実践!角栓ケアのクレンジング

2016年11月29日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第104回
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現在、シリーズで「角栓〜その原因と対策〜」を連載中です。
第7回目の今回は、「実践!角栓ケアのクレンジング」です。

これまで、角栓とは何か、またその対策の基本を取り上げてきました。
今回から、いよいよ実践的な対策。

第1回目は、クレンジングです。

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これまで説明したからだの内側からの角栓対策を行うことで、
角栓が過度に大きくならない体質、肌質にだんだんと近づいていきます。

しかし、スキンケアによる角栓の対策も大切です。

スキンケアによる角栓対策は、

●角栓のもととなる角質を取りすぎないレベルで、
自然に取れやすい環境を整える

●不要な角質が生み出され角栓となってしまう原因を排除する

ことです。

クレンジングや洗顔の役割は、
「角栓のもととなる角質を取りすぎないレベルで、
自然に取れやすい環境を整えること」
なのです。

正しいクレンジングを実践して、不要な皮脂や汚れを溜めないことと、
角栓が自然に剥がれる洗顔を目指しましょう。


『クレンジングは刺激の少ないもので、1分程度で済ませる』


これが基本です。

クレンジング料を使わずに、
いきなり洗顔料で顔を洗っている人が意外に多いようですが、
メイクをした日はクレンジング料を使いましょう。

最近のファンデーションは、汗や水に強いものが多く、
ふつうの洗顔料だけでは、落ちにくくなっています。
そのため、クレンジング料でメイクをしっかり落とすことが大切です。

しかし、スキンケアの中で、最もお肌の負担になるのがクレンジングです。
クレンジング料は、油性のメイクを水分となじませるために、
界面活性剤を多く使っていることが多く、洗浄力の強いものになると、
汚れとともに皮膚にとって必要な皮脂まで取り去ってしまいますので注意が必要です。

クレンジングは、種類によって、洗浄力と刺激の強さが異なります。

洗浄力が強くて、刺激が無いものが理想的ですが、
製品として商品化するのは難しいのが正直なところです。

洗浄力重視ではなく、刺激の少ない非イオン(ノニオン)系の界面活性剤、
またはアミノ酸系界面活性剤が配合されているものを使いましょう。

非イオン系の界面活性剤としては、
「トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル」、
「ジオレイン酸ポリグリセリル−10」などがあります。

また、アミノ酸系界面活性剤としては、
「ココイルグルタミン酸Na」が代表的な1例で、

●きめ細かく、ほどほどの泡立ち

●適度な洗浄力(やや弱め)で、極めて低刺激

●セラミド、天然保湿因子(NMF)などを洗い流さないので、
バリア機能への影響が少ない

●弱酸性

●洗顔後のツッパリ感が少ない

といった特徴があります。


ただしクレンジングは、角栓そのものを除去することが目的ではありません。

なぜなら、角栓の70%はたんぱく質のため、
クレンジングで使う界面活性剤やオイルでは油分しかとれないからです。

クレンジングでは、角栓を除去することは意識せず、
肌を傷付けないために、クレンジングは1分程度で終わらせるように意識しましょう。

これが角栓のクレンジングの基本です。

次回は、少し高度なクレンジングの角栓対策を紹介します。


★次回は、「オイルクレンジングによる角栓マッサージ」を取り上げます。

ありがとうございます。
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