結果、目元のしわや、目の下のたるみ、
くまの予防もできます。

また、近赤外線に加えて、
紫外線やブルーライトもカットしてくれるメガネもあります。

近年では、スマホやパソコンを使う方も多くいますので
自分の利用シーンに合わせて、
それぞれの太陽光線のカット率や特徴を見て選びましょう。


実は、明後日7/12(金)にナールスから、
紫外線・近赤外線・ブルーライトをカットするメガネを発売します。

ナールスと一緒に買えば、お得になっていますので、
ぜひ、金曜日に届くメールをチェックしてくださいね!


2)太陽光を上手に避ける

これは、紫外線対策と同じです。
夏場は特に注意しましょう。

●午前10時頃〜午後2時頃は外出を避ける
●できるだけ日陰に入る
●袖や襟がある衣類を着る
●日傘や帽子を活用する
●手袋やスカーフなどで露出しているお肌を覆う


3)近赤外線効果のある成分が入った日焼け止めを使う

近赤外線をカットできる日焼け止めを使うことがおすすめですが
紫外線カットの指標がないので、まだ確実なものはありません。

ただし、活性酸素を抑える抗酸化成分、
先ほど紹介したMMP1を抑える成分、
近赤外線の浸透を抑える成分などを配合したものがあります。

そんな日焼け止めを使うか、
SPF30以上、PA+++以上の紫外線ブッロク力の高い
日焼け止めを使いましょう。

ナールスヴェールも、ナールスゲンやビタミンC誘導体で酸化を防ぎ、
SPF40&PA+++なので、
ある程度、近赤外線カットをサポートします。


★次回は、
「もう1つの有害光線!ブルーライトで毛穴が目立つ!」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は、
「コーヒーを1日に25杯摂取しても動脈硬化は悪化しない」
という研究報告です。

6月に行われた英国心臓血管学会で、
コーヒーを習慣的に摂取しても
動脈硬化への悪影響はないという研究結果が発表されました。

研究は、英ロンドン大学クイーン・メアリー校によって発表されたもので、
心臓MRI検査と動脈硬化の状態を評価する脈波検査を受けた成人8,412人を対象に行われたものです。

この8,412人を、以下の3つのコーヒー摂取量のグループに分けて、

●1日1杯未満
●1日1〜3杯
●1日3杯超

コーヒー摂取量と動脈硬化との関連を調べました。

結果は、動脈硬化は悪化しないことが示されたそうです。

コーヒーの摂取量が1日1杯未満だった人と、
コーヒーを1日に25杯の人で、
動脈硬化が悪化するリスクが変わらないことが示されたとのこと。

これまでの研究で、コーヒーを摂取すると
動脈硬化リスクが高まる可能性が示唆されていましたが、
それを否定する結果でした。

コーヒーについてはさまざまな研究が行われ、
健康やアンチエイジングにとって良い結果の方が多いようです。

今回の研究結果は、1日25杯飲んでも
動脈硬化のリスクが上がりませんでした。

とはいっても、1日数杯くらいまでが良さそうな気がしますが、
いかがでしょうか?


※学会発表された研究結果は、
査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものなので、
今回の研究に関する抄録(アブストラクト)はありません。

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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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★ナールスマガジン★ 日焼け対策どうしてる?アフターケアも忘れずに

2019年06月27日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

2019年6月18日に発生した「令和元年新潟・山形地震」により被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

ナールススタッフ一同


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ナールス美肌メイクレッスン動画
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メイクアップアーティストのMANAMIさんとのコラボで、
エイジングケア世代のお肌悩みをカバーできる
メイクのポイントを、動画で解説していきます。

今回は、その第6弾。ご紹介するのは、
「50代のゴルゴラインを目立たせないためのメイクのポイント」です。

▼記事&動画は、こちらからご覧いただけます。
50代のゴルゴラインを目立たせないためのメイクのポイント


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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第206回
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6月ももう終わり。気温は高いですが、
まだあまり雨が降らない今年の梅雨の季節ですね。

前回から新シリーズ
「さあ夏を乗り切ろう!夏ふけ肌を防ぐエイジングケア!」
をお届けしています。

前回は、「夏の季節とお肌の関係」をお届けしました。
第2回目の今回は、「夏の紫外線対策」をお届けします。

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前回、簡単にUVAとUVBの違いや肌への影響をご紹介しました。

誰もがご存じですが、夏の紫外線量は1年の中でもピーク。
だから、誰もが夏の紫外線対策の重要性をご存じですね。

そこで、今回は、見逃しやすいポイントをご紹介します。


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★夏でも日焼け止めは紫外線散乱剤でカバー
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夏だからといって、SPF50やPA++++などの
紫外線吸収剤を使っていませんか?

