全成分表示の抜け道ってご存知ですか?

2016年08月20日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

現在、エイジングケアアカデミーの様々なコンテンツを見直して、情報をアップデートするとともに、

より包括的な内容へとリニューアル中です。

今回紹介するのは、新作記事ではありませんが、エイジングケア化粧品をはじめ、化粧品の理解のために大切な「全成分表示」に関する記事で、タイトルは、「エイジングケア化粧品の理解を助ける!「全成分表示」とは?」です。




全成分表示とは、その名の通り、化粧品に配合されている全成分の名称を表示することです。


2001年の厚生労働省からの通達で、化粧品の成分に関して、『成分の名称は、日本化粧品工業連合会作成の「化粧品の成分表示名称リスト」等を使用することにより、消費者における混乱を防ぐよう留意すること』と、、「医薬品医療機器等法」で規定されました。


だから、現在では、化粧品のパッケージや能書、ウェブページなどにも化粧品の成分名がすべて記載されています。


例えば、ナールスピュアの成分である「ナールスゲン」は、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」として、決まった表示名称で記載されているのです。

この全成分表示によって、自分にとって刺激のある成分や肌トラブルを起こしたことがある成分を避けることができるメリットが生まれました。


しかし、この全成分表示には、キャリーオーバーという、「抜け道」があります。

キャリーオーバーとは、『持ちこされた』という意味で、原料の製造の工程において「添加」されたり、「残留」として残っていたりする成分です。


実は、全成分表示には、このキャリーオーバーした成分を表示する義務はないのです。

ちょっと不思議な制度ですね。

しかし、私たちはキャリーオーバー成分もすべて開示します。

例えば、ナールスゲン&ネオダーミル配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

この美容液には、フェノキシエタノールやパラベンなどの防腐剤を配合していません。

しかし、原料には少量のフェノキシエタノールやパラベンなどが配合されていました。

だから、そのことをしっかりお伝えしています。


なぜなら、どのお客様も、そうした情報を開示して欲しいと考えると思うからです。

私たちは、できるだけお客様に情報を開示することで、正しいご理解のお役に立ちたいと願っています。

しかし、この不思議なルールがあるので、キャリーオーバー成分を開示する企業は多くないようです。

個人的には、ルールを見直した方が良いと思いますが、いかがでしょうか?




この記事のコンテンツは


1.全成分表示とは

2.全成分表示の以前の「旧表示指定成分」とは?

3.全成分表示の読み方と利用方法

4.全成分表示の抜け道「キャリーオーバー」とその暴き方

5.まとめ

です。

詳しく知りたい方は、ぜひ、チェックしてみてください。


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ありがとうございます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

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