2019年11月14日

★ナールスマガジン★ 秋の乾燥肌に美容オイルは良いのでしょうか?

2019年11月14日
こんにちは!
エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

はや11月も半ば。
今年もあと1か月半ですね。
だんだん寒くなる中、
乾燥肌や角質肥厚でお肌がくすんでしまうことも。
ということで、今週のナールスチャンネルは、
「寒いこの時期は要注意!くすみの原因と対策」

もう1つ、新企画のご紹介です。
ブログをはじめインスタグラムやフェイスブックといった
SNSのメディアを持つ美容好き・コスメ好きの女性たち(サポーター)が、
ナールスのエイジングケア化粧品をはじめ、
自身が使ったアイテムのレビューや、
美容・アンチエイジングなどの情報を発信する場「エイジングケアひろば」を開設しました。
ぜひご覧くださいませ!

「エイジングケアひろば」

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第216回
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現在、「令和の秋のエイジングケアを考えよう」をシリーズで連載中。
前回は、「秋の美肌の食べ物と栄養素」をお届けしました。
さて、第6回目の今回で、このシリーズも最終回。
最後は、「秋の乾燥肌対策に美容オイルは良いの?」についてお話しします。

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★美容オイルとは?
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美容オイルとは、オリーブオイルやスクワランが有名です。
ご愛用の方も多いと思いますが、秋の乾燥肌対策に役立つのでしょうか?
今回のメルマガでは、その点を考えてみます。
そんな美容オイルには、植物性と動物性のものがあります。
植物性ではホホバオイル、ココナッツオイル、オリーブオイル、アルガンオイルがあります。
動物性では、馬油、深海ザメの肝油から抽出したスクワランなどがあります。

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★美容オイルのはたらき
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美容オイルの役割は、「お肌の水分の蒸発を防ぐ」ことです。
また、お肌に柔軟性を与えるエモリエント効果もあります。
これは、皮脂膜に近いはたらきです。
皮脂膜は、セラミドなどの角質細胞間脂質、
天然保湿因子(NMF)とともにバリア機能を発揮します。
だから、お肌に大切な成分。
美容オイルは、乾燥肌対策に役立つのです。

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★美容オイルだけの乾燥肌対策は危険!
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しっかりと保湿効果のありそうな美容オイルですが、それだけの乾燥肌対策は危険です。
なぜなら、美容オイルの保湿効果は、肌表面の水分の蒸発を防ぐことだけだから。
美容オイルには保湿で大切な、「水分を保持する力=保水力」がありません。
だから、水分の蒸発を防ぐことで、お肌の乾燥をある程度防げても、根本的な乾燥肌の予防や改善ができないのです。

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★秋や冬の乾燥肌対策は美容液や
 保湿クリームを使おう!
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乾燥肌対策には、お肌内部の保湿力をアップすることが最も大切です。
だから、セラミドやプロテオグリカンなど保水力のある成分を配合した美容液や保湿クリームを使用することです。
保湿を行う上で大切なのは、次の3つです。

1)水分を与えること
2)水分を保持すること
3)水分の蒸発を防ぐこと

その中でも乾燥肌は、『2)水分を保持すること』が特に大切です。

だから、秋や冬の乾燥肌対策は、化粧水で水分を与えた後は、美容液や保湿クリームを使うことがおすすめです。
そして、最後の仕上げに美容オイルを使用すると良いでしょう。
なお、最近、美容オイルを洗顔後など最初に使うことをおすすめするなどの記事を
見かけることがありますが、これはNG。
なぜなら、油分を先にお肌に塗ると、化粧水や美容液の水溶性成分が浸透しないから。
美容オイルは最後に使ってくださいね。

★次回からは、
「冬のスキンケアとエイジングア」をシリーズでお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報があれば、月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は「ティーバッグの紅茶にプラスチックが!」。

これは、とても怖い研究報告です。
ティーバッグの紅茶を飲んでひと息ついている間に、マイクロプラスチックを飲んでしまっているリスクがあることがわかりました。
カナダの研究で、プラスチック製のティーバッグから抽出したお茶の中にはマイクロプラスチックと呼ばれる微細なプラスチック粒子も大量に含まれている可能性があることが示されました。

この研究結果は、科学雑誌「Environmental Science & Technology」で発表されました。

マイクロプラスチックと言えば、スクラブ洗顔などにも含まれていることで
話題になった、とても小さな成分。
肉眼では確認が難しいことが特徴です。

最近、海水や水道水、魚介類や人間の便からも見つかったとの報告があり、
健康被害や環境破壊の懸念が高まっています。

そんなマイクロプラスチックが、プラスチック製のティーバッグでお茶をいれた場合、お茶の中に放出されることがわかったのです。

研究は、プラスチック製のティーバッグを使っている市販の紅茶4種類で行われました。

ティーバッグの中から茶葉を取り出し、空のティーバッグを洗った上で95度のお湯に浸したそうです。

その結果、1種のティーバッグ1袋から約116億個のマイクロプラスチックと、31億個のナノプラスチックが確認されました。

これは過去の研究の数千倍に相当するそうですが、飲んだときに舌で感じたり
味の変化を感じたりすることもができないようです。

こんな研究を知ると、紙製のティーバッグ以外のお茶は飲めないですよね。

<こちらから論文の抄録が読めます>
論文の抄録

※学会や論文の情報に基づき、 情報を要約してお知らせしますが、 必ずしも有効性や効果、安全性などを 保証するものではありません。
その点、ご了承お願い申し上げます。

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ありがとうございます。

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