アシルセラミドは、バリア機能の要。分子レベルでメカニズムが解明。

2016年06月12日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、エイジングケアにとって大切なバリア機能を担うセラミドのお話しです。





セラミドの不足は、お肌のバリア機能の異常は、アトピー性皮膚炎や魚鱗癬などの皮膚疾患を引き起こすことが知られています。

そんなバリア機能の正常に保つ上で、大切な役割を担っているのがセラミドです。

今回、そんなセラミドとバリア機能と皮膚の病気の関係で興味深い研究成果見つけましたので、紹介します。

お肌のバリア機能にとっては、セラミドの中でも「アシルセラミド」という脂質が最も重要であると考えられています。


ところが、これまでアシルセラミドが作られる際の分子レベルでの動きが良くわかっていませんでした。

そのため、お肌のバリアが作られる分子メカニズムの解明が進まない原因となっていたのです。

しかし、2015年の北海道大学の研究で皮膚バリア形成の分子機構が明らかになったのです。

かなり難しい内容なので、端折ってお話しを進めます。




まず、アシルセラミドは,長鎖塩基,オメガ水酸化超長鎖脂肪酸,リノール酸の3つの構成成分で成り立っています。

この3つの関わりが難しかったのですが、「CYP4F22 」という遺伝子がアシルセラミド産生過程で働く脂肪酸オメガ水酸化酵素であることが明らかになったそうです。


・また,アシルセラミド産生は、長鎖アシルCoA が超長鎖アシルCoA へ伸びた後,超長鎖脂肪酸となり,CYP4F22 によってオメガ水酸化超長鎖脂肪酸となる。

・その後,オメガ水酸化超長鎖アシルCoA,オメガ水酸化超長鎖セラミドを経てアシルセラミドが産生される

というように、アシルセラミドの産生過程もわかったそうです。

こうした分子レベルでの研究の進展で、アトピー性皮膚炎など、バリア機能の異常による皮膚疾患の新規治療薬の開発につながると期待されています。

聞きなれない言葉が多く、またお話しも難しいと思いますが、「バリア機能に大切なのは、セラミドの中でもアシルセラミド」と覚えていただければ幸いです。

エイジングケアにとって大切なセラミドは、奥深いですね。


さて、ナールスブランドで、セラミドを含むのは、次の製品です。

セラミド配合ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」



セラミド配合美容液「ナールスネオ」



セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」



また、セラミドについて、詳しくはこちらをご覧ください。

セラミドとセラミド化粧品のお話



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ありがとうございます。

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コメント

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