2016年01月13日

知られていないほうれい線の原因とは?

2016年01月13日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

ほうれい線の原因といえば、おもに「たるみ」。

乾燥、表情筋、コラーゲンやエラスチンなどの減少に伴う真皮層に衰え、さらに皮下脂肪の肥大化がたるみをもたらします。

しかし、まだ、意外な原因があることをご存知でしょうか?

実は、むくみと骨のくぼみもほうれい線の原因になるのです。

むくみとほうれい線については、別の機会に取り上げるとして、今回、骨とほうれい線の関係についてポイントを紹介します。

年齢とともに骨の量が減ってくることは良く知られています。

特に、女性の場合、閉経後にはエストロゲンの分泌が急激に減少することで骨の量も急激に減ってしまいます。

そのため、骨粗しょう症にもなりやすいのです、

そんな骨とほうれい線とは、関係ないのでは?

と考えてしまいますね。

それがそうでもなくて、ほうれい線と骨も関係がある場合もあるので。

骨といえば、小鼻の周りにもあります。

この部分の骨も年齢を重ねると、減っていくのでくぼみが大きくなります。

また、生まれつきの骨の形で、くぼみが目立つ型もいます。

こんな場合のほうれい線の原因は、骨のくぼみです。

これは、ほうれい線の名の「線」というよりも「くぼみ」のように見えたり、特に目立つほうれい線で、上の方が目立ってしまう場合が多いようです。

また、顔の位置を変えても、乾燥対策してみても、くぼんだ箇所は目立ったままです。

このように骨のくぼみが原因のほうれい線は、エイジングケア化粧品では対策できません。

根本的には、医療的な手段が必要です。

もし、こうしたほうれい線でお悩みで、なんとかしたい場合は、美容皮膚科などで相談しましょう。

また、予防するためにはカルシウムやビタミンDなどを若い頃から意識して摂ることが大切ですね。

乾燥対策やコラーゲン、エラスチンなどのサポートは、エイジングケア化粧品でも可能です。

そんなほうれい線を今以上に目立たせないためには、ナールスゲンやネオダーミルなどコラーゲンやエラスチンをサポートするエイジングケア化粧品成分が入ったアイテムがおすすめです。




<参考記事>

ほうれい線は骨粗鬆症で目立つ!更年期のエイジングケア

ほうれい線のタイプは、たるみの種類と骨格の違いで決まる!

ほうれい線の意外な敵!むくみによるたるみの対策とは?






ナールスゲン&ネオダーミル配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

ありがとうございます。

ナールスゲン配合化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」
プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
<< 2016年 01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事