2016年07月06日

食事による糖化の対策でエイジングケアを

2016年07月06日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。


エイジングケアの全体をつかんでいただくために、「お肌の老化の原因と対策」という大きなテーマで連載中です。
「糖化」のシリーズも、先週で第5回目まで終了しました。

第1回目から4回目までは、糖化とは何か、体やお肌、頭皮、毛髪への影響を取り上げて、
第5回目となる前回では、「糖化の対策」をテーマに、全体的なお話を取り上げました。

さて今回は、糖化対策の中心となる「食事による糖化の対策」をお話しします。




――――――――――

前回、基本的な食事の取り方はご紹介しましたが、
「どんな食事をすれば良いのか?」までは、深く掘り下げませんでした。

実は、食材によって、血糖値の上がりやすい食材と、そうでない食材があるのです。

これを知っておくことで、糖化を防ぐためには、どのような食材を選べば良いかということが、
ある程度分かってきます。

それを示す指標が、「GI値= Gグリセミック・インデックス(Glycemic Index)」です。

GI値とは、その食材が体内で糖に変わって、血糖値が上昇する速さを指標化したものです。

基準として、ブドウ糖を摂取した時の血糖値の上がり方を100と設定します。

そして、同量の食材を摂取した時のそれぞれの血糖値の上がり方を数値で表します。

GI値は、通常、“精白されていないもの”は、食物繊維やミネラルが残っているため、低い傾向にあります。


たとえば、白米より玄米の方が、GI値は低いのです。

また、果物は、ジュースにすると食物繊維が細かくなったり、取り除かれてしまいます。

その結果、GI値は上がってしまうこともあります。

ですから、そのまま食べるほうが、糖化対策の観点からは好ましいと言えます。

基本的なポイントは、

 1.GI値の低い食材ほど、糖化対策には適している

 2.GI値の目安は60で、糖化対策にはそれより低いGI値の食材が好ましい

 3.しかし、過度にGI値にこだわらず、全体的な栄養バランスを心がけることは必要

ということです。

食後しっかり運動したり、エネルギーをたくさん使うことをしている場合なら、

過度にGI値にこだわるよりも、自分が好きな美味しいものを食べるほうが、精神衛生上は良いと思います。

ただ、GI値を知っておいて、今、自分がどんなGI値の食事を摂っているかを把握していれば、
意識も違ってくると思います。

ご参考のために、様々な食材のGI値のリストをダウンロードできるようにしましたので、
毎日のお食事のご参考にしていただければ幸いです。

食べ物のGI値表



*エイジングケアアカデミーの肌老化の原因「糖化」を予防する5つのポイントもご参考に!



★次回は、糖化を防ぐスキンケアを取り上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
<< 2016年 07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事