2016年02月18日

春のエイジングケア&スキンケアも保湿が大切!キメと化粧のノリの関係

2016年02月18日
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

2月も半ばとなり、春も間近。

まだまだ寒いい日も続きますが、少しずつ春の兆しを感じる暖かい日も。

さて、スキンケアやエイジングケアで年中大切なのは、保湿。

そんな保湿と化粧ノリの関係はご存知でしょうか?

メイク用品は変えていないのに、うまくメイクできてイメージどおりの日もあれば、そうでない日も。

また、季節の変わり目、体調などで、化粧ノリの違いがあることも感じるのではないでしょうか。

化粧のノリとお肌の状態で関係の深いのは、お肌の「キメ」の健康状態。

手の甲を見ていただければ、おわかりだと思いますが、

お肌には、模様があって、溝になっている部分と丘になっている部分がありますね。

溝を、皮溝(ひこう)、丘を皮丘(ひきゅう)と呼びますが、この2つで作られるのがキメ。


整ったキメはきれいな三角形で、溝と丘のメリハリがあります。

しかし、乱れたキメは、溝と丘のメリハリが無くなって、ぼんやりした状態です。



出典:https://joshicale.info/beauty/column/43845


キメは、光のお肌の反射状態を反映します。

整ったキメは、光が全体的に放射線状に反射し、乱れているとバラバラに反射します。

素肌に透明感がある、お化粧のノリが良い場合は、キメが整い、光が放射線状にバランスよく全方向に
反射しているのです。

では、このキメの健康状態を決めるのは何でしょうか?

それは、ズバリ、「お肌の保湿の状態」です。

つまり、お肌のバリア機能、ターンオーバーが正常で、表皮に水分量が十分で、皮脂膜などで水分が蒸発を防ぐ状態が保たれていれば、キメは整っているのです。

この状態であれば、化粧のノリも良く、透明感のある健やかなお肌を保つことができます。

では、キメを健やかに保つ具体的な方法は?

言ってみれば、答えは簡単。

ビタミンAやビタミンB、鉄分などをしっかり摂ること

スキンケアでは、良い保湿成分を与えて、しっかり保湿することです。

オススメの保湿成分は、お肌の角層でしっかり水分を保持する成分です。



では、どんな保湿成分はどのような考え方で補えば良いか?

有名どころでは、

ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドですね。

新しい成分としては、

プロテオグリカン、ナールスゲンなどがあります。

この中で、仲間はずれがあります。

それは、「セラミド」

セラミドだけが、唯一、「脂溶性」、つまり、脂に溶けやすく、他の化粧品成分は、水溶性なのです。

そして、このセラミドが、水分保持の点では、最も強い力を発揮します。


違う観点から見て、もう1つの仲間はずれは何かおわかりでしょうか?


それは、「ナールスゲン」

ナールスゲン以外は、人が元から持っている成分を、動物や魚、バイオ技術から、それに近い形で作った化粧品成分です。

しかし、ナールスゲンは、研究室で作られた人が持っている成分とは違うもの。

といっても、「アミノ酸誘導体」なので、安全なエイジングケア化粧品成分ですが。

ナールスゲンには、じっくり時間をかけて角層の水分量を維持する力があります。


ここで、キメを整えるために、私たちのオススメは、セラミドとナールスゲン。

特に、乾燥しやすい目元や口元には、

保湿に即効性が期待できるセラミド

じっくり水分を保持するナールスゲン

がオススメ。

そんな春間近な時期にオススメの美容液は、


ナールスゲン、ヒト型セラミド(セラミド2)配合の美容液「ナールスネオ」



是非、ナールスネオをお試しくださいね。


「ナールスネオ」の使い方の動画 ↓

ナールスゲン&セラミド配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」使い方


ナールスネオのページ

オイリー肌対策に!ナールスゲン配合「ナールスピュア」

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ありがとうございます。

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管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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