2016年03月22日

皮膚のエイジング、つまり「老化」って?その本質と原因は?

2016年03月22日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


前回は、皮下組織のお話です。

今回から、「皮膚の老化」をテーマに、その原因と対策についてご紹介していきます。

まず第1回目は、「皮膚の老化とは?」です。
全体像と原因について簡単に触れてみます。

<ナールスエイジングケアアカデミーの肌老化の参考記事>

「お肌の老化の原因・メカニズムとエイジングケア対策のコツ」


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<皮膚の老化とは?>




肌が弾力を失い、ハリや潤い、ツヤがなくなってくる・・・。

そして、「たるみ」「しわ」「ほうれい線」などのエイジングサインが目立って・・・。

さらに、紫外線のダメージによるしみやそばかす、くすみも・・・。

などなどが、「お肌が老化した」と感じる現象ですね。
これらは、お肌の表面に現れるものです。
一方、学問的にお肌の老化といえば、「皮膚が本来持っている機能が劣化する」ことをいいます。

つまり、「お肌の機能が劣化することで、見た目で、お肌の表面に現象としてエイジングサインが出てくるのがわかる」ということですね。

お肌の老化を防ぐには、その原因をしっかり理解して、対策を実行するということが大切になってきます。

でも、それがなかなかできないというのも世の常。
これから一緒に勉強していきましょう!



───────

老化の原因は、大きく次の7つに分けることができます。

 1.皮膚の乾燥
 2.皮膚の非薄化 
 3.紫外線による光老化
 4.細胞の酸化(カラダのサビ)
 5.糖化(カラダのお焦げ)
 6.女性ホルモンの減少
 7.血管の老化

これらのうち、外部からの影響が大きいのは、「乾燥」と「光老化」の2つです。
また、紫外線による光老化以外は、加齢とも関係していますが、日常生活で対策が可能です。

つまり、「カラダの内部の健康とスキンケアを組み合わせて対処することが大切」ということが、
おわかりいただけたのではないでしょうか。

エイジングケアを内側から、そしてスキンケア以外も含めて考えなければいけないのは、
こうした老化の原因と関係しているからです。

お肌の表面にエイジングサインが現れると、そればかりに目が行ってしまいますが、
原因をしっかり考え、スキンケアだけでなくヘルスケアにもしっかり取り組んでいきましょうね。

次回から、1つ1つの老化の原因を詳しく取り上げて、その対策ふくめてお話を進めてまいります。

なお、そんな皮膚の老化とエイジングケア化粧品の関係については、こちらに詳しく解説しています。

エイジングケア化粧品をを正しく選んで使う7つのステップ



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ありがとうございます。

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