2016年01月09日

ハンドクリームで人気のダマスクローズの歴史を知ろう!

2016年01月09日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

さて、1月5日からハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」の予約を受け付中。

今回は、それに関係の深い「ハンドクリーム」に関する記事です。


ナールスロゼの詳しい情報は、下記から

ナールスゲン&ダマスクローズ配合ハンドクリーム「ナールス ロゼ」





バラは神話の世界でも、美の女神ヴィーナスに“美しさの象徴”として奉納されていたり、

ネアンデルタール人の骨の近くから花粉が検出されるなど、

太古から人々の暮らしと深い関係を持つ植物のようです。


中でも、バラの女王として現在も、人気のダマスクローズ。

ダマスクローズは、高級な香料やハンドクリームに使われる化粧品成分で、ナールス ロゼの主成分です。

そんなダマスクローズは、ブルガリアローズとも呼ばれています。

それは、ダマスクローズの歴史が、ブルガリアととても関係が深いからです。


今回は、そんなダマスクローズの歴史に迫ってみます。


一説には、ダマスクローズは、紀元前350年ころ、マケドニア(現ギリシャ・ブルガリア・マケドニア共和国)の王であった、

アレキサンダー大王の駐屯軍の帰還兵により、ブルガリアの中部に位置するトラキア平原地方にもたらされたというお話も。


なんと、今から2300年以上も前に遡ります。


もう少し新しいお話では、1210年に十字軍の軍隊がローズをブルガリアに持ち帰つたという説も。

ブルガリアローズの原種は、ダマスクローズの学名の由来にもなっているシリアの首都、

『ダマスカス(ベルシヤ語で、ダマスク)』だと言われています。


しかし、さらに辿ると、シリア、そしてペルシャ絨毯の産地としても有名なイラン中部の北にある都市『カシャーン』

まで行き着くそうです。

しかし、その後、ブルガリアの土壌と気候がバラの生育により適していたため、ブルガリアローズとして,

世界的に有名になったようです。



特に、このトラキア平原地方のカザンラクからプロヴディヴにかけての一帯は『バラの谷』と呼ばれる

バラ栽培で有名な地域です。


以来、ダマスクローズの栽培は、1420年にトルコ人が建設した町「カザンラク」を中心に行われるようになりました。

この地域の5月から6月にかけての降雨量、湿度、雲量などの最適な気候条件が、

精油分を多く含む質の良いバラを育成するということが研究の結果でわかっているそうです。


時は進んで、1600年代に入り、蒸留技術が発達すると、アルコール類の含有量が多く、

花ロウ成分の少ない高品質の日―ズウォーターの蒸留が可能になりました。


それに伴い、ダマスクローズのオイルの生産も可能になりました。


その後1840年にフランス領事官が、バラの谷で、良質のローズオイルが生産されていると報告も残っているそうです。

そして、現在でも、ダマスクローズの生産は続き、毎年、カザンラクではバラとローズオイルを祝う

「バラ祭り」が開かれています。





これがダマスクローズのローズウォーターの簡単な歴史です。


さて、ナールス ロゼに含まれるダマスクローズは、ブルガリア産で政府認証機関から認証を受けた

ローズウォーター(表示名:ダマスクバラ花水)です。

これは、水蒸気蒸留により得られる成分で、ダマスクローズの精油成分を多く含みます。
そのため、芳醇で上品な香りがするのです。

現在、ローズウォーターはモロッコ、トルコ、中国、フランスなどでも生産されていますが、

ブルガリアのローズウォーターは、その質の高さから全世界で愛されており、今でもブルガリアを代表する農産加工品です。


そんな歴史あるダマスクローズを50%の高濃度で配合したハンドクリームが、ナールス ロゼです。

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ありがとうございます。

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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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