カテゴリー: ナールスコム店長日記

エステで光脱毛するときの注意点

2019年05月17日


みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

5月も半ばを過ぎ、そろそろ初夏と言っても良い季節になってきましたね。

朝晩はまだ少し肌寒い日がありますが、日中は半袖でちょうど良い日も増えてきました。

そうなると、お肌の露出が増えるので、ムダ毛が気になりますよね。

私は、今から20年ほど前に、光脱毛をしました。

でも、それまでは、手足やワキのムダ毛を剃ったり抜いたりという自己処理を繰り返していました。

今、この文章を書きながら思い出したのですが、学生の頃、プールの授業がある前日には、必ずお風呂の中でムダ毛処理をしていました。

専用のT字シェーバーなどを使っていましたが、急いでいるときには皮膚まで剃ってしまったことも何度かありました。

今でこそ、脱毛は手軽になっていますが、当時は光脱毛が出始めたころで、料金も高額だったこともあり、脱毛をしている人は少なかったように思います。

ムダ毛の自己処理を始めた当時はまだ10代だったので、お肌の新陳代謝も早く、傷も自然に早く治っていて、お肌へのダメージよりも、ムダ毛がなくなることを優先していましたが、

20代くらいから、さすがにお肌は乾燥したり、黒ずんでしまったりとうトラブルも出てきました。

とくにワキはピンセットで処理していたので、黒ずみがひどかったのを覚えています。

それで、かなり悩んでいたので、雑誌やフリーペーパーなどで調べて、

割引キャンペーンを利用して、ワキの脱毛を申し込みに行きました。

料金はワキだけで3万円だったと思います。

それで通い始めたのですが、案の定それでは済まず、サロンの方に追加の提案をされ、結局、

ひざ下、ひざ上、ひじ下の3か所を追加して、合計25万円くらいだったと思います。

今の相場から言えば、とても高く感じるかもしれませんが、当時はこれでも安いくらいでした。

あれから20年たちましたが、全く生えてきてません。

ムダ毛処理の時間が無くなり、肌を痛めることがなくなり、気になっていた黒ずみもなくなりました。

あのまま何年か自己処理を続けていたら、もっと肌トラブルが発生していたと思います。

エイジングケアの観点からも、本当にあのとき脱毛してよかったと思います。



エステで光脱毛を受けるときの注意点





とういうわけで、もしムダ毛の自己処理をしている方がいらっしゃったら、個人的に脱毛されることをお勧めいたします。

でも、サロンに行く前に、これだけは知っておいた方がよいということについて、自分自身の経験も踏まえて、いくつかお伝えいたします。

・日焼けしたお肌では施術してもらえない
エステティックサロンの脱毛マシンはメラニン色素に反応するため、過度な日焼けをしている人は施術を受けられない場合があります。
契約する気満々でサロンに行って、断られないように注意してくださいね。

・施術当日は脱毛箇所に日焼け止めを塗らない
日焼け止めの成分には、光に反応するものもあるので、脱毛当日の日焼け止めの使用は控えましょう。
施術当日は、夜の時間帯に予約を取ったり、紫外線カット効果のある洋服をチョイスすると良いのではないでしょうか?

・前日までに脱毛箇所のムダ毛を剃っておく

ムダ毛を伸ばしたままで光を照射すると、その部分に光が反応して、やけどの原因となります。また、肌表面のムダ毛部分に光が反応してしまい、光の効果が分散して、脱毛効果が弱くなることも考えられます。
サロンによっては無料でシェービングをしてくれるところもありますが、伸ばしたままだと、その部分の施術をしてもらえなかったり、シェービング費用が必要になるサロンもあります。
施術3日前〜前日までに電気シェーバーなどでムダ毛を剃ってからサロンに行きましょう。

・痛みに弱い方は、脱毛箇所を保湿しておく
お肌が乾燥していると、光脱毛の痛みを感じやすくなります。
痛みに弱い方はとくに、普段から保湿しておくのがお勧めです。

・施術した当日はツルツルにならない

施術当日はメラニン色素に反応する光を照射するだけなので、施術前と後では見た目は同じです。2週間くらいかけて、自然に抜けていきます。
(ある程度の日数が来た時に、まったく無抵抗にポロポロとれる感覚で、この抜けるときの感覚は、結構好きでした。)

