2021年10月01日

【10月1日は国際コーヒーの日】シミ予防できる?コーヒーの美肌効果

2021年10月01日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今日から10月1日ですね。

切りの良い日なので、「10月1日って何の日なのかな?」とふと思い、調べてみたら【国際コーヒーの日】でした。

由来は、世界一のコーヒー生産国であるブラジルが大きくかかわっています。

ブラジルでは、コーヒーの収穫・出荷のサイクルとして、10月1日から翌年の9月末日までを1年度としています。

そのため、ブラジルでコーヒーの新年度がはじまる10月1日をコーヒー国際機関が国際コーヒーの日として制定したとのこと。

10月1日は、コーヒーにとってのお正月ということですかね。

秋の訪れとともに気温も下がり、あたたかいコーヒーが美味しい季節ですし、コーヒーの香りには何とも言えないリラックス効果があります。

そんなコーヒーですが、実は美肌効果もあることをご存知でしょうか?

ということで、今日のブログはコーヒーの日にちなんで、コーヒーの美肌効果についてお伝えしたいと思います。



美肌効果の主役はポリフェノール





私たちの体内では常に活性酸素が発生しています。

同時に、私たちの体内には活性酸素を無毒化する抗酸化の働きがありますが、加齢にともない体内の抗酸化力は低下していきます。

処理しきれずに増えすぎた「活性酸素」は、身体の細胞を傷つけ、しみやしわ、老化や病気の原因になります。

そのため、抗酸化は美容や健康に非常に重要になります。

抗酸化物質には、体内で合成される体内合成抗酸化物質のほかに、ポリフェノールとカロテノイドがあります。

コーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールと言うと、赤ワインポリフェノールや、緑茶に含まれるカテキンなどが有名ですが、コーヒー1杯に含まれるポリフェノールの量は赤ワインと同程度、緑茶の約2倍にあたります。

このクロロゲン酸が、今回の美肌効果の主役になります。



一番の注目はコーヒーのシミ予防効果





コーヒーの持つ抗酸化作用の中でも、特に注目したいのがシミ予防効果です。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸のはたらきによって、シミの原因となるメラニンの生成が約3割抑えられたことが報告されています。

私ごとですが、20代半ばくらいからずっとシミに悩んでいまして、スキンケアでのシミケア歴は長いです。

レーザーでのシミ取りも3、4回しています。

20代〜30代は気になるシミは一つだけでしたが、40代になってもう一つできて、今は2つのシミが気になります。

レーザーでかなり薄くなりましたが、完全に消えてはいません。

これから年齢を重ねるにつれ、また一つ、また一つとシミが増えるかもしれないので、コーヒーによるシミ予防はぜひ試したいです。



美肌重視のコーヒーの飲み方





ポリフェノールは熱に弱く、時間が経つと効果が落ちるという特徴があります。
そのため、美肌効果を期待する場合のおすすめの飲み方は次のとおりです。

・挽き立ての新鮮なコーヒー豆を使う
・コーヒー豆は「深煎り」より「浅煎り」を使う
・ドリップする時は100℃近い熱湯ではなく、80度くらいのお湯でいれる
・インスタントコーヒーよりドリップコーヒー
・1日3〜4杯を目途に、時間をあけて飲む(ポリフェノールの抗酸化効果は、4〜5時間ほどでなくなります)

どうせ飲むなら美肌効果の高い飲み方で飲みたいですよね。
ぜひ参考にしてみてください。

今日はコーヒーの美肌効果にフォーカスしましたが、健康効果やダイエット効果もありますので、「コーヒーで美肌をつくる?美容効果とアンチエイジング!」で続きをご覧ください。

カフェインが含まれているので飲みすぎはダメですが、コーヒーを適度に飲んで、内側からのエイジングケアを試してみてはいかがでしょうか。

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ありがとうございます。

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