2020年09月03日

★ナールスマガジン★ 夏も秋も防ぎたい!「HEV」は危険な太陽光線

2020年09月03日

こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第237回
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いまは、夏と秋のはざまの季節です。

今回は、あまり知られていない
目の老化のリスクとなる“高エネルギー可視光線”について。
「夏も秋も防ぎたい!HEVは危険な太陽光線」をお届けします。

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HEVとは、High Energy Visible lightの略称で、
日本語では「高エネルギー可視光線」と呼びます

太陽光線に含まれる400nm〜420nm(ナノメートル)の帯域の
紫・青色の光で、ブルーライトの一部です。

このHEVは、紫外線と同じく太陽光線に含まれていて、
目やお肌にダメージを与えます。

特にHEVは、目の網膜にある「黄斑」という部分に
強いダメージを与え、目の老化を促進します。

HEVを長期間、浴び続けると、
目の老化による病気である白内障や
加齢黄斑変性症のリスクが高くなります。

近年、高齢化が進む日本では、
白内障や加齢黄斑変性症になる方が増えていますが、
HEVはその原因の1つになっていると考えられているのです。

こうした目の病気は、痛みなどの症状もなく、
少しずつ進展します。
だから、多くの方は進行するまで気づきません。
これが怖いところです。

これらの目の病気を防ぐためには、
できるだけ早く目に入るHEVをブロックすることが大切です。

特に、夏や初秋はまだ太陽光線も強く、
HEVも紫外線も多く降り注いでいます。

だからこそ、この時期は、お肌に加えて、
目や目元の紫外線対策とHEV対策が大切なのです。

その手段は、HEVや紫外線などの有害光線の
カット機能がついたサングラスをつけることです。

また、つばの広い帽子、日傘なども
HEVと紫外線をブロックすることが可能です。

HEVについてもっと詳しく知りたい方は、
ナールスエイジングケアアカデミーの
「高エネルギー可視光線(HEV)は目の老化の原因!メガネでカットが大切」
の記事をご覧くださいね。

「高エネルギー可視光線(HEV)は目の老化の原因!メガネでカットが大切」



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★次回からは、
「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」をお届けします。


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 ヘルスケアに関するちょっとしたお話
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当社スタッフの本業は、
医学・薬学関連の事業のため、
日々、医学論文や医学会の発表などの
最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、
みなさまの健康づくりの
ご参考になるような情報があれば、
月1回、ご紹介していくコーナーです。

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今回は、先日開催された日本感染症学会の提言、
『今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて』
を取り上げます。

2020年8月19日から21日まで、
日本感染症学会の学術講演会が開催されました。

この学会は、感染症の専門医が集まる学会であり、
今回は2020年の冬の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と
インフルエンザの流行期に備えるために
『今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて』の提言を発表しました。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザとの混合感染は、
新型コロナウイス感染で入院する患者さんの4.3〜49.5%認められているそうです。

混合感染すれば重篤化のリスクも高くなるので、
学会としてはそれを予防する対策としての提言をまとめたのです。

内容は、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の違いや
検査、治療、ワクチンのこと、診断や検査などがまとめられています。

医療従事者向けなので少し難しい内容もありますが、
一般の方に公開されています。

冬へ向かう中で感染症の知識を得たり、対策がわかります。

▼『今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて』
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/guidelines/2008_teigen_influenza_covid19.pdf


<経緯について詳しくはこちらから>
日本感染症学会ホームページ
http://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=41


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ありがとうございます。

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