・脱毛完了には1年半〜3年ほど必要
これはすでに常識になっているかもしれませんが、私が脱毛サロンに初めて行った時には、「え?そんなにかかるの?!」と、なかなかショックだったのを覚えています。
機械の種類にもよりますが、だいたい2年くらいはかかります。

・勧誘にご注意
「勧誘は一切ありません」と言っていても、少なからず、コース追加や化粧品のお勧めはあります。必要ないと思ったら、はっきりお断りしましょう。



光脱毛でおまけの嬉しい効果も





ちなみに、ご存じの方も多いかと思いますが、光脱毛には、美肌効果も期待できます。

このことを広告・宣伝で言うことはできませんが、シミが薄くなったり、お肌にハリが出たり。

これは、光による刺激で、表皮の細胞が活性化してターンオーバーが促進することによって、メラニンの排出を促進したり、真皮の線維芽細胞が活性化することでコラーゲンやエラスチンが増えることが期待できるからです。

エイジングケアのことを考えても、メリットが多いですよね。

これを踏まえて、「ちょっと脱毛サロン探してみようかな?」という方は、下記から全国の脱毛サロンを探すことができます。

全国の脱毛サロンを探しに行く

「やっぱりもっとメリットとデメリットを事前に調べておきたい」という方は、下記の記事をご覧ください。

光脱毛はエステで行える!メリットとデメリットは?

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くすみと目の下のくまを瞬時になんとかしたい!

2019年05月10日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

毎年のことながら、ゴールデンウィークがあっという間に終わり、すっかり日常生活に戻りました。

今年は10連休という方もいらっしゃったと思いますが、どのように過ごされましたか?

私は、これも毎年のことながら、近場をうろうろしていました。

我が家でホームパーティーをしたり、京都の姉の家に泊まりに行ったり、大阪で開催されていたフードソニックに行ったり。

どれも、下の写真のように食べたり飲んだりすることばっかりです 汗



この写真は、京都の「さんしろう」という和食です。

マイナーな場所にあるのに、すごくはやってました。

水ナスのサラダや、だし巻きなどです。

翌日のランチは、京都では有名な「オムライスあらき 1960」というお店に行きました。



昔ながらの懐かしいオムライスでした。

そして、フードソニックでは、10人くらいでいろんなお店の料理を食べました。



写真は一部で、ほかにもいろんな料理をみんなでシェアしました。

どれもレベル高かったです。

というわけで、エイジングケア的にダメだとわかっていても、

ゴールデンウィークは、いっぱい食べてしまいました。



くすみと目の下のくまを瞬時になんとかしたい!



旅行や遠出などを楽しまれた方も、私のように近場で過ごされたかたも、

連休の時は生活のリズムが崩れることが多いのではないでしょうか?

たとえば、昼寝や夕寝をして、夜眠れなくなったり。

そうすると、お肌のコンディションも、悪くなりがちですよね。

そんなときはもちろん、エイジングケア世代の女性にとって、普段のお化粧のときにすごく役に立つ動画を二つご紹介します!

もうすでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、テキストではなく動画なので、正しく実践しやすいです。

なので、改めてご紹介させてください。

一つ目は、お顔がどんよりくすんでしまっている日に役立つ動画です。

40代 血行の悪いくすみ肌は、メイク前のマッサージで解決!



メイク前にくすみケアのマッサージをするとしないとで、「こんなにも差が出るのか!」と、ビフォーアフターの写真を見たら、きっと驚くと思います。

そしてもう一つは、目の下にクマを瞬時になんとかしたいときに役立つ動画です。

40代、目の下のクマをナチュラルに隠すメイク法



クマにも種類があり、今回のモデルさんは、茶クマタイプだったので、「オレンジのコンシーラー(スティックタイプ)」を使って、クマに沿って『くの字』に入れることできれいにクマをカバーできました。

寝不足などによる青クマの場合は、コントロールカラーを使って補正し、たるみによる黒クマはファンデーションより明るめのリキッドタイプのコンシーラーを使うと、ナチュラルな仕上がりでクマを隠せますよ。

みなさまも、音声が出てもOKな場所で、ぜひご覧くださいませ!


