カテゴリー: ★ナールスマガジン★「納得のエイジングケア講座」

★ナールスマガジン★ 冬の保湿ケアはこの3つの成分がオススメ!

2020年01月22日
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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第221回
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現在、「冬のスキンケアとエイジングア」をシリーズでお届けしています。

今回は、「冬の保湿ケアにおすすめの3成分」をお届けします。

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さて、「エモリエント成分」という言葉をご存知でしょうか。

エモリエント成分とは、お肌の水分の蒸発を防ぐことで、うるおいを保ち皮膚を柔らかくする油溶性の保湿成分です。
主に、乳液や保湿クリームに使われます。

今回は、その中から冬の乾燥肌対策のための代表的な3つの成分をご紹介します。

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★ヒト型セラミド
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セラミドには様々な種類がありますが、おすすめはヒト型セラミドです。

ヒト型セラミドは、人のお肌にあるセラミドとほとんど同じ構造を持つセラミド。

化粧品の全成分表示で「セラミド」という記載が許されているのは、
「ヒト型セラミド」だけです。

お肌への親和性が最も高く、保湿力や浸透力に優れていることや、
刺激が少ないことが特徴です。

油溶性の成分ですが親水基を持つので、水とも馴染みやすいことが特徴で、
「水分を挟み込んで保湿する」という性質があります。

冬の乾燥肌対策やエイジングケアで真っ先に使いたい保湿成分です。


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★シアバター
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シアバターは、化粧品の全成分表示で「シア脂」と表示されるエモリエント成分。

常温では固形ですが、融点が約36度なので、体温に近い温度で柔らかくなっていきます。

手のひらで温めるとだんだんとろけていき、固形からクリーム状になるのが特徴です。

シアバターの主成分は「脂肪酸」で、人の皮脂の成分でもあることから、
お肌によくなじんで浸透します。

シアバターは長い時間、保持効果を持続でき、顔や身体のお肌を乾燥から守る力が強いので
「保湿の王様」と呼ばれることがあります。

また、酸化を防ぐビタミンEやカロテノイドも含まれているので、
エイジングケアにもぴったりです。


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★スクワラン
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スクワランは、サメ、オリーブオイルや
ベニバナオイルなどから作られるエモリエント成分。

スクワランは、先程紹介したヒト型セラミド同様、
親油基と親水基を併せ持っています。

そのためお肌に馴染みやすく、浸透性が高いというメリットがあり、
お肌を柔軟にするはたらきもあります。

また、オイルにしてはサラッとした成分で、毛穴に詰まりにくいこともメリットで、
スクワランオイルは人気の美容オイルです。

この3つのエモリエントが全て含まれているのが、「ナールス ユニバ」。

ぜひ、冬の乾燥肌対策に使いたい保湿クリームです。

ナールス ユニバをもっと知りたい!方はこちらから


★次回は、
「冬でも肌のハリがアップ!飲むコラーゲンの秘密」
をお届けします。

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ありがとうございます。

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★ナールスマガジン★ 入浴後のスキンケアは、これが真実!

2020年01月09日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

新年あけましておめでとうございます。
少し遅いご挨拶となりましたが、
本年も引き続き、お役に立つ情報を配信して参りたいと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。


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 本年度のナールスの抱負
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ナールスは今年2020年に、7年目に突入します。
ここまでくることができましたのは、
お客様お一方お人一方のおかげです。
あらためて厚く御礼申し上げます。

2020年ですが、
エイジングケア世代の女性が自信を得て、
自分らしく前向きに生きることで
「私を叶える」のお手伝いをするために、
次の3つを目標に尽力してきたいと存じます。

1. 美肌を叶えるプログラムの開発と提供
2. ご要望の多いナールスのトラベルセットの提供
3. 内側からのエイジングケアを実現する製品の提供

を目標にスタッフ一同、尽力して参ります。

本年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます
お客様お一方お一方にとっても、
2020年が良いお年になることを祈念申し上げます。


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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第220回
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現在、
「冬のスキンケアとエイジングア」
をシリーズでお届けしています。

今回は、
「入浴後のスキンケア!これが真実だった」
をお届けします。


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★お風呂のメリットは?
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お風呂に入ることは、冷えを予防したり、
免疫効果を高めたり、ストレスを解消するなど、
健康や美肌に良いこともたくさんあります。
だから、冬の乾燥肌対策や美肌をキープする上でも大切です。

特に、からだが温まると、
皮膚の毛細血管やリンパ管などが広がり、
血液やリンパの流れがよくなります。
その結果、免疫が高まって疲労物質が減ると、
・疲れが取れる
・コリがほぐれる
・自律神経のはたらきが良くなる
などの効果があります。

また、からだが温まることで毛穴が開くので、
汗とともに汚れや古い皮脂が流され、
お肌が健やかになります。

さらに、浮力によってからだが
軽くなることで、全身の緊張が減って
心身ともにリラックスできる効果があります。


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★お風呂で気をつけたいポイント
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一方、お風呂の入り方に気をつけないと
乾燥肌の原因になることがあります。

