2016年02月11日

エラスチンって、パンティストッキング??

2016年02月11日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。

前回で、コラーゲンのシリーズが終了。

コラーゲンは、やはり美肌にとって大切なたんぱく質であることを、
ご理解いただけたのではないかと思います。

しかし、真皮にはコラーゲン以外にも、大切なたんぱく質があります。

今回は、そのうちの1つで、コラーゲンの相棒である「エラスチン」についてお話しします。

コラーゲンの陰に隠れて(?)、意外に知られていないエラスチン。

コラーゲンがお肌のたんぱく質の70%を占めるのに対して、エラスチンはたったの2%程度。
また、研究も多くなく、あまり注目が集まっていませんでした。

しかし最近、研究が進み、若くてイキイキした美肌を保つ上で、
エラスチンはコラーゲンに匹敵するほど重要であることがわかってきました。

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<エラスチンは、「ハリ」の源?!>

エラスチンは、コラーゲンと同じく、お肌の真皮にある線維芽細胞で作られる
細胞外マトリックスの1つです。

そして、コラーゲンをつなぎ止めるようにして支えています。

エラスチンは、「弾性線維」あるいは「弾力線維」とも呼ばれますが、
なぜかと言うと、弾力に富んでいて伸縮する性質があるからです。

つまり、エラスチンは、お肌の中で、あなたのお肌の弾力を維持するために、
コラーゲンと一緒に一生懸命はたらいているのです。

しかし、エラスチンは20歳までの若い時期に作られることが多いと言われていて、
その後はあまり新しく作られることがありません。

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<エラスチンは、まるでストッキングみたい?!>



エラスチンの修復力は20代後半から低下し始め、30代、40代と年齢を重ねるごとに、
収縮力が失われていきます。

例えば、使い古したストッキングを大きく引き伸ばすと、完全に元のサイズには戻らずに、
“ぶよぶよ”とした状態になることってありますよね。あれと同じ感じです。

エラスチンは、加齢や紫外線などで劣化すると、古いストッキング同様に、
復元できない分が残ってしまうのです。

これが、お肌の「たるみ」の原因です。

お肌の「たるみ」は、エラスチンの減少や修復力と深い関係にあって、
こじわやくすみなどよりも、手ごわいエイジングサインです。

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<エラスチンの弾力を維持するには?>

前回、コラーゲンが破壊されたり劣化したりするのを避ける方法をお話ししましたが、
これと同じことを実践いただけたらOKです!

繰り返しになりますが、からだの「酸化」と「糖化」を防ぐためには、
食事・運動・睡眠などに気をつけることが一番です。

スキンケアでは、乾燥対策や紫外線対策が大切となってきます。

そして、素肌の環境を整えるための働きかけをどうするか…。

ナールスピュアに推奨濃度で配合されているナールスゲンは、線維芽細胞を活性化させて、
エラスチンを増やすサポートをします。

質の高い日常生活、乾燥対策、そしてナールスピュアで本気のエイジングケアの実践を!


エイジングケアとエラスチン


ナールスゲンは、ナールスピュアをはじめナールスブランドの中心となるエイジングケア化粧品成分です。

エラスチンをサポートするエイジングケア化粧品「ナールスピュア」



ありがとうございます。

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