実は、通常なら夏でも、
そこまで高いSPFやPAの日焼け止めは不要です。

どうしても紫外線吸収剤は
お肌への刺激が強くなりがちです。

日本では夏でもSPF30以上、PA+++であれば
紫外線カットができると考えられています。

大切なことは、

●十分な量をぬること
●3時間に1回くらいは塗り直すこと
●耳たぶ、胸、首、手の甲なども塗り忘れないこと

です。

日本皮膚科学会の皮膚科Q&A「Q13.サンスクリーン剤の使い方」でも
そのことが記載されています。

▼こちらからご覧いただけます

日本皮膚科学会の皮膚科Q&A


だから、夏の紫外線対策でも、
優しくて十分な紫外線ブロック力のある
ナールスヴェールがおすすめです!

UV化粧下地「ナールス ヴェール」


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★紫外線のアフターケアは、抗炎症成分と抗酸化成分で!
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夏は紫外線のアフターケアも大切です。
何をしても完璧に紫外線をブロックすることは難しいのです。

だから、外出後は抗炎症成分と抗酸化成分の入った
化粧水などでアフターケアを行いましょう。

抗炎症成分には、
グリチルリチン酸2K(ジカリウム)やアラントインなどがあります。

抗酸化成分には、
ビタミンACE、ナールスゲン、コエンザイムQ10、
フラーレン、レスベラロトロール、金などがあります。

手前味噌ですが、オススメがリニューアルしたナールネオ。
いま挙げた成分のうち、
アラントインとフラーレン以外はすべて配合しています。

エイジングケア美容液「ナールス ネオ」


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★目や頭皮の紫外線対策も大切
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夏は、目や頭皮の紫外線対策も大切。

紫外線によって目がダメージを受け続けると、
目の老化や白内障などの目の病気の原因になります。

また、マウスの実験で、目から紫外線を浴びると
皮膚でシミができることがわかっています。

だから、野外での活動が多い時などは、
忘れずにUVカット効果のあるサングラスを
着用することをおすすめします。

一方、頭皮や毛髪は?

紫外線のダメージでフケやかゆみ、
抜け毛、薄毛のリスクが増えます。

また、紫外線ダメージで頭皮がたるむと
おでこのたるみやシワの原因に。

だから、夏は頭皮や毛髪の紫外線対策も大切です。

UVカット効果のある帽子をかぶったり、
髪や頭皮用の日焼け止めスプレーを活用しましょう。

また、UVカット効果のある日傘も頼もしいアイテムです。

こうした見逃しやすいポイントにきをつけて紫外線対策を!


★次回は、
「ご存じですか?紫外線より怖い近赤外線!」をお届けします。

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ありがとうございます。

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ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

夏の季節とお肌の関係

2019年06月23日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第205回
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6月に入り、気温も上がって本格的な夏到来。
梅雨でもあるので、
湿度も高い毎日の過ごし方でお肌の状態も変わります。

ということで、今回から新シリーズ
「さあ夏を乗り切ろう!夏老け肌を防ぐエイジングケア!」
をお届けします。

第1回目として、「夏の季節とお肌の関係」を解説します。


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★皮脂や汗が増えて乾燥肌に??
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夏は、気温が上がるので汗や皮脂分泌も多くなります。
皮脂も汗も保湿のために成分なので、
本来、夏は乾燥しにくい季節です。

しかし、大量に汗をかいた後、
ケアが不十分だと乾燥肌の原因になってしまいます。

なぜなら、汗が蒸発するときには、
お肌の水分や天然保湿因子も一緒に
肌から取り去ってしまうからです。

その結果、お肌のバリア機能が低下して
乾燥肌になるのです。

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★エアコンや扇風機も乾燥肌の原因に
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エアコンが効いた部屋に長時間いると、
急激な温度変化や部屋の乾燥で
お肌の角質層の水分が蒸発してしまい
乾燥肌の原因になってしまいます。

また、エアコンや扇風機から吹き続ける冷風で
お肌が乾燥することもあります。

さらには、外からエアコンの効いた部屋に入ると
温度差で自律神経が乱れて
女性ホルモンにも悪影響が及びます。

その結果、体調を崩したり、
肌荒れや乾燥肌の原因になることも。

夏にエアコンなしで過ごすことは
現実的ではありませんし、
気温が高すぎても
熱中症のリスクもあって、
からだやお肌にとってはマイナスです。

だから、温度調整を怠らず、
また、エアコンをつけすぎずに
過ごすことが大切です。

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★夏は紫外線量が最大に
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夏は紫外線量がピークの季節。

紫外線には、A波(UVA)とB波(UVB)があります。
UVAは地表に届く全紫外線の95%を占めていて、
エネルギーは比較的弱いです。

しかし、お肌の真皮まで到達するため、
線維芽細胞、コラーゲン、エラスチンなどを破壊します。

その結果、たるみ、ほうれい線、しわなどの
お肌の老化の原因になってしまいます。

一方UVBは、全紫外線の5%ほどで、
お肌への浸透も真皮までは届きませんが

エネルギーがとても強く、
日焼けやシミの原因になります。

また、表皮に大きなダメージを与えることで、
バリア機能を破壊します。
その結果、乾燥肌を招くのです。


以上のように、
夏も乾燥肌や肌老化のリスクがたくさんあるのです。


★次回は、「夏の紫外線対策」をお届けします。




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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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