★ナールスマガジン★ 夏でも怖い!インナードライ肌の対策は?/新型コロナが広がりやすい地域に関する研究紹介

2020年07月09日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第233回
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現在、
「夏のスキンケアとエイジングケア」をシリーズで連載中です。

第3回目の今回は、
「夏でも怖い!インナードライ肌の対策は?」をお届けします。

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1.インナードライ肌って?
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まず、インナードライ肌について、おさらいです。
インナードライ肌とは、肌の水分量が過度に少なくなって
乾燥肌になったときに、これ以上の水分蒸発を抑えようとして、
お肌が一生懸命皮脂を分泌している状態のこと。

つまり、バリア機能の低下したお肌が、
自らを守るために皮脂をたくさん出しているのです。

だから、お肌内部は乾燥していますが表面は皮脂が多く、
脂性肌(オイリー肌)と勘違いしてしまうような肌状態です。


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2.なぜ、夏でもインナードライ肌になるの?
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夏の季節は、高温多湿であることから、
大気が乾燥すること稀です。

しかし、夏でも乾燥肌やバリア機能の低下を
もたらす大きな4つの原因があります。

それは、次の4つです。

●夏の大きな紫外線ダメージ
●エアコンによる部屋の乾燥
●過剰な汗とケア不足
●過度な皮脂ケアでバリア機能が低下


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3.夏のインナードライ肌の予防の基本
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4つの原因を考えれば、対策はそれほど難しくありません。
まずは、紫外線対策を徹底することです。
これが最も大きなインパクトがあります。

続いて、いつもどおり優しい洗顔やクレンジングを行うこと、
そして保湿で乾燥肌対策を行うことです。

あとは、エアコンのつけ過ぎや温度、
湿度に気をつけることも大切です。


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4.特に気をつけたい皮脂対策
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夏の時期、肌がオイリーだと思って、
間違ってやってしまいがちなのが、次の5つです。

●あぶらとり紙で皮脂を取る
●ゴシゴシと摩擦や刺激の強い洗顔を行う
●アルコール配合化粧品(収れん化粧水や拭き取り化粧水)の過度な使用
●過度な回数のピーリング
●過度なスクラブ洗顔や過度な酵素洗顔

本当にオイリー肌の場合でも、
今挙げた4つを過度にやってしまえば、
お肌がダメージを受けます。

もし、バリア機能が低下しているインナードライ肌で
これらをやるとますます悪循環に!

だから、必要な皮脂まで取らないように
注意してケアしてくださいね。


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5.インナードライ肌のチェック!
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●額や鼻のテカリが気になる一方、あごや顔のフェイスラインはカサカサを感じる
●お肌が乾燥している気がするのに、ニキビができる
●皮脂が多いのに、洗顔後、すぐにお肌にツッパリを感じる
●紫外線を浴びた後に、お肌がオイリーになって毛穴の黒ずみが目立ってきた
●エイジングケア世代になってからお肌がオイリーになってきた

などの症状がインナードライ肌の例です。
こんな場合は、正しいインナードライ肌のスキンケアやエイジングケアを!

夏のインナードライ肌対策の保湿に!
ナールスネオ

★次回は、「夏の紫外線からカラダを守る食べ物は?」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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世界的な流行で大きな人々の健康や経済に
大きなダメージを与えている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

今回、特定の緯度、温度、湿度の地域で
新型コロナウイルスの感染が広がりやすいことが
推測できるという研究報告です。
米国・メリーランド・スクール・オブ・メディスン大学の研究で、
医学雑誌「JAMA Network Open」に掲載されました。

この研究は、新型コロナウイルスの感染の状況とは関係なく、
世界50都市の気候データを調査し、
感染拡大のあった都市を「10例以上の死亡者が報告された地域」と定義しました。

その結果、武漢(中国)、東京(日本)、
大邱(韓国)、ゴム(イラン)、ミラノ(イタリア)、
パリ(フランス)、シアトル(米国)、マドリード(スペイン)の8都市が、
「10例以上の死亡者が報告された地域」に当てはまりました。

これらの8都市と残りの42都市の気候や地理的なデータを比べて、
その特性を見つけたものです。

主な調査結果は、

●2020年3月10日時点で新型コロナウイルス感染が拡大していた8都市は、
全て北緯30〜50度の範囲だった。

●8都市の天候パターンはとても似ていて、
平均気温は5〜11度で湿度が低い点も同じだった。

●一方、ロシア・モスクワ(北緯56.0度)は発症者数10例で死亡者は0例、
ベトナム・ハノイ(北緯21.2度)は発症者数31例、死亡者は0例など、
近接した地域で定義に当てはまらない都市もあった。

今回の研究で、感染拡大しやすい地域の特性が
すべてが解明できたわけではありませんが、
予防や対策の第一歩になっています。

今後、この研究以外でも
新型コロナ感染に関するさまざまな研究が進み、
予防や対策が確実にできるようになることを期待したいですね。


<今回の論文の抄録は
こちら
から読めます>
※学会や論文の情報に基づき、
 情報を要約してお知らせしますが、
 必ずしも有効性や効果、安全性などを
 保証するものではありません。
 その点、ご了承お願い申し上げます。

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ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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