お風呂を活用する上で、特に大切なポイントは8つあります。

●適温で乾燥肌を防ぐ。
(夏場は38〜39度、冬場は40度くらいまで)

●高温での入浴は、お肌の細胞や、
心臓の負担になるので40度以上での入浴は控える。

●長時間の入浴はバリア機能が低下し、
ボディを洗う際などの刺激になってしまうので避ける。
(39度なら20分程度、40度なら15分程度が目安)

●お風呂に入浴剤などを入れる場合は、
保湿をしっかりサポートできる
成分が配合されたものや、低刺激の物を選ぶ。
また、同じものばかり使うより
ローテーションで色んなものを使う。

●水道水には塩素が含まれており、
乾燥肌の刺激になるので
レモン汁や柚子を入れる、または、
ビタミンC誘導体配合の入浴剤を使用する。

●刺激の強いボディ洗いは避けて、
柔らかいタオルなどで刺激の少ない洗浄を心掛ける。

●顔への強いシャワー、熱いシャワー、
長時間のシャワーは控えて、
ぬるま湯を弱い力で1分程度にしておく。

●急激な気温変化は乾燥肌の原因になるため、
脱衣所の温度にも注意する。


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★「入浴後のスキンケアは5分以内に!」は本当?
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お風呂上がりは、熱と一緒に肌表面の水分が蒸発する際に、
肌内部の水分も一緒に蒸発するので、
とても乾燥しやすい状態です。

だから、顔やボディの保湿ケアが大切です。

そんな保湿ケアは、
「風呂上り後5分以内に!」
と言われることがあります。

これは本当でしょうか?

結論を言えば、
「そこまでこだわらなくても良い」
が答えです。

保湿剤を入浴直後と30分後に使った場合では、
保湿効果に差がなかったという
研究論文が複数でているのです。

つまり、「風呂上り後5分以内に!」が
正しいことを示すエビデンス(根拠)は無いのです。

もちろん、風呂上りに早く保湿を行うことが
悪いわけではありません。

だから、過度に入浴後の時間を気にせず、
正しく保湿を行うことが大切なのです。

冬のエイジングケアには、
顔ではアルコールフリーで
セラミドなどを配合した
美容液や乳液または保湿クリームを使った
ケアがおすすめです。

また、ひじ、ひざ、かかとなど
お肌がごわごわしていると感じる箇所は、
ボディ用の美容オイルなど
油分のしっかり含まれたボディクリーム、
ボディミルクなどを使って、
しっかり保湿をしましょう。


★次回は、
「冬の保湿ケアにおすすめの3成分」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は、
「ダークチョコレートを毎日食べると、認知機能が向上する」
という研究報告です。

どちらかと言えば、
従来は健康に良くないとされていたチョコレートですが、
最近では、カカオ含有量の多い「ダークチョコレート」には、
健康に良い効果があることがわかってきました。

このダークチョコレートを毎日食べると、
神経成長因子(NGF)というたんぱく質が増ええることで、
認知機能が向上するという研究結果をご紹介します。

島根大学医学部の研究グループによるもので、
栄養学雑誌「Nutrients」に掲載されました。

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この研究は、島根大学の健康な学生20人を対象に行われました。

2つのグループに無作為に分けて、
それぞれ下記を30日間、毎日食べてもらいました。

・グループ1は、カカオ70%のダークチョコレート(24.0g/日)
・グループ2は、カカオフリーのホワイトチョコレート(24.5g/日)

また、実験の期間中は、
他のチョコレートを食べてはいけない等、
制約条件を加えて研究を行いました。

主な研究結果は、次の通りです。

●認知機能のテストを行った結果、
ダークチョコレートのグループではテスト結果が良かった。
一方、ホワイトチョコレートのグループではそうではなかった。

●神経成長因子(NGF)については、
ダークチョコレートのグループでは増えたが、
ホワイトチョコレートのグループでは増えなかった。

●ダークチョコレートを食べるのを止めた後も、
認知機能の高い状態が継続していた。

他にも生活習慣病の予防、便秘の予防、アレルギーの軽減など、
健康やアンチエイジングの効果についての研究もある「ダークチョコレート」。

ちょっと苦みがありますが、続けて食べる価値がありそうですね。


<こちらから論文の抄録が読めます>

※学会や論文の情報に基づき、
 情報を要約してお知らせしますが、
 必ずしも有効性や効果、安全性などを
 保証するものではありません。
 その点、ご了承お願い申し上げます。

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ありがとうございます。

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★ナールスマガジン★ 飲むコラーゲンは冬の乾燥肌に良いの?

2019年12月25日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

今日はクリスマスですね。
12月もあっという間にあと1週間を切り、
ここからは一気に年末ムードになるのではないでしょうか?

