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★ナールスマガジン★ 紫外線からカラダを守ってくれる食べ物って?

2020年07月27日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第234回
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現在、
「夏のスキンケアとエイジングケア」をシリーズで連載中。

第4回目の今回は、
「夏の紫外線からカラダを守る食べ物は?」をお届けします。

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紫外線はカラダの酸化の原因や免疫低下をもたらします。
そんな紫外線のダメージを小さくするには、
対策ができる栄養素を食べ物で摂り入れることも大切です。

紫外線が皮膚や目へ与える急性のダメージは日焼けによる炎症です。
また、慢性のものには、光老化など酸化によるダメージがあります。

だから、炎症を防ぐ栄養素が含まれた食べ物と
酸化を防ぐ栄養素が含まれた食べ物を摂ることが大切です。

今回は、そんな栄養素とそれを含む食べ物をご紹介します。

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1.ビタミンC
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ビタミンCは、活性酸素を抑えるはたらき、
つまり抗酸化作用を発揮します。
また、コラーゲンの合成を促進するはたらきがあります。

さらに、ビタミンCはメラニン色素の生成を抑える
はたらきがある万能のビタミンです。

野菜では、ピーマン、パプリカ、トマトのほか、
ゴーヤ、ブロッコリーなどが豊富で、
じゃがいもやカリフラワーにも含まれています。

特にブロッコリーには
皮膚がん予防に効果があるとされている
スルフォラファンが多く含まれています。

果物では、カムカムやアセロラ、
キウイがビタミンCの宝庫として知られています。
また、イチゴやレモンにも多く含まれています。

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2.ビタミンE
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活性酸素によって、
細胞膜が酸化されるのを防ぐ効果があります。

また、血行を促進して肌荒れを防ぐはたらきもあります。
ビタミンCと一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。

ビタミンEは、小麦胚芽、アーモンド、
うなぎ、たらこ、アボガド、
かぼちゃなどに豊富に含まれます。

なかでも、アーモンドは肌老化を防ぐので
特におすすめです。

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3.ベータカロテン(ビタミンA)
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ベータカロテンは、体内で必要とする分量が
ビタミンAとなるプロビタミンです。
酸化を防ぐことができます。

体内でビタミンAに変化して、
皮膚の免疫機能やバリア機能を維持するはたらきや
発癌の抑制効果を発揮します。

ベータカロテンは、にんじんやほうれん草、
かぼちゃ、モロヘイヤといった緑黄色野菜や
さつまいもに豊富です。

特に、紫色のさつまいもには、
シアニジンやペオニジンなどの
酸化防止効果のある色素が豊富です。

また、ビタミンAは、うなぎ、
レバーなどに多く含まれています。

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4.ビタミンB2
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ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を
助けるはたらきがあります。

また、糖質、脂質、たんぱく質を
体内でエネルギーにするなどの代謝を支えることで、
からだやお肌の細胞の再生や成長を促進させたり、
新陳代謝を高めます。

ビタミンB2は、レバー、うなぎ、
卵、納豆、乳製品、アーモンド、海苔、
葉菜類などに豊富に含まれています。

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5.リコピン
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リコピンは動植物に含まれる、
赤や黄色、オレンジ色の色素である
「カロテノイド」の一種です。

紫外線で増えた活性酸素を除去する
はたらきが強い栄養素です。

リコピンは真っ赤なトマトに豊富に含まれています。
また、スイカやグレープフルーツにも豊富です。

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6.亜鉛
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亜鉛は細胞の再生に必要なミネラルです。
不足すると、紫外線に対する皮膚の抵抗力が
低下するといわれています。

だから、日常的にこの栄養素を摂ることが
紫外線対策になるのです。

亜鉛は、牡蠣、ビーフジャーキー、煮干しに豊富です。

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7.オメガ3系脂肪酸
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代表的なオメガ3系脂肪酸は、
「EPA」(エイコサペンタエン酸)と
「DHA」(ドコサヘキサエン酸)です。
また、α-リノレン酸もオメガ3脂肪酸の一つです。

オメガ3系脂肪酸には、
血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を
低減させる効果のほか、
中性脂肪を下げたり、血圧を下げるはたらきもあります。

さらに、炎症を抑える効果があるので、
紫外線による日焼けのダメージの軽減が期待できます。

EPAやDHAは、鮭やニシン、サバ、
マスやイワシなどに豊富です。

また、α-リノレン酸は、クルミなどのナッツ類、
エゴマ油、亜麻仁油などに含まれます。

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8.コラーゲン
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最近の研究で、コラーゲンを分解した
「コラーゲンペプチド」が、免疫低下を防いだり、
シミや隠れジミの予防にも役立つエビデンスが認められています。

