そもそもクレンジング料とは?

2017年10月28日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第153回
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


今回から、
新シリーズ「エイジングケアのためのクレンジング」をお届けします。

その第1回目は、「そもそもクレンジング料とは?」です。

───────

メイクをする女性なら当たり前のように行う夜のクレンジング。

そんなクレンジングに使うクレンジング料って、
いったい何からできているのでしょうか?

かつては、それほど種類が多くありませんでしたが、
今では、さまざまなタイプのクレンジング料が登場しています。

そのため、一体どれを選んでよいのか難しくなってきていますよね。

でも実は、大きく分ければ、2つのタイプになるんです。
それは、「オイル型(溶剤)型」と「界面活性剤型」。

今回は、クレンジング料の基本をおさらいするために、
その2つのタイプとその違いをご紹介します。


───────

1)オイル型

ミネラルオイル他油性成分が、
メイク落としの中心的な役割を担うタイプのクレンジング料です。

つまり、オイルで油汚れを浮かせてメイクを落とすものです。

多くのクレンジング料がこのタイプで、
ウォータープルーフのメイク商品の専用リムーバーは、
ほとんどオイル型です。

メリットは、

●脱脂力が高い
●肌への密着性が高い

ことで、一方デメリットは、

●肌への負担が大きい

ことが一般的です。


2)界面活性剤型

言葉通り、界面活性剤が、
メイク落としの中心的な役割を担うタイプのクレンジング料です。

界面活性剤の油汚れを包み込む性質を利用して、
メイクを落とします。

界面活性剤は、油となじみやすい「親油基」、
水となじみやすい「親水基」の両方を持っています。

クレンジングの際は、まず親油基がメイク汚れなどの油分とくっつきます。
そして、すすぎの際に親水基が水にくっつき、
油汚れが流されるというメカニズムです。

ミルクタイプやジェルタイプのクレンジング料は、
界面活性剤型です。

メリットは、

●使用後の感触がサッパリしている
●比較的、肌への負担が少ない

ことで、一方デメリットは、

●オイルと比較して脱脂力が弱い

のが一般的です。


今では、オイルや界面活性剤がたくさんあること、
それら以外の成分も配合することから、
クレンジング料は多様化しています。

それでも大きくはこの2タイプになりますので、
まず、ご自分のメイクや肌質にあっているのが、
オイル型か界面活性剤型かを決めて選ぶことがポイントです。

なお、ナールスの「エークレンズ」は、
界面活性剤型のジェルタイプで、
アミノ酸系界面活性剤を使用しています。


★次回は、
「クレンジングの役割と注意点」をお届けします。

ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

コメント

名前
メール
URL
内容

情報を記憶する
プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
<< 2017年 10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事