私事ですが、まだ年賀状を書けていないので、
なんとか今日中に仕上げようと思っています。

さて、年末といえば毎年恒例の
『ナールスのお正月福袋』ですが、
おかげさまでフルセット・4点セットともに、
残り約15セットほどとなりました!

大変お買い得な上に、
「超低分子の純粋マリンコラーゲン1週間分」
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実は、超低分子の純粋マリンコラーゲンは、
2020年1月20日に新発売を予定していますが、
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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第219回
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前々回から、
「冬のスキンケアとエイジングア」
をシリーズでお届けしています。

これまでに、
「冬に気を付けたい、エアコン乾燥の対策」
「冬の乾燥肌対策のためのお風呂の入り方」
をお届けしてきました。

第3回目の今回は、
「入浴後のスキンケア!これが真実だった」をお届けする予定でしたが、
予定を変更して、論争の多い(?)コラーゲンについてです。

「飲むコラーゲンって冬の乾燥肌に良い?」をご紹介します。

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★そもそもコラーゲンって?
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コラーゲンは、ヒトのたんぱく質の70%を占める大切な成分です。
たんぱく質は、ヒトのからだの約20%を占めるので、
からだ全体の14%がコラーゲンというわけです。

例えば、体重が50kgの方なら、7kgがコラーゲンです。
そのうち、40%がお肌にありますので、
50kgの方だと、2.8kgがお肌にあることになります。

そんなコラーゲンは、18種のアミノ酸(*1)からできているたんぱく質です。

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(*1) 18種類のアミノ酸
ヒドロキシプロリン、スレオニン、アスパラギン酸、イソロイシン、パリン、グルタミン酸、ロイシン、チロシン、グリシン、リジン、アルギニン、プロリン、メチオニン、ヒスチジン、セリン、フェニルアラニン、アラニン、ヒドロキシリジン

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★食べたり飲んだりしたコラーゲンはどうなるの?
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食べたり飲んだりするコラーゲンが、
そのまま全てコラーゲンになるわけではありませんが、
分解されてアミノ酸として吸収され、
再び、たんぱく質を合成する栄養素としても使われます。

また、一部はすべて分解されずに
アミノ酸の手前の「コラーゲン・ペプチド」として、
血管やお肌の細胞に届くことがわかってきました。

つまり、コラーゲンを摂ることには、
健康やお肌にとって、「意味」は十分あるのです。

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★では、コラーゲンは冬の乾燥肌に良いの?
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結論から言えば、
『コラーゲンは冬の乾燥肌対策はもちろん、1年中摂っても良い成分』です。
なぜなら、次の3つの美肌へのメリットがあるからです。

1)お肌に届いてツヤのある潤い美肌へ
コラーゲンはマウスなどの実験で、
食べると水分量が増えることがわかっています。
完全に解明されているわけではありませんが、
アミノ酸やコラーゲンペプチドとしてお肌に届くことで、
水分が保持されるようです。
その結果、潤いが十分となって、
冬の乾燥肌の予防や改善に役立つのです。

2)血管をしなやかにしてピーンとしたハリのある美肌へ
コラーゲンには、血管をしなやかにし、強くする力があります。
血管を強くすることで、
お肌の真皮への栄養が十分に届き、
コラーゲンを作る「線維芽細胞」が活性化します。
その結果、しわやほうれい線を予防して、
健やかなハリのある美肌をキープするのです。
つまり、内側からのエイジングケアに有効なのです。

3)睡眠をサポートして翌朝の美肌へ
前回もお伝えしましたが、
コラーゲンの1/4〜1/3を占めるアミノ酸「グリシン」は、
睡眠をサポートするホルモン「セロトニン」を増やします。
その結果、翌朝の健やかな美肌をキープします。
さらに、グリシンには、血行を促進で冷え性を防ぐはたらきや
肝臓の解毒作用もあります。
つまり、冬の冷え性を防いだり、
お酒を飲む機会の多い年始年末の肝臓を守るはたらきもあるのです。

このようにコラーゲンを摂ることは、
冬の乾燥肌対策やお肌のエイジングケアに効果的なのです。

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★どうやってコラーゲンを摂るの?
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コラーゲンは肉のスジ、軟骨、魚の皮、
豚のこま切れ肉、サケ、フカヒレ、手羽先、
ウナギなどに多く含まれているので、
まずは食べ物から摂ることが基本です。
それでも食べ物から十分摂れない場合は、
サプリメントで補うことも良い方法です。

そんなコラーゲンを選ぶポイントは次の通りです。
●吸収の良いフィッシュコラーゲンを選ぶ
●抗生物質や塩酸処理の無い天然魚由来を選ぶ
●添加物などが少ないものを選ぶ

3つの条件を満たすのが、
『100%天然海水魚から抽出したマリンコラーゲン』です。

https://eijingukea.nahls.co.jp/special/marine-collagen/


このコラーゲンを、ナールスの福袋セットをお買い上げの方に、
1週間分プレゼントしています!

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★次回は、
「入浴後のスキンケア!これが真実だった」をお届けします。
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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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