2016年01月12日

エイジングケアで大切なコラーゲンとビタミンCの関係

2016年01月12日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、エイジングケア界のスーパースター(?)、コラーゲンとコラーゲンを助けるビタミンCのお話です。

「コラーゲンは、ビタミンCが無ければ、作れない」というお話を聞いたことはないでしょうか?

これは果たして正解でしょうか?





コラーゲンは、アミノ酸からできているたんぱく質です。

そのコラーゲンを作るアミノ酸の1つに、「ヒドロキシプロリン」と言うアミノ酸があります。

このヒドロキシプロリンは、酵素によって作られます。

この酵素は、ビタミンCが無いと働かないことが知られています。


つまり、ビタミンCが無いと、ヒドロキシプロリンが作れないので、コラーゲンが作れないので、3段論法が成立します。



「コラーゲンは、ビタミンCが無ければ、作れない」は、正解なのです。



ただし、幸いなことに、野菜や果実などをはじめバランスの良い食生活を続けていれば、体内でビタミンCが不足することは今の日本では少ないのです。

なので、多くの方は、ちゃんとコラーゲンが作れているはずです。

しかし、コラーゲンの量は、年齢とともに減少します。


30歳を超えたころからは減少が顕著になり、40歳、50歳と年齢を重ねれば、
どんどんコラーゲンは減ってしまいます。

コラーゲンやエラスチンと年齢の関係を詳しく知りたい方は、こちらを


「エイジングケア化粧品を選ぶ「道標」と年代別エイジングケア」


そこで、「コラーゲン配合の化粧品で、エイジングケア!」

残念ながら、コラーゲンを増やす手段にはなりません。


なぜなら、エイジングケア化粧品に含まれるコラーゲンは、あくまで「保湿成分」

今では知らない人がいないくらいに有名なコラーゲンですが、この保湿成分であるコラーゲンが、お肌のコラーゲンになることはありません。

コラーゲンについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

「コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?」

さて、コラーゲンを増やすには、どんなエイジングケア化粧品がおすすめでしょうか?

残念ながら、エイジングケア化粧品は、真皮には届きません。(もしかしたら、届く可能性はあるのですが、少なくとも法律上は届かないことになっています。)

本来、コラーゲンは真皮にあるので、エイジングケア化粧品がコラーゲンを増やすとは言えないのです。

一報、エイジングケア化粧品成分では、実験でコラーゲンが増えるデータがあるものがあります。

ナールスゲンやネオダーミルもそんなエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、ビタミンCも相乗効果が認められています。

最初に、ビタミンCは、コラーゲンを作るのに欠かせないものであると説明しましたが、実験の結果からは、ナールスゲンとビタミンCの効果からもそのことが伺いしれますね。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品



ナールスゲン&ビタミンC配合エイジングケア化粧品「ナールス ピュア」(ローション=化粧水タイプ)

ナールスゲン&ビタミンC配合エイジングケア化粧品「ナールス ユニバ」(保湿クリーム)

ナールスゲン&ビタミンC配合エイジングケア化粧品「ナールス ネオ」(美容液)

これらの3つのエイジングケア化粧品は、全てナールスゲン+ビタミンC誘導体を配合して、コラーゲンをサポートします。


ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。


ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」




プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
<< 2016年 01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事