一問一答 簡単! ナールス化粧品事典4

エイジングケア化粧品事典

エイジングケア化粧品に関する様々なご質問

46.混合肌ですが、どんなエイジングケア化粧品がオススメですか?
混合肌とは、Tゾーンはオイリーでテカテカ、Uゾーンはカサカサの乾燥肌のように、顔のパーツで肌状態が違う肌質です。
だから、1つのエイジングケア化粧品だけでスキンケアやエイジングケアを行なうのではなく、TゾーンとUゾーンで使い分けを考える必要もあります。
Tゾーンのエイジングケア化粧品としては、サッパリタイプでビタミンC誘導体を含むものがオススメです。
一方、Uゾーンは、セラミドなどが配合されたエイジングケア保湿クリームがオススメです。

混合肌のエイジングケアは、こちらを参考にしてください。
混合肌の原因と改善の対策は、スキンケアと日常生活にあり!
47.40代ですが、エイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方を教えてください。
40代は、真皮では、まだヒアルロン酸が大きく減ることはありませんが、コラーゲンやエラスチンがピークの半分以下になってきます。
だから、化粧品によるエイジングケア以前に、食べ物や生活習慣でコラーゲンやエラスチンを減らさないように努めることが大切です。
エイジングケア化粧品は、保湿をしっかり行えるもので、加えてナールスゲンやビタミンC誘導体などを配合したものがオススメです。

40代のエイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方は、こちらを参考にしてください。
40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!
48.40代と50代でエイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方は変わりますか?
40代と50代でエイジングケアやエイジングケア化粧品の選び方は、大きく変わることはありません。
ただ、50代は40代よりもお肌の老化が進み、お肌が薄くなったり、刺激に弱くなっています。
だから、50代のエイジングケアやエイジングケア化粧品の選び方で大切なのは、「優しさ」です。
50代では、より刺激の無い成分を配合したエイジングケア化粧品を選びましょう。
アルコールやPGなどは避けた方が好ましい成分です。

50代のエイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方は、こちらを参考にしてください。
50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!
49.男性ですが、エイジングケアは必要ですか?
はい。男性であってもエイジングケアは大切です。
男性のお肌は、女性より皮脂が多い一方で、角質層の水分量が少ないことが特徴です。
だから、若い男性のお肌は脂性肌に傾きがちで、キメが粗いのです。
また、男性は女性ほど年齢による変化が無く、40代や50代のエイジングケア世代でも皮脂の分泌が多いのです。
その一方で、水分蒸散量が多いのでお肌が固く、カサつきがちで、乾燥肌になりやすいと考えられています。
こうした男性のお肌の特性からも、乾燥肌対策やエイジングケアが大切なのです。
だから、男性も30代を目安にエイジングケア化粧品をオススメします。

男性のエイジングケアは、こちらを参考にしてください。
メンズ(男性)にもエイジングケアが必要な3つ理由と5つの対策
50.男性のエイジングケア化粧水の選び方を教えてください。
男性も女性も基本的な皮膚の構造や役割は同じですが、一般的には、男性のお肌は女性に比べて、
•水分量が女性の60~70%程度しかない
•皮脂量が女性の2倍前後ととても多い
という特徴があります。
エイジングケア化粧水の選び方は、女性と大きく変わりませんが、今お示しした男性のお肌の特徴を考えると、皮脂を抑えるビタミンC誘導体を配合したエイジングケア化粧水がオススメです。
ビタミンC誘導体は、エイジングケア効果も期待できますが、乾燥肌を助長するリスクがあります。
そこで、保湿力の高いプロテオグリカンや、じっくりお肌を保湿するナールスゲンなどが一緒に入ったエイジングケア化粧水がオススメです。

男性のエイジングケア化粧水の選び方は、こちらを参考にしてください。
メンズ(男性)も化粧水を使う時代!ランキングに頼らない選び方
51.男性ですがほうれい線が気になります。どんなケアが良いのでしょうか?
男性でも女性でも、基本的にはほうれい線が目立つ原因は同じです。
男性の場合は、紫外線対策への意識が低いことや髭剃りでお肌を傷つけるなどのリスクが高くなるので、その点を意識したケアを行いましょう。
エイジングケア化粧品でほうれい線を消すことはできませんが、予防的に30代から使うことをオススメします。

男性も気になるほうれい線!メンズならではの原因と改善対策
52.普通肌ですが、エイジングケアやエイジングケア化粧品は必要ですか?
普通肌とは、水分量と皮脂量のバランスが取れた理想的な肌質です。
しかし、年齢とともに水分量も皮脂量も減っていくので、お肌は乾燥肌に傾いていきます。
そんな乾燥肌を予防するために、エイジングケア化粧品を使うことは大切です。
肌質に限らずエイジングケアを行いましょう。

普通肌のエイジングケアは、こちらを参考にしてください。
普通肌は理想の肌質?スキンケアとエイジングケアの対策
53.エイジングケア化粧品で乾皮症の予防は可能でしょうか?
乾皮症(皮脂欠乏症)とは、皮脂や汗の分泌が減り、お肌が乾燥して光沢を失い、肌理(キメ)が粗くなっている状態です。
お肌が、
•ガサガサしている
•白い粉をふいている
•浅い亀裂、ひび割れがある
•痛みや痒みがある
などの症状があります。

乾皮症になると医薬品による治療が必要です。
しかし、乾皮症になる前に、予防としてスキンケアやエイジングケアで保湿をしっかり行うことが大切です。
だから、エイジングケア化粧品で乾皮症の予防は可能なのです。

乾皮症の治療は、こちらを参考にしてください。
乾皮症と皮脂欠乏性湿疹(皮脂欠乏性皮膚炎)の原因と対策
54.アンチエイジングや美肌に、食べ物や飲み物は大切ですか?
はい。とても大切です。
エイジングケア化粧品も、ある意味、お肌の栄養素ですが、その前に大切なのは、実際に食べる栄養素や飲む栄養素です。
特定の食べ物や飲み物が、話題になることがありますが、アンチエイジングやエイジングケアのためには、たんぱく質、炭水化物、脂質の3大栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維の副栄養素をバランスよく食べることが大切です。

美肌をもたらす食べ物と飲み物の詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで
55.タバコがお肌の老化を進めると聞きましたが、本当でしょうか?
はい。本当です。
タバコの煙に含まれる化学物質は、なんと約4,000種類もあります。そのうち、約200種の致死性有害化学物質があると考えられています。
実際、タバコを吸う人と吸わない人での平均寿命を調べた研究では、10年程度の違いがあることがわかっています。
お肌への影響としては、タバコを吸う人はスモーカーズフェイス(タバコ顔)になるリスクが高まります。スモーカーズフェイスとは、シミ、くすみ、しわ、ほうれい線などがタバコの害で目立つお肌のことです。
いくら良いエイジングケア化粧品を使っていても、タバコを吸うと効果は下がります。
アンチエイジングやエイジングケアのためには、喫煙習慣は控えることをオススメします。
また、自分が吸わなくても他の人の煙を吸う「受動喫煙」も、同じか、それ以上に害があるので気をつけましょう。

タバコとお肌の老化の関係についての詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
喫煙がお肌の老化を加速!タバコで老け顔になる原因と対策
56.睡眠不足はお肌の老化を進めると聞きましたが、本当ですか?
はい。本当です。
お肌は、日中、紫外線や活性酸素、乾燥、有害化学物質などの外部環境から、全身を守るバリアとして一生懸命働いています。
そのため、昼間は身体の中やお肌で活性酸素が増えてしまいます。
そんなお肌を回復させるのが、睡眠中に分泌されるメラトニンと成長ホルモンです。
だから、十分な睡眠を取ることで、お肌は再び健やかな状態に戻るのです。
しかし、睡眠不足だとお肌の酸化が進み、お肌は老化するのです。
つまり、夜のエイジングケアは、化粧品よりも「睡眠」が大切なのです。

睡眠不足とお肌の老化の関係についての詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
美肌は、睡眠中のホルモンによってつくられるってホント!?
57.メイクにエイジングケア効果があるって、本当ですか?
はい。本当です。
まず、ファンデーションをつけてお肌をカバーすることによって、紫外線がお肌まで到達しにくいというエイジングケア効果があります。
また、花粉やほこりなどの外部刺激からもお肌を守ってくれます。
次に、ファンデーションは余分な皮脂を吸収し、お肌を快適に、清潔に保つはたらきがあります。その結果、皮脂の酸化も防げるのでこれもエイジングケア効果ですね。
最後に、ベースメイクの下地クリームやファンデーションにはセラミド、スクワラン、ヒアルロン酸といった保湿成分が含まれているものもたくさんあります。
これは乾燥肌対策になります。
つまり、メイクには3つのエイジング効果があるのです。

メイクアップのエイジングケア効果の詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
メイクアップのエイジングケア効果と心理的なメリットは?
58.頭皮のたるみが顔のほうれい線の原因になるって本当ですか?
はい。本当です。
頭皮がたるめば必ずしもほうれい線が目立つわけではありません。
しかし、頭皮がたるむことで、頭皮とつながっている顔の皮膚もその影響を受け、「フェイスラインのたるみ」をもたらすことがあります。
その結果、ほうれい線にも悪影響を与える可能性があるのです。
だから顔のエイジングケア同様に、頭皮のエイジングケアも大切なのです。
頭皮ケア用のエイジングケア化粧品もあるので、30代を超えればご使用を考えてみてはいかがでしょうか。

頭皮のたるみの詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
頭皮のたるみで、ほうれい線に!予防と改善のエイジングケア
59.レチノールクリームは、ほうれい線の改善に効果がありますか?
乾燥が原因の浅いほうれい線や、まだたるみが大きくないほうれい線は、改善する可能性があります。しかし、レチノールクリームでも、顔のたるみによって深く刻まれたほうれい線を消すことはできません。
レチノールは、エイジングケア化粧品成分としては効果が高いものの1つですが、それでも深いほうれい線を消すことはできません。
このことは、どんな良いエイジングケア化粧品成分が入ったエイジングケア化粧品でも同じです。

レチノールクリームについての詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
レチノールクリームは、ほうれい線の改善に効果的なの?
60.笑うとほうれい線が目立ちますが、笑顔がほうれい線の原因になるのでしょうか?
笑うと誰にでもほうれい線やシワが目立ちますが、普通に笑顔でいることがほうれい線の原因ではありません。
エイジングケア世代ではない若い女性でも、笑顔になると、その瞬間はほうれい線ができてしまいますが、顔の骨格や表情筋、皮膚の構造上、仕方のないことです。
むしろ、「笑顔」は、免疫をアップしたり、血行を良くするので、エイジングケアにとってはメリットが大きいのです。

笑顔とほうれい線の詳しい情報は、こちらを参考にしてください。
笑顔はほうれい線の原因?それとも対策?笑いとほうれい線

ページトップへ