2016年03月29日

お肌の乾燥とは?

2016年03月29日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


前回から、「皮膚の老化」をテーマに、その原因と対策のシリーズを開始しました。

<皮膚の老化とは?>



まず、第1回目に、皮膚の老化の原因を7つ挙げましたが、おさらいいたします。

 1.皮膚の乾燥
 2.皮膚の非薄化 
 3.紫外線による光老化
 4.酸化(カラダのサビ)
 5.糖化(カラダのお焦げ)
 6.女性ホルモンの減少
 7.血管の老化

が、7つの原因です。

これらは、エイジングケアを考えるうえで基本なので、ぜひ覚えておいていただけたらと思います。

そして、今回からは、そのうちの1つ「乾燥」について詳しくお話ししていきます。

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ご存じのとおり、スキンケアの最も大切な基本ケアは「保湿」です。

なぜかというと、実は「乾燥」に悩んでいる方は多く、それを防ぐことがスキンケアでも、
エイジングケアでも最も大切なことだからです。

それでは、お肌の乾燥とはどんな状態でしょうか?

お肌がうるおった健康な状態では、皮脂がつくってくれる自分自身の表皮内の成分が、
お肌を乾燥から守っています。

そして、紫外線などの外部刺激や花粉などのアレルゲンなどからお肌を守り、
お肌内部の水分が十分に保たれているのです。

しかし、

 1.年齢を重ねたり、体質、病気やライフスタイルといった何らかの内部要素の変化がおこる

 2.湿度の低下など気候の変化、汚染や紫外線などの外部環境の変化がおこる

ことによって、

皮脂

・NMF (natural moisturizing factor、天然保湿因子)

・角質細胞間脂質 (セラミドなどの脂質)

が減少してしまいます。

そうなると、お肌表面のバリア機能が崩れ、水分バランスを保てない状態になってしまうのです。

これが、「乾燥」が引き起こされる原因で、「角層の水分が20%を下回った状態」を “乾燥肌” と言います。

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乾燥肌になると、お肌の表面にうるおいがなく、柔軟性がなくなり、もろくなってしまいます。

また、乾燥肌は白く粉をふいたように見える場合があります。

これは鱗屑(りんせつ)と呼ばれますが、角質層の結合力が弱くなった結果、起こるものです。


この乾燥肌には、他にもたくさんの問題があります。


バリア機能の低下で、外部の刺激や雑菌等の外敵から弱くなります。
その結果、肌あれ、かゆみ、発赤といった症状が出やすくなります。
そして、意外かもしれませんが、乾燥がニキビ゙の原因にもなってしまうこともあります。


乾燥肌は、「水分」と「皮脂」の保持のバランスが崩れた状態です。




人の体は良くできたもので、バランスが崩れると、それを保とうとする力が働くのです。
「水分」が減ると、お肌を守るために反応して「皮脂」がたくさん出ます。
その結果、相対的に皮脂が増えすぎて、ニキビの原因になってしまうこともあるのです。

こうしたお肌にとって大敵の乾燥は、内部と外部の環境変化で、
皮脂、NMF(天然保湿因子)角質細胞間脂質(セラミドなどの脂質)が減ってしまうことで起こることを理解した上で、
その対策を考えることが大切です。


★次回は、「乾燥肌の対策」について

詳しく取り上げます。

<ナールスエイジングケアアカデミーの乾燥肌の参考記事>

「乾燥肌とは?原因は12の要素!メカニズムを知ることで対策」

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ありがとうございます。

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