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美白のためにメラニンの生成を抑えるのは正解?

2019年04月26日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

いよいよ明日からゴールデンウィークですね。

そして、もうすぐ平成が終わり、令和が始まります。

「令和」という元号を初めて聞いたときは、なんだか冷たい印象を受けて、あまり好きじゃなかったのですが、

令和に込められた意味や、初めて日本の古典が由来になったこと、あとは、1か月くらいの間に聞き慣れたこともあり、今では綺麗で良い元号だという印象に変わってしまいました。

5月1日から違和感なく令和という新しい時代を迎えることができそうです。

そんな、国民的なイベントがある今年のゴールデンウィークですが、

ナールスの休業日は下記の通りです。

4月27日(土)〜4月30日(火):休業
5月1日(水)〜5月2日(木):営業
5月3日(金)〜5月6日(月):休業

5月7日(火)から通常営業させていただきます。



今くらいの時期から気になるスキンケア





さて、ゴールデンウィーク中に4月から5月に変わりますが、5月くらいから季節が春から初夏に変わっていくイメージがしませんか?

この時期くらいから、紫外線量が増えていることが何となく体感できるので、スキンケアを保湿重視から、美白重視に移行される方もいらっしゃると思います。

実際にお客様とお話ししていても、秋冬は保湿ラインを使って、春夏は美白ラインを使うという方が複数いらっしゃいます。

そもそも美白化粧品に期待できる効果とは、「紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」ことです。

よく聞く言葉ですよね?

今日のブログでは、この言葉の中の「メラニンの生成を抑える」というところに着目して、美白化粧品のリスクについてお伝えしたいと思います。



メラニンの生成を抑えるのは正解?





メラニンというと、シミやくすみの原因になるということで、なんとなく悪者にされがちですよね。

実際に、メラニンは紫外線によって生成した活性酸素により酸化されて黒くなり、排出されずに蓄積すると、お肌が黒ずんでいくことになります。

また、メラニン色素の性質として、一部分でメラニンが沢山作られると、その部分で活発にメラニンが生成されるため、部分的な色素沈着ができます。これがシミです。

長くなるのでここでは詳細を省きますが、メラニンができるまでにはいくつかのプロセスがあります。

多くの美白化粧品には、このメラニンができるプロセスのどこかを抑える「有効成分」が配合されています。

シミやくすみのない透き通るような白いお肌になるために、メラニンの生成を少しでも抑えたいところですが、そもそもメラニンは何のためにできるのでしょうか?

それは、お肌を紫外線によるダメージから守るためです。

ご存知の通り、紫外線による光老化は、加齢によるお肌の老化以上にダメージが大きいので、しっかり予防することが大切です。

とくに、光老化の主な原因であるUVAには注意が必要です。

メラニンは、このUVAを吸収する性質を持っています。

メラニンの生成を抑えるということは、紫外線からお肌を防御する力を弱めることにもなります。

え?

ということは、メラニンの生成を抑えるということは、お肌の老化を促進することになっているかもしれないと思いませんか?(あくまで想像です。)

また、メラニン生成に至る複雑なプロセスのどこかを阻害することは、なんのリスクも無いのでしょうか?

数年前、大手化粧品メーカーの美白化粧品による白斑問題がありましたが、原因になった成分は、チロシナーゼの生成阻害による美白有効成分でした。

未だに白斑に至ったメカニズムは解明されていないそうです。

なんだか怖い話になってしまいましたが、化粧品に使用されている成分は、体内に入っても害はないかなどの安全性を確認されたもので、様々な試験をクリアしたものが販売されているため、過剰に心配する必要はありません。

また、決して美白化粧品を批判しているわけでもありません。

ただ、強い美白効果が期待できる化粧品の長期使用にはリスクがあるかもしれないということを、頭の片隅に記憶していただければと思います。



おすすめの美白ケアは?





メラニン自体は必要なので、できないようにするのではなく、沈着しないようにすることが、結果的にエイジングケアにとってリスクの低い、美白の対策だと考えます。

具体的には、過剰なメラニンを作り過ぎないための対策と、メラニンがお肌の外へきちんと排出されるようにする対策です。

意識したい3つのポイントなど、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

メラニン色素を減らすだけの美白は危険!役割と増やさない方法

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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