キレイの秘訣 お悩み別スキンケア「高齢の乾燥肌」

お悩み別スキンケア

お悩みで選ぶ

ご高齢の方の乾燥肌

原因
加齢によるバリア機能の低下
ご高齢の方の乾燥肌

乾燥肌の原因は、高齢の方であっても「お肌のバリア機能の低下」です。
若くて健康な皮膚は、天然保湿因子(NMF)やセラミドなどによる角質層の水分を保持する力があります。
また、皮脂膜によって、水分蒸散を防ぐ力があります。
このはたらきがバリア機能です。

しかし、年齢を重ねるとお肌のバリア機能を保つ皮脂分泌の減少をはじめ、セラミドや天然保湿因子(NMF)なども減少します。
特に、60代を過ぎ70代、80代になるとお肌から落ちるべき古い角質細胞が表皮に残り、角質層が厚くなります。
そのため、高齢の方はお肌がゴワゴワになったり、お肌から粉をふくこともあるのです。
こうした状態は、老人性乾皮症、乾燥性皮膚炎と呼ばれます。

対策
保湿と日常生活の注意
  • スキンケアやエイジングケアの対策については、ナールスコムの「乾燥肌」でご紹介しています。
    ここでは、その他の日常生活の注意点をご紹介します。

  • ① 入浴時の注意

    高齢になると洗い過ぎや強い刺激で、お肌のダメージが大きくなります。
    だから、石けんやボディーソープを使ってからだを洗うのは、1日1回にとどめましょう。
    また、刺激が少ない弱酸性やアミノ酸系の洗浄剤を選びましょう。
    洗浄剤はよく泡立てて、泡で汚れを落とすように優しく洗います。

  • ② お風呂の入り方

    お風呂の温度は39~40℃程度のぬるめのお湯がおすすめです。
    また、長時間浸かりすぎず適度な時間であがることがポイントです。

  • ③ 部屋の温度や湿度を調整する

    お部屋は暑すぎず寒すぎない室温で過ごすことが基本です。
    また、湿度は50~60%程度を保てるようにしておくと、乾燥肌の予防に繋がります。
    冷暖房も乾燥肌の原因になります。夏や冬にエアコンを使う場合には、部屋の加湿を行いましょう。

  • ④ 肌着は天然素材がおすすめ

    ご高齢の方のお肌は、化学繊維などのダメージを受けやすいです。
    だから、肌着は、天然のシルクがおすすめです。
    なるべくお肌にとって負担が少ない天然素材を選ぶことが大切です。
    シルクは保温性も高いので冷え対策になります。

  • ⑤ 電気毛布やこたつなどの長時間使用は控える

    電気毛布やこたつを長時間使用していると、お肌が乾燥したり脱水症状を引き起こす場合もあります。
    長時間の使用は控えましょう。

  • ⑥ 水分を十分に摂る

    お肌の乾燥を防ぐためにも、適度な水分補給が欠かせません。
    ご高齢の方は、脱水症状になりやすい傾向があります。
    1年を通して、水分を十分に摂取するように気を配りましょう。
    食事とは別に、1日コップ5杯程度の水分を摂ることを心がけましょう。

ご高齢の方の乾燥肌の対策のおすすめの組み合わせ
  • 潤いを残すクレンジング
ナールスクレンズ

アミノ酸系洗浄成分のクレンジングジェルで優しく潤いを残すクレンジング

  • 保湿
ナールスピュア

「ナールスゲン」が保湿力アップをサポート

  • 保湿
ナールスユニバ

ヒト型セラミド、シアバター、スクワランが乾燥を強力サポート
「ナールスゲン」が保湿力アップをサポート

もっと詳しく知りたい方は…

個別に相談したい場合はLINEで!

LINEで商品の質問やお肌悩みの相談をしてみませんか?

ページトップへ