また、コラーゲンの成分であるアミノ酸の1つグリシンは、
美肌をもたらす質の高い睡眠をサポートしたり、
老化を防ぐ効果もあります。

だから、コラーゲンペプチドを含む食品や
サプリメントの摂取は、紫外線対策としても有効なのです。

コラーゲンは、動物では豚足、鶏の皮、
手羽先、軟骨、牛スジ、豚バラ肉などに豊富です。

また、一方、魚介類ではスッポン、フカヒレ、
エイヒレ、魚の皮、うなぎ、なまこ、
カレイ、エビ、くらげなどに豊富です。

コラーゲンぺプチドは良質なサプリメントで
摂ることもおすすめです。

▼ナールスの低分子純粋コラーゲン

★次回は、
「夏の日焼け止めのSPAとPAはどれくらい必要?」をお届けします。

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ありがとうございます。

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★ナールスマガジン★ 夏でも怖い!インナードライ肌の対策は?/新型コロナが広がりやすい地域に関する研究紹介

2020年07月09日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第233回
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現在、
「夏のスキンケアとエイジングケア」をシリーズで連載中です。

第3回目の今回は、
「夏でも怖い!インナードライ肌の対策は?」をお届けします。

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1.インナードライ肌って?
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まず、インナードライ肌について、おさらいです。
インナードライ肌とは、肌の水分量が過度に少なくなって
乾燥肌になったときに、これ以上の水分蒸発を抑えようとして、
お肌が一生懸命皮脂を分泌している状態のこと。

つまり、バリア機能の低下したお肌が、
自らを守るために皮脂をたくさん出しているのです。

だから、お肌内部は乾燥していますが表面は皮脂が多く、
脂性肌(オイリー肌)と勘違いしてしまうような肌状態です。


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2.なぜ、夏でもインナードライ肌になるの?
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夏の季節は、高温多湿であることから、
大気が乾燥すること稀です。

しかし、夏でも乾燥肌やバリア機能の低下を
もたらす大きな4つの原因があります。

それは、次の4つです。

●夏の大きな紫外線ダメージ
●エアコンによる部屋の乾燥
●過剰な汗とケア不足
●過度な皮脂ケアでバリア機能が低下


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3.夏のインナードライ肌の予防の基本
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4つの原因を考えれば、対策はそれほど難しくありません。
まずは、紫外線対策を徹底することです。
これが最も大きなインパクトがあります。

続いて、いつもどおり優しい洗顔やクレンジングを行うこと、
そして保湿で乾燥肌対策を行うことです。

あとは、エアコンのつけ過ぎや温度、
湿度に気をつけることも大切です。


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4.特に気をつけたい皮脂対策
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夏の時期、肌がオイリーだと思って、
間違ってやってしまいがちなのが、次の5つです。

●あぶらとり紙で皮脂を取る
●ゴシゴシと摩擦や刺激の強い洗顔を行う
●アルコール配合化粧品(収れん化粧水や拭き取り化粧水)の過度な使用
●過度な回数のピーリング
●過度なスクラブ洗顔や過度な酵素洗顔

本当にオイリー肌の場合でも、
今挙げた4つを過度にやってしまえば、
お肌がダメージを受けます。

もし、バリア機能が低下しているインナードライ肌で
これらをやるとますます悪循環に!

だから、必要な皮脂まで取らないように
注意してケアしてくださいね。


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5.インナードライ肌のチェック!
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●額や鼻のテカリが気になる一方、あごや顔のフェイスラインはカサカサを感じる
●お肌が乾燥している気がするのに、ニキビができる
●皮脂が多いのに、洗顔後、すぐにお肌にツッパリを感じる
●紫外線を浴びた後に、お肌がオイリーになって毛穴の黒ずみが目立ってきた
●エイジングケア世代になってからお肌がオイリーになってきた

などの症状がインナードライ肌の例です。
こんな場合は、正しいインナードライ肌のスキンケアやエイジングケアを!

夏のインナードライ肌対策の保湿に!
ナールスネオ

★次回は、「夏の紫外線からカラダを守る食べ物は?」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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世界的な流行で大きな人々の健康や経済に
大きなダメージを与えている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

今回、特定の緯度、温度、湿度の地域で
新型コロナウイルスの感染が広がりやすいことが
推測できるという研究報告です。
米国・メリーランド・スクール・オブ・メディスン大学の研究で、
医学雑誌「JAMA Network Open」に掲載されました。

この研究は、新型コロナウイルスの感染の状況とは関係なく、
世界50都市の気候データを調査し、
感染拡大のあった都市を「10例以上の死亡者が報告された地域」と定義しました。

その結果、武漢(中国)、東京(日本)、
大邱(韓国)、ゴム(イラン)、ミラノ(イタリア)、
パリ(フランス)、シアトル(米国)、マドリード(スペイン)の8都市が、
「10例以上の死亡者が報告された地域」に当てはまりました。

これらの8都市と残りの42都市の気候や地理的なデータを比べて、
その特性を見つけたものです。

主な調査結果は、

●2020年3月10日時点で新型コロナウイルス感染が拡大していた8都市は、
全て北緯30〜50度の範囲だった。

●8都市の天候パターンはとても似ていて、
平均気温は5〜11度で湿度が低い点も同じだった。

●一方、ロシア・モスクワ(北緯56.0度)は発症者数10例で死亡者は0例、
ベトナム・ハノイ(北緯21.2度)は発症者数31例、死亡者は0例など、
近接した地域で定義に当てはまらない都市もあった。

今回の研究で、感染拡大しやすい地域の特性が
すべてが解明できたわけではありませんが、
予防や対策の第一歩になっています。

今後、この研究以外でも
新型コロナ感染に関するさまざまな研究が進み、
予防や対策が確実にできるようになることを期待したいですね。


<今回の論文の抄録は
こちら
から読めます>
※学会や論文の情報に基づき、
 情報を要約してお知らせしますが、
 必ずしも有効性や効果、安全性などを
 保証するものではありません。
 その点、ご了承お願い申し上げます。

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ありがとうございます。

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★ナールスマガジン★ 夏のクレンジング 選ぶポイントはコレ!

2020年06月25日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 納得のエイジングケア講座 第232回
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前回から、
新シリーズ「夏のスキンケアとエイジングケア」をスタート。

第2回目の今回は、「夏のクレンジングのポイント」をお届けします。

夏は高温多湿で乾燥肌のリスクは減りますが、
肌老化のリスクが高くなります。

その最大の原因は、紫外線ダメージです。

強い紫外線でメラニンが過剰にできてシミ・ソバカスが目立ったり、
紫外線ダメージによって、メイクや日焼け止めが酸化しやすくなります。

また、皮脂分泌の量が増えることで、
毛穴の開きや角栓、いちご鼻のリスクもあります。

さらに、汗を大量にかくことでpHが急変して、
皮膚常在菌のバランスが崩れることもあります。

だから、夏に使うクレンジング料は、

●メイクや汚れが確実に落ちること
●酸化を防ぐこと

このの2つが大きなポイントです。

特に、『毛穴汚れをしっかり落とせること』は大切なポイントです。

そんな毛穴の汚れには、
クレイ(軟質多孔性の海泥)などの吸着力がある成分がおすすめ。
なかでもタナクラクレイは、備長炭の数十倍の多孔質で、
毛穴の小さな汚れも落とせます。

また、アーチチョーク葉エキスは、
その成分「シナロピクリン」のはたらきで、様々な毛穴汚れを防ぎます。

そして、酸化を防ぐには、金コロイドやコエンザイムQ10、
フラーレンなどの抗酸化成分がおすすめです。
なかでも金コロイドは、半永久的に抗酸化力を発揮する稀な成分です。

一方、夏は冷房やエアコンが乾燥肌の原因になることがあります。
なぜなら、外から部屋に入った時の急激な温度変化、
部屋の乾燥、吹き続ける冷風の影響によって、
お肌の角質層の水分が蒸発してしまうからです。

そのため、毛穴の汚れを落とせることと酸化を防ぐことに加えて、
『お肌に優しいこと』も大切なのです。

だから、クレンジング料はアミノ酸系がおすすめです。

また、クレンジングにとって不要な合成着色料、
合成着色料、PGなどの刺激成分がふくまれていないクレンジング料もおすすめです。

こうした条件は、皮膚常在菌のバランスを保つためにも有効です。

▼そんな夏にクレンジングの条件を満たすアイテムならコレ!
夏におすすめのクレンジング


最後に、クレンジングの際は「必要な皮脂まで取らないよう」、
注意してケアしてくださいね。


★次回は、
「夏でも怖い!インナードライ肌の対策は?」をお届けします。


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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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