季節のスキンケア・エイジングケア(冬)

季節のスキンケア&エイジングケア

日本には、四季があることで様々な文化的なイベントや自然の変化など、人々に大きな楽しみを与えています。
一方、スキンケアやエイジングケアの観点では、季節がお肌に影響を与えてしまいます。なぜなら、季節によって、気温、湿度、紫外線や花粉など刺激になる要素が変化するからです。そのため、季節を意識したスキンケアやエイジングケアが大切となります。

そこで、ナールスコムでは、季節別のスキンケアやエイジングケアの大切なポイントを解説いたします。
それぞれの季節で気をつけたいポイントを知って、しっかりエイジングケアを実践しましょう。

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冬のスキンケア&エイジングケア

冬のスキンケア&エイジングケア

冬のお肌に影響を与える大きな要素

冬は、気温、湿度とも四季の中で最も低いため、最も乾燥する季節です。そんな冬にお肌も季節的な影響を受けることになります。 冬の季節がお肌に影響を与える大きな要素は、次の3つです。

湿度の低下による空気の乾燥
冬は、気温、湿度とも四季の中で最も低いため、最も乾燥する季節です。空気の乾燥とあいまってお肌からの水分が蒸発しやすいのです。 だから、冬は保湿ケアがとても大切です。
気温低下による体温低下
気温の低下の影響で体温も下がります。体温低下は皮脂や汗がでにくくなったり、血行やリンパ管の活動低下の原因になってしまうリスクもあります。冬はむくみや冷え性にも注意が必要です。
暖房による部屋の乾燥の助長
体温低下を防ぐためにはエアコンによる暖房がプラスに働きますが、空気を乾燥させて湿度を下げてしまう点ではマイナスです。冬はエアコンによる乾燥肌の対策も大切です。

冬のスキンケア&エイジングケアのポイント

何と言ってもしっかり保湿
冬の季節は四季の中で最も保湿に力を注ぎましょう。「水分を保持する」ことと「水分の蒸発を防ぐ」の2つを意識した保湿を実施しましょう。 水溶性と油溶性の保湿成分の両方をエイジングケア化粧品で補いましょう。 特に、乾燥しやすい目元や口元は専用美容液で集中ケアすることもオススメです。
潤いをキープするクレンジングや洗顔
美容液や保湿クリームによる保湿ケアに加えて大切なのは、クレンジングや洗顔でセラミドや必要な皮脂まで洗い流さないことです。 エイジングケア世代の方は、冬の季節のクレンジングや洗顔は適度な洗浄力の優しいタイプのものを使いましょう。 また、年齢を重ねるほどに、お肌の負担になるダブル洗顔も冬場は控えめにすることをオススメします。
体温アップのための温活やリンパケア
体温アップのための温活やリンパケア
スキンケアとともに体を温めることも大切です。お風呂や冷え取り靴下などを使った温活も取り入れてみましょう。 さらに、血管やリンパ管の活動も低下します。 老廃物を流すためには適度な運動も大切です。 また、リンパ管に着目したキュアパッションという成分でエイジングケアを行ないましょう。

冬のスキンケア&エイジングケアにオススメのナールス

ナールスユニバ

ナールスユニバ

冬の乾燥肌対策には、3種のヒト型セラミド、シアバター、スクワランなど保湿力を高める成分がしっかり配合の保湿クリームがオススメです。

ナールスピュア

ナールスピュア

冬に限らずどんな季節でも、お肌が自ら保湿する力をサポートするエイジングケア化粧水。
ナールスゲンとプロテオグリカンで内側からしっかり水分を保持する素肌の力を高めましょう。

ナールスネオ

ナールスネオ

ナールスゲン、ネオダーミル、プロテオグリカン、ヒト型セラミドでコラーゲンやエラスチンをサポートするケアで乾燥対策+αのエイジングケアを。

ナールスエークレンズ

ナールスエークレンズ

優しいクレンジング料ならアミノ酸系洗浄成分配合のクレンジングジェル。
ヒアルロン酸、グルコシルセラミドやユズ果実エキス配合で潤いを守ります。

ナールスパッション

ナールスパッション

ナールスゲン、プラセンタ、キュアパッションなど、タップリの美容成分を配合したバイオセルロース製マスクで、乾燥対策とリンパ管ケアを。

なお、冬の乾燥肌対策やエイジングケアについての詳しい情報は、
冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア」をご覧ください。

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