注目のエイジングケア化粧品成分「プロテオグリカン」って。

2016年01月18日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

さて、ナールス ネオには、ナールスゲン以外にも大学が開発に関係したエイジングケア化粧品成分が配合されています。その1つが、弘前大学で開発されたプロテオグリカン。

今、注目を集めているエイジングケア化粧品成分プロテオグリカン。このブログでも、「プロテオグリカン」のカテゴリーを作ったので、様々な角度からその魅力に迫ってみたいと思います。


最近では、エイジングケア化粧品にプロテオグリカン配合のものが増えてきたので、プロテオグリカンの名前を聞いたことがある方も多いはず。

でも、コラーゲンやヒアルロン酸に比べるとまだまだ知名度があるエイジングケア化粧品成分ではありません。

では、プロテオグリカンって一体何者でしょうか?

プロテオグリカンは、多くのはたらきもありますし、化粧品やサプリメントなども利用される点では、コラーゲンやヒアルロン酸と良く似た存在です。

しかも、お肌の中では、コラーゲンやヒアルロン酸と同じくお肌に存在しています。

なんだか良く似ていますね。

エイジングケア化粧品成分には、もともとお肌が持っているものを動物や魚から抽出して加工したものがたくさんあります。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、セラミドがその代表格で、プロテオグリカンもその点では同じです。
さてさて、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、セラミド、プロテオグリカンの4つ。

お肌の中で存在する場所で「仲間分け」ができます。

まず、お肌の中にある場所で仲間分けすると

表皮の「細胞間脂質」として存在するのは、セラミド。

真皮で、細胞外マトリクスとして存在するのは、あとの3つです。

次に「成分」の成り立ちで仲間分けすると

コラーゲンとエラスチンは、「たんぱく質」
ヒアルロン酸は、糖質(「ムコ多糖類」と呼ばれます。)
セラミドは、脂質

です。

そして、プロテオグリカンは、たんぱく質と糖の複合体なのです。
プロテオグリカンは、真中に「たんぱく質」があってその横に、鎖状の糖(糖鎖)がつながった形をしています。
この構造を持つ成分は、「複合糖質」と呼ばれ、もちろん、プロテオグリカンもその1つです。



http://www.cjr.hirosaki-u.ac.jp/pgp2004/what/から引用



こうした成分は実は、人の身体の中でも珍しい成分です。

プロテオグリカンは、こうしたコラーゲンやヒアルロン酸に比べると研究の歴史が新しいのですが、その理由がこうした珍しく複雑な構造にあるのです。


今回は、プロテオグリカンのさわりを説明しました。

今後は、このカテゴリーの中で、もっと詳しく説明していきます。

プロテオグリカン単体で考えるよりは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸とどう違うかを比較しながら、説明していきます。



ナールスゲン&プロテオグリカン配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」



ありがとうございます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。


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