2019年02月10日

「冬の紫外線対策」

2019年02月10日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 納得のエイジングケア講座 第195回
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現在、「冬のスキンケア対策」シリーズを連載中です。
4回目の今回は、「冬の紫外線対策」です。

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1)紫外線をおさらいしよう!

まず、紫外線についておさらいしましょう。

紫外線(UV)は、3種類あって、
波長の長いほうからUVA(紫外線A波)、
UVB(紫外線 B波)、UVC(紫外線C波)です。
このうち、地上に届くのがUVAとUVBです。


●紫外線A波(UVA)

紫外線A波は、短期的なお肌への影響は
UV-Bと比較すると小さいのですが、
大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。

また、曇りでも地上に届きますし、
部屋の中へも窓ガラス越しに侵入します。
そして、お肌に蓄積して、
ボディーブローのように、
じわじわとダメージを与えます。

そんなUVAの怖いところは、
お肌の真皮にまで侵入し、
線維芽細胞、コラーゲン、エラスチン、
ヒアルロン酸などに慢性的なダメージを与え、
お肌のハリや弾力を奪ってしまうことです。

つまり、UVAは、たるみ、しわ、ほうれい線などの
エイジングサインの原因になるのです。

冬でも怖いのは、このUVAです。

なぜなら、照射量が少ない冬でも、
春夏の最大時の1/3程度の量が地上に届きます。

だから、冬の紫外線対策はUVAのカットを
意識することが重要です。


●紫外線B波

紫外線B波(UVB)は、
短期的なダメージを与える
エネルギーが大きいのが特徴です。

幸いにも、成層圏オゾンで
ほとんどが吸収されるので、
紫外線全体の1割がUVBです。

しかし、UVBはお肌への作用が強いため、
短時間でもお肌が赤くなるといった
日焼けの炎症反応であるサンバーンや、
数日後に肌が黒くなるサンタンの原因となります。

また、しみの原因になったり、
表皮細胞やDNAを傷つけるなど
大きなダメージを与えます。

ただし、冬には夏の1/4くらいになりますし、
窓ガラスを透過しません。

だから、UVAと比べれば
冬は比較的心配が少ないのです。


2)冬の紫外線ダメージって?

冬は確かに紫外線の照射が少ないのですが、
ライフスタイルによっては
必ずしも紫外線ダメージが小さいわけではありません。

そんな紫外線のダメージの方程式があります。

【紫外線のダメージ = 紫外線の照射の強さ × 紫外線を浴びている時間】


紫外線の照射の強さは、
「どれだけの量の紫外線が地上に届くか」で決まります。

紫外線を浴びている時間は、主に外出時間です。
また、窓を開けて生活している時間もカウントされます。

8月と12月や1月では、紫外線の強さは
3〜5倍程度差があります。

だから、多くの方は日焼けや紫外線ダメージを
気にしないのではないでしょうか?

しかし、真夏に30分外出するのと、
真冬に1時間30分〜2時間30分外出するのは、
紫外線ダメージは同じなのです。

これが冬でも紫外線対策が必要な理由なのです。
特に、UVAをカットすることは
エイジングケアのためには大切なのです。

★次回は、
「日焼け止めの種類を知ろう!」をお